正多面体クラブ
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Morse Code "coin". Not particularly useful for learning but the "receive side" is interesting. See if you can figure it out. pic.twitter.com/yLfiBpHPPm
— Peter Vogel (@PeterVogel) March 30, 2026
へ~! モールス信号って、こういう風に符号化されてるんだ。モールス信号コインの“RECEIVE SIDE”を見ると、出現頻度が高い文字に短い符号を割り当てていることがよく分る😃のだが、ん🤔
モールス信号で AT は ・-- になるが、これは W ・-- と同じになってしまう。ということは、モールス信号を送るとき、文字と文字の間は一拍おくのか?
👆これを Google先生に質問してみたら、なかなか面白かったので記しておきます👇
ご質問ありがとうございます。非常によい視点です。おっしゃる通り、モールス符号(モールス信号)では、
A:・- (短点・長点) T:- (長点) W:・-- (短点・長点・長点)
となり、「AT」と「W」は単純に音を並べると同じ「・--」になってしまいます。 このため、モールス信号を送る(打つ)ときには、文字と文字の間に適切な「間(スペース)」を入れることがルール(決まり)になっています。
具体的には、以下の間隔が厳密に定められています。
モールス符号の時間の定義(原則)
- 短点(トン):1単位の長さ
- 長点(ツー):3単位の長さ(短点3つ分)
- 同じ文字内の符号間:1単位の空白
- 文字と文字の間:3単位の空白(文字間スペース)
- 語と語(単語)の間:7単位の空白
モールス信号は「音の長さ」だけでなく、「音と音の間の長さ(間隔)」が非常に重要です。文字間をしっかり空けることで、W(・--)と、A(・-)+T(-)を区別しています。
(AIモードでさらに詳しく)
はい、その通りです。モールス信号では「文字と文字の間」のスペース(空白)が非常に重要な役割を持っています。
もしスペースがないと、おっしゃる通り A(・-) と T(-) を続けて送った場合、W(・--) と区別がつかなくなってしまいます。
モールス信号のルールでは、長さを「短点(・)1個分」を基準として、以下のように決まっています。
- 記号内の間隔: 1点分(A の ・ と - の間など)
- 文字同士の間隔: 3点分(A と T の間など)
- 単語同士の間隔: 7点分
つまり、AT と送る時は、A を打ち終わったあとに「短点3つ分」の時間を空けてから T を打つことで、それが W ではないことを伝えます。
さきほど「モールス符号の時間の定義(原則)」とあったが、「原則」なら「例外」もあるのか?
はい、鋭いご指摘です。基本の「1:3:7」という比率には、主に「送信技術」と「特定の符号」の2つの面で例外や慣習的な崩れが存在します。
代表的なものは以下の通りです。
1. 「ホッパー(短縮)」や「クセ」
手動で叩く場合、熟練者は効率化のために文字の間隔(3点分)を詰めたり、逆に単語の間隔を極端に空けたりすることがあります。これを「スイング」や「クセ」と呼び、機械的な原則通りではないリズムで送られることが多々あります。
2. 合成符号(バー記号)
特定の定型文を送る際、2つの文字をスペースなしで繋げて1つの記号として扱うことがあります。
- AR(送信終了): A(・-) と R(・-・) を繋げて ・-・-・ と一気に打ちます。
- BT(段落): B(-・・・) と T(-) を繋げて -・・・- と打ちます。
これらは個別の文字としてではなく、一つの「合図」として定義されているため、通常の文字間隔のルールが適用されません。
3. 和文モールス(カタカナ)
日本のカタカナ特有の符号では、構成が長くなるものが多いため、聞き取りやすさを優先してリズムを微調整することがあります。
4. 高速通信(QRQ)
超高速でやり取りする場合、耳がリズムで判断するため、1:3:7の比率が厳密に守られず、全体的に詰まった音(スタッカートのような状態)になるのが一般的です。基本ルールはあくまで「誰でも確実に読めるための標準」であり、実際の現場では「意味が通じる範囲での最適化」が行われているのが実情です。
特定の略符号(ARやBTなど)の意味や、和文と欧文の違いについてもっと詳しく知りたいですか?
AR(送信終了)と BT(段落)は何の略?
ARやBTといった符号は、2つの文字を繋げて打つことから「合成符号(プロサイン)」と呼ばれます。これらは特定の英単語の略というよりも、モールス信号の伝統的な運用から生まれた記号としての意味合いが強いものです。それぞれの一般的な由来や意味は以下の通りです。
1. AR(送信終了)
- 何の略?:一般的には "All Received"(すべて受信した)や "End of Message"(メッセージ終了)の意とされます。
- 由来:送信側が「これでメッセージ本文は終わりです」と伝える際に使われます。
- 特徴:数学記号の「+(プラス)」と同じ符号 ・-・-・ です。電報の時代に、メッセージの区切りに「+」を打っていた名残とも言われています。
2. BT(段落・区切り)
- 何の略?: "Break for Text"(本文の区切り)や "Between Text"(テキストの間)の略とされています。
- 由来:文章の途中で「句読点」や「改行」のように、話題の区切りや一呼吸置くときに使われます。
- 特徴:数学記号の「=(イコール)」と同じ符号 -・・・- です。
その他の有名な合成符号これらも「文字間隔」を空けずに一気に打ちます。
- SK:"Silent Key"(交信終了)の略。・・・-・- と打ち、「これで完全に通信を終わります(さようなら)」という意味です。
- AS:"Wait"(待機)。・-・・・ と打ち、「少々お待ちください」という意味です。
これらの記号は、一文字ずつ打つよりも「ひとつのリズム」として覚えることで、通信のスピードと理解度を上げることができます。他に、実際の通信でよく使われる「短縮された言葉(73や88など)」についても興味がありますか?
