デュピクセント皮下注300mgペンの基本情報
デュピクセント皮下注300mgペンの基本情報

デュピクセント皮下注300mgペンの基本情報

処方薬 デュピクセント皮下注300mgペン 先発 商品名 デュピクセント皮下注300mgペン 一般名 デュピルマブ(遺伝子組換え)キット(2) 同一成分での薬価比較 薬価・規格 53659.0円 (300mg2mL1キット) 薬の形状 注射薬 > キット類 > キット類 製造会社 サノフィ ブランド デュピクセント皮下注300mgシリンジ 他 ブランドの詳細 YJコード 4490405G2020 レセプト電算コード 629911101 添付文書PDFファイル
  • 皮膚のはれ、かゆみなどのアトピー性皮膚炎の症状を改善するお薬です。
  • 呼吸を楽にするお薬です。
  • 気管支喘息を治療するお薬です。
  • じんま疹を治療するお薬です。
  • 免疫に関与する細胞に働いて、炎症の原因となる物質の働きをおさえる働きがあります。
  • 慢性副鼻腔炎を治療するお薬です。
  • 結節性痒疹を治療するお薬です。
  • アトピー性皮膚炎
  • 気管支喘息
  • 結節性痒疹
  • 慢性副鼻腔炎の鼻茸
  • 慢性閉塞性肺疾患
  • 特発性慢性蕁麻疹

デュピクセント皮下注300mgペンの副作用

※ 副作用とは、医薬品を指示どおりに使用したにもかかわらず、患者に生じた好ましくない症状のことを指します。 人により副作用の発生傾向は異なります。記載されている副作用が必ず発生するものではありません。 また、全ての副作用が明らかになっているわけではありません。 主な副作用

注射部位紅斑、結膜炎、口腔ヘルペス、単純ヘルペス、アレルギー性結膜炎、眼瞼炎、眼乾燥、注射部位反応、注射部位そう痒感、注射部位浮腫、注射部位疼痛

起こる可能性のある重大な副作用

好酸球増加症、重篤な過敏症、血圧低下、呼吸困難、意識消失、めまい、嘔気、嘔吐、そう痒感、潮紅、血管性浮腫、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症、アナフィラキシー、好酸球性肺炎

上記以外の副作用

注射部位硬結、注射部位内出血、注射部位発疹、発疹、注射部位皮膚炎、頭痛、発熱、関節痛、蟯虫症、眼そう痒症、角膜炎、潰瘍性角膜炎、血清病、血清病様反応

デュピクセント皮下注300mgペンの用法・用量

  • 〈アトピー性皮膚炎〉通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する
  • 通常、生後6カ月以上の小児にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として体重に応じて次を皮下投与する
  • 5kg以上15kg未満:1回200mgを4週間隔
  • 15kg以上30kg未満:1回300mgを4週間隔
  • 30kg以上60kg未満:初回に400mg、その後は1回200mgを2週間隔
  • 60kg以上:初回に600mg、その後は1回300mgを2週間隔
  • 〈結節性痒疹〉通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する
  • 〈特発性の慢性蕁麻疹〉通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する
  • 通常、12歳以上の小児にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として体重に応じて次を皮下投与する
  • 30kg以上60kg未満:初回に400mg、その後は1回200mgを2週間隔
  • 60kg以上:初回に600mg、その後は1回300mgを2週間隔
  • 〈気管支喘息〉通常、成人及び12歳以上の小児にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として初回に600mgを皮下投与し、その後は1回300mgを2週間隔で皮下投与する
  • 通常、6歳以上12歳未満の小児にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として体重に応じて次を皮下投与する
  • 15kg以上30kg未満:1回300mgを4週間隔
  • 30kg以上:1回200mgを2週間隔
  • 〈慢性閉塞性肺疾患〉通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として1回300mgを2週間隔で皮下投与する
  • 〈鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎〉通常、成人にはデュピルマブ(遺伝子組換え)として1回300mgを2週間隔で皮下投与する
    • なお、症状安定後には、1回300mgを4週間隔で皮下投与できる
  • (用法及び用量に関連する注意)7.1. 〈アトピー性皮膚炎〉本剤による治療反応は、通常投与開始から16週までには得られるため、16週までに治療反応が得られない場合は、投与中止を考慮すること
  • 7.2. 〈アトピー性皮膚炎、特発性慢性蕁麻疹、気管支喘息〉200mgシリンジ又は200mgペンと300mgシリンジ又は300mgペンの生物学的同等性試験は実施していないため、600mgを投与する際には200mgシリンジ又は200mgペンを使用しないこと
  • 7.3. 〈特発性慢性蕁麻疹〉臨床試験において、本剤の24週以降の使用経験は無いため、24週以降も継続して投与する場合は、患者の状態を考慮し、その必要性を慎重に判断すること
  • 特に、特発性慢性蕁麻疹の場合、用法及び用量どおり、24週間使用しても効果が認められない場合には、漫然と投与を続けないよう注意すること〔17.1.5参照〕
※ 実際に薬を使用する際は、医師から指示された服用方法や使用方法・回数などを優先して下さい。 病気や症状に応じた注意喚起
  • 以下の病気・症状がみられる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 過敏症
    • 長期ステロイド療法
    • 寄生虫感染
患者の属性に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 妊婦・産婦
    • 授乳婦
    • 新生児(低出生体重児を含む)
    • 乳児
    • 幼児・小児
    • 高齢者
年齢や性別に応じた注意喚起
  • 以下にあてはまる方は、添付文書の「使用上の注意」等を確認してください
    • 結節性痒疹の小児等(0歳〜14歳)
    • 慢性閉塞性肺疾患の小児等(0歳〜14歳)
    • 鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の小児等(0歳〜14歳)
    • 特発性慢性蕁麻疹の6歳以上12歳未満の小児(6歳〜11歳)
    • 気管支喘息の6歳未満の小児等(0歳〜5歳)
    • アトピー性皮膚炎の低出生体重児(0日〜27日)
    • アトピー性皮膚炎の新生児(0日〜27日)
    • アトピー性皮膚炎の生後6カ月未満の乳児(0日〜183日)
    • 12歳以上の気管支喘息(12歳〜)
    • 特発性慢性蕁麻疹の6歳未満の小児等(0歳〜5歳)
    • 生後6カ月~11歳のアトピー性皮膚炎(184日〜4379日)
    • 成人のアトピー性皮膚炎(15歳〜)
    • 6~11歳の気管支喘息(6歳〜11歳)
    • 12~17歳のアトピー性皮膚炎(12歳〜17歳)
  • 処方薬 薬価 53659.0円 (300mg2mL1キット) 薬の形状 注射薬 > キット類 > キット類 製造会社 サノフィ 先発
  • 処方薬 薬価 39706.0円 (200mg1.14mL1キット) 薬の形状 注射薬 > キット類 > キット類 製造会社 サノフィ 先発
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