【巨人】石塚裕惺が最後まで居残り打撃 前日に「一番下手くそなので一番練習しないと」と危機感
【巨人】石塚裕惺が最後まで居残り打撃 前日に「一番下手くそなので一番練習しないと」と危機感 2026年2月1日 19時1分スポーツ報知巨人の石塚裕惺内野手(19)が1日、最後まで残り、打撃練習を行った。室内の木の花ドームで打ち終わったのは午後5時21分。朝から夕方まで練習し「初めに降格させられてしまったら(意味がない)。僕は一発目からアピールしないといけないと思うので、できる準備だけはしていきたいと思った」と振り返った。
午後5時過ぎとは思えないくらい元気だった。最後のメニューは近距離で様々な変化をする剛速球が投じられるマシン打撃。「(実際より速い)170キロに見える!!」と楽しそうにバットを振り続ける19歳に周囲も笑顔を見せた。
午前中はシートノックや投内連係など、守備を重点的に取り組んだ。坂本との自主トレから正確な送球を目指し、体を縦に使って投げる動作を繰り返しておりこの日は「だいぶ意識できていい送球もあったので良かった。継続だけだと思うので続けていきたい」と好感触。濃い1日目を終えた。
続きを読む求人情報
sponsored byプロ野球特集
- スコア速報
- 日程・結果
- 順位表
- 個人成績(投手)
- 個人成績(打者)
- チーム情報
- ドラフト
プロ野球2軍特集
- スコア速報
- 日程・結果
- 順位表
- 個人成績(投手)
- 個人成績(打者)
- チーム情報
巨人
BOT