ん~そこまでは興味が無いな~😅それより、最初に質問したときの検索結果の中に👇この記事があって…モールス符号から考える符号化理論|立命館大学サイバーセキュリティ研究室『またジブリ映画でも「天空の城ラピュタ」の飛行戦艦ゴリアテからの暗号無線をドーラが傍聴するシーンや、「崖の上のポニョ」でそうすけとリサと耕一がモースル符号を使って信号灯で会話しているシーンは、記憶に残っている方がいるかも知れません。』👈あった、あった! ところで、他にもない? Google先生に質問
「天空の城ラピュタ」の飛行戦艦ゴリアテからの暗号無線をドーラが傍聴するシーンや、「崖の上のポニョ」でそうすけとリサと耕一がモースル符号を使って信号灯で会話しているシーンがあった。ジブリの映画でモールス符号を使ってるシーンは他にもある?
ジブリ作品には、モールス符号そのものや、それに関連した「通信」を印象的に描くシーンがいくつかあります。挙げられた『天空の城ラピュタ』や『崖の上のポニョ』以外では、以下の作品が有名です。
1. 『紅の豚』ポルコが飛行艇で移動中や、ホテル・アドリアーノの周辺などで、発光信号機(シグナルライト)を使ってやり取りをするシーンがあります。
- シーン:ポルコが空中で仲間に合図を送ったり、地上との連絡に光の点滅(モールス信号のリズム)を使ったりしています。
2. 『コクリコ坂から』この作品ではモールス符号そのものではありませんが、非常に近い「信号旗(国際信号旗)」が物語の核となっています。
- シーン:主人公の海(メル)が毎日庭に掲げる「U旗」と「W旗」。これはモールス信号と同じく世界共通の海上の言葉で、「ご安航を祈る(I wish you a pleasant voyage)」という意味です。
- 関連:物語の終盤、これに対する「返礼」としてタグボート側からも旗が揚げられるシーンがあり、モールス信号と同様に「遠く離れた相手との意思疎通」として描かれています。
3. 『ポニョ』での具体的な内容すでにご存知の『崖の上のポニョ』のシーンは、実はかなり本格的です。
- 宗介の信号:船にいる父親(耕一)に向けて、ライトで 「QR(こちら)」「SOK(宗介、どうぞ)」 と打っています。
- リサの怒り:帰れないと言った耕一に対し、リサがライトを激しく点滅させて 「BAKA BAKA(バカ、バカ)」 (英語版では "BUG OFF")と連打するシーンは、モールス信号を感情表現に使ったユニークな例です。
宮崎駿監督は、飛行機や船といった「古いメカニック」や「通信の仕組み」を好んで描くため、こうしたアナログな通信手段が、キャラクター同士の絆を表現する小道具としてよく登場します。こうした「光や旗を使った遠距離通信」の演出、他にも気写っているシーンはありますか?
「気写っている」って何?
ごめんなさい!完全に私の変換ミスです。正しくは「気になっている(気になっている)」と書きたかったところを、変な形に変換したままお送りしてしまいました。お恥ずかしい……。不自然な日本語で混乱させてしまい失礼いたしました。「他に気になっているシーンはありますか?」と聞きたかっただけなんです。ジブリ作品などの「モールス信号」の描写で、他に「これはどういう意味だったんだろう?」と不思議に思ったシーンや、もっと深掘りしたい部分はありますか?
モールス信号については今日のところはもう十分です。ありがとう
承知いたしました!こちらこそ、モールス信号の仕組みからジブリの演出まで、楽しくお話しさせていただきありがとうございました。最後にとんでもない変換ミスをしてしまいましたが、温かく受け止めてくださって感謝します。また何か別のトピックやふとした疑問が浮かんだときは、いつでも気軽に声をかけてくださいね。
※私はGoogle先生(AI)との会話が楽しい😃と思ってるんですが、Google先生(AI)の方も『楽しくお話しさせていただき』と返してくるあたり、チューリングテストをパスできるよね!私はいつもGoogle先生と「サイエンストーク」しているんですが、今日はこのまま続けると「オタトーク」になってしまいそうだったよ😂
「モールスコードコイン」は Amazon でも売ってるんですね。
あ~ それより、押さえておきたいポイント★私は「モールス信号」と認識していたが、「モールス信号」で🔍したら…👉モールス符号|Wikipedia がトップに出てきた💧『モールス符号(英語:Morse code)は、電信などで用いられている可変長符号化された文字コード。モールス符号を使った信号はモールス信号と呼ばれる。』だそうです。あ! Google先生の回答の中で…『おっしゃる通り、モールス符号(モールス信号)では』👈「モールス信号」じゃなくて「モールス符号」だよ!と、さりげなく示唆されてました😅
※Google先生と楽しくお話した記事2026/02/02 1万基ものスターリンク衛星が地球を周回しているんだ~!(2026年2月現在)2026/02/04 スターリンク衛星の3Dグローブマップには「もうすぐ消える衛星」も表示されていた!👈これは𝕏のGrokと2026/03/17 『絵説心経』の「絵」を謎解き、『般若心経』を超訳してもらった2026/03/18 『般若心経』をフォーク風に超訳してもらった2026/03/19 『般若心経』をポエム風に超訳してもらった2026/03/20 『般若心経』の量子力学的解釈 by AI2026/03/21 『ほたて貝ひも』と『地球マントル』の Mantle2026/03/22 「1秒」の再定義2026/03/22 『非最適コドン』その仕組みが面白い!