屏風ヶ浦
遊歩道ビーチから始まり、左は海、右は断崖絶壁の景色を楽しみながら歩ける絶好の観光用遊歩道です。
屏風ヶ浦そのものは刑部岬まで延々と10キロメートルほど続きますが、歩道が設けられているのは2キロ程度。その先は足元が悪く危険です。舗装されている道を歩くようにしましょう。
海水浴場の先は波が少しずつ荒くなり、近辺はサーファーにとって人気の海岸となっています。地層だけでなくサーファーも見ながら歩けるという、面白いウォーキングスポットです。
右と左にそれぞれ趣の違う絶景が望めます。 なぞの穴遊歩道を歩いていると、途中で地層に穴があいているのを確認できますが、その近くには観光客用の説明看板が設けられ、自然にできたものと人工的に作られたものが存在すると書いてあります。
誰がいつなぜ作ったのか分からないので「なぞの穴」と呼んでいるようです。
波の力だけでこのような硬い岩に穴があくという、自然の力と神秘を感じるスポットです。
中に入って覗いてみたくなる衝動に駆られますが、入れません。 延々と続く崖南側にどんどん突き進んでいくと、少しずつ道が悪くなってきます。最初は手すりがなくなり、その後は足元がデコボコになり、最後はついに舗装エリアから外れます(写真)。
マリーナの海水浴場からここまでは2キロほど(目視)の距離なので、わざわざ来る方はそうそういません。足元が危ないので十分に注意を払ってください。
ここまで来る人はほとんどいませんが…BOT