「鼻腔拡張テープの貼り方」とおすすめのメーカーはこれだ!
僕は子供のころから鼻炎持ちで、年中鼻が詰まっています。
睡眠時も無呼吸になったり、苦しい思いをしています。
そこで鼻腔拡張テープを貼るようになったのですが、この商品、ハズレが多いんですよね。
すぐに剥がれたり、ぜんぜん効かなかったり。
最終的にこいつはいい!と感じたのが、
「マツモトキヨシ」の鼻腔拡張テープでした。
このマツキヨの拡張テープを張る上での内容になります。
鼻腔拡張テープの貼り方と、おすすめするマツキヨの鼻孔拡張テープの話です。
目次- 鼻孔拡張テープの貼り方
- 貼り付ける位置
- 鼻を拭く
- 貼り付ける
- 外し方
- 鼻腔拡張テープ口コミ体験談
- 1.ぜんぜん効果が感じられない
- 2.テープが剥がれやすい
- 3.値段が高い
- おすすめはマツキヨの鼻腔拡張テープです
- 粘着力が強め
- コスパ良し!
- 鼻づまりをすぐに解消したいのなら
- 睡眠の質を上げたいのなら
- 鼻腔拡張テープの効能
- まとめ
- おまけ漫画
鼻孔拡張テープの貼り方
特別これといったやり方は無いのですが、一般的な貼り方のご説明をします。
剥がれやすい!という場合は、商品に問題があると思った方がいいでしょう。
貼り付ける位置
鼻骨の下の両側から指でつまんで、呼吸ができなくなるところが正しい貼り付け位置になります。
鼻を拭く
鼻のまわりの汚れや皮脂を、良く拭いてください。
お風呂に入ったり、洗顔した後に貼りましょう。
貼り付ける
鼻腔拡張テープの中央を持ち、イラストのように正しい位置に貼れているか確認しながら、両端を押さえてしっかりと貼ります。
外し方
外す時は鼻腔拡張テープの両端からゆっくりとはがしてください。
鼻腔拡張テープ口コミ体験談
どの製品とは言いませんが、ハズレ品を買ってしまった時の体験談です!
1.ぜんぜん効果が感じられないこれが一番よくあるパターンだったけど、ぜんぜん効果を感じられないんですよね。
2.テープが剥がれやすい
鼻の脂が邪魔をして、ペロンとすぐに剥がれるんですよね…。
寝る前は貼れても、朝目が覚めたらどこかに消えていたということもありました!
3.値段が高い
鼻腔拡張テープって、異様に値段が高いんですよね。
ただのテープなのに!って感じだけど、なかなか安い製品が売っていない!
僕もAmazonとかで安く売ってないかな…なんて探しまわっていた時がありました。
おすすめはマツキヨの鼻腔拡張テープです
最終的にこれがいい!と思った鼻腔拡張テープは、マツモトキヨシの製品でした。
値段は確か、20枚で500円くらいです。(現在)
それでも高いくらいですが、他のメーカー品に較べたらだいぶ安いほうです!
この鼻テープにしてから、寝起きのノドの渇きも軽減されたような…気がします。ただ、使用感は個人差があると思うので、人によっては効果を感じられないかもしれません!(保険)
粘着力が強め
自分の場合はこのマツキヨのテープが合っていたようです。
しかしこのテープ、粘着力が強すぎるのか、剥がした後に肌が赤くなる事がございます……それでも構わない!ワシは寝苦しさより赤鼻を選ぶ!
という人は一度、マツキヨのこのテープをお試し下さい。
コスパ良し!ロングセラーである「ブ●ーズライト」は、マツキヨの倍額です。
ほぼ毎日消費するものなので、倍額はかなりコスパ悪いですよね。
マツモトキヨシの鼻腔拡張テープならば、品質も優れていて、半額で買えてしまう。
当然こっちを買ったほうがいいでしょう!
くどいようですが、アタシにはこっちの商品が合ってるんじゃ!
といった個人差がございますので、色々と試してみてはいかがでしょうか?
一見、ただの絆創膏のようだが…ペロリと剥がすとこんなんが出てきます。
リボンではありません。
そして間違えて鼻下に貼って、口ひげ風にしようなんて思わないで下さい。
確実にスベりますから。
鼻づまりをすぐに解消したいのなら
鼻づまりで寝る時に辛い人向けに、こんな記事も書きました。
ついでにどうぞ!
▶鼻づまりをすぐに解消する方法5選!睡眠不足もこれで解決!
▶鼻づまりで寝苦しい時は枕の高さを変えよう
睡眠の質を上げたいのなら睡眠の質は水分を摂ることで向上するんです。知ってました?
こちらに詳しく書きました。
▶水を1日2リットル飲む生活で得られる効果
鼻腔拡張テープの効能
一応、鼻腔拡張テープの効果・効能についても書いておきます。
●いびき解消●睡眠時無呼吸症候群の予防●鼻呼吸になり口の渇き解消●鼻呼吸になり風邪予防効果●快眠による疲労回復効果大●金縛り予防(ガチ霊的なものは不可)
まとめ
僕個人の感想なのかもしれませんが、鼻孔拡張テープはマツキヨの製品が最高です。
あなたにあった製品を試してみましょう!
おまけ漫画
ただのチョコ食い過ぎ。
…そんな話でございました。