JIS A 1509-7:2014 セラミックタイル試験方法―第7部:耐熱衝撃性試験方法
この規格ページの目次
- JIS A 1509-7:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- JIS A 1509-7:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- JIS A 1509-7:2014の関連規格と引用規格一覧
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5 A 1509-7 : 2014 附属書JB (参考) 技術上重要な改正に関する新旧対照表 現行規格(JIS A 1509-7:2014) 旧規格(JIS A 1509-7:2008) 改正理由 箇条番号 内容 箇条番号 内容 及び題名 及び題名 − 削除 4.c) 照度 JIS C 1609-1に規定する一般形A級以上の性能をもつ照度の設定をしないた 計 もの。 め。 5.3 着色 4.d) 着色 塩基性フクシン約1 %水溶液,メチレンブルー約1 %水 2種の溶液だけでは,欠 着色液は,塩基性フクシンの約1 %水溶液又はメチレン 液 溶液又はその他の適切な着色液。 液 ブルーの約1 %水溶液を用いる。 点が見つけにくい場合も あるため。 6 試料 試料は,JIS A 1509-1に規定する数の全形タイルを用い 5. 試料 5個の全形タイルを試料として用いる。ただし,一辺(1) 試験結果に影響がないた る。ただし,必要な場合は,試験装置に合わせて切断し が200 mmを超える場合は,使用装置・器具に適した形 め,試験に適したサイズ て用いる。 状となるように切断してもよい。 に切断すればよいことと 注(1) 不定形タイルの場合は,外接する最小の方形状の した。 寸法を意味する。 7.1 試料 6.1 試料 試験を開始する前に,試料全体に着色液を塗布するか, 着色液を塗布した直後で 試験を開始する前に,試料の表面に少量の着色液を塗布 の事前確 又は着色液に浸せき(漬)した後,湿布で拭き取るなど の事前確 し,約1分間経過した後,湿布などでふき,照度500 lx あっても試験結果は同じ 認 認 して,目視で観察し,切れ,貫入などの欠点の有無を確 以上の照明下で,約30 cmの距離から目視で観察し,切 であるため,塗布後の経 認する。このとき,欠点が確認された試料は,試験に使 過時間を除外した。 れ,貫入などの欠点の有無を確認する。このとき,欠点 用しない。 が確認された試料は,試験に使用しない。 各種タイルによって最も 適切な観察条件が異なる ため,JISでの一様な条件 設定を外した。 7.3 試料 6.3 試料 試料を水槽から取り出し,試料全体に着色液を塗布する 7.1 試料の事前確認と 水槽から取り出した試料の表面に少量の着色液を塗布 の事後観 か,又は着色液中に浸せき(漬)した後,湿布で拭き取 の事後確 同じ。 するか,又は着色液中に浸せき(漬)し,約1分間経過 察 認 るなどして,目視で観察し,切れ,貫入などの損傷の有 した後,湿布などでふき,照度500 lx以上の照明下で, 無を調べる。 約30 cmの距離から目視で観察し,切れ,貫入などの欠 A1 点の有無を調べる。 50 9 試験記 7. 試験報 試験記録には,次の事項のうち,必要な事項を記載する。 試験報告書には,次の事項を記載する。 検査記録として必要な項 9- 7 録 (詳細省略) 告 (詳細省略) 目を選択できる自由度を : 2 もたせた。 014 2JIS A 1509-7:2014の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 10545-9:2004(MOD)
JIS A 1509-7:2014の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.100 : 建設材料 > 91.100.25 : テラコッタ建材
JIS A 1509-7:2014の関連規格と引用規格一覧
規格番号規格名称JISA1509-1:2020セラミックタイル試験方法―第1部:抜取検査JISA5209:2020セラミックタイルページ
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