【阪神】ドラ1立石正広が下肢の張り訴え練習外れる 今後は慎重に
キャッチボールをする阪神立石(撮影・石井愛子)阪神のドラフト1位、立石正広内野手(22=創価大)が17日、下肢の張りを訴えて新人合同自主トレの途中から練習を外れた。
ウオーミングアップ、キャッチボールをこなしたがベースランニングの途中で異変があったとみられ、球団関係者に報告。その後のノックやランメニューからは外れた。
球団によると、病院に行くかも含めて慎重に様子を見ながら今後の方針を決める。
新人合同自主トレは7日から兵庫県尼崎市のSGLで始まり、この日は第3クールの最終日。
立石は昨秋のドラフトの目玉として3球団競合で阪神入り。キャンプは主力が集まる宜野座組からのスタートが内定済み。1年目からのレギュラーどりなるか注目されている。
BOT