【ウッドデッキDIY】予算17万円でイペと鋼製束を使ったアイアンウッドデッキ製作方法をご紹介!
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【ウッドデッキDIY】予算17万円でイペと鋼製束を使ったアイアンウッドデッキ製作方法をご紹介!

2020年6月19日

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ウッドデッキの作り方は沢山方法があります。絶対的な正解はなく、強度と用途を満たしていればOKだと思います。

今まで様々なウッドデッキを製作してきましたが、今回は新たな挑戦として『鋼製束』を使ったウッドデッキを製作しました。

設置場所には既に土間コンクリートが打たれていて、安定した場所です。そこで、その後の調整も可能な鋼製束組みをチョイスしました。

デッキ材はアイアンウッドのイペ材を使用し、文字通り『アイアンウッドデッキ』です。新たな挑戦で試行錯誤もしましたが、いい感じのウッドデッキに仕上がったと思います。

それでは、アイアンウッドデッキの製作記事をお楽しみ下さい!

DIYレシピ

アイアンウッドデッキの材料
  • イペ 25mm×140mm×2700 18枚
  • SPF ACQ材 90mm×90mm×3000 6本
  • 鋼製束 有効619mm 25個
  • コンクリートボンド
  • ウッドデッキビス 約150本
  • 沓石 4個(デッキ揺れ留め用)
アイアンウッドデッキ製作の道具
  • スライド丸鋸
  • 丸鋸 & 丸鋸ガイド
  • インパクトドライバー
  • 水平器、水糸
  • モンキーレンチ 2個
  • サンドペーパー#100
  • 木部塗料 & 刷毛等
設置場所とサイズ

今回のサイズは設置場所内寸法で2550mm×2550mmの約4.5帖サイズです。

設置高さは約640mmです。

アイアンウッドデッキの図面

デッキ製作の図面は、jw-cadで簡単に作図しました。

必要な情報は材料の必要数と長さ。細かい収まりは、経験と現場でのインスピレーション(笑)です。

鋼製束ウッドデッキの設置高さ

ウッドデッキを製作する時にサッシ枠下を基準にしています。

サッシ枠下は基本的に水平が取れていると判断出来るので基準としても使い勝手でも一番の目安ですね。

ただし、サッシ枠下の形状は確認が必要です。

枠下に突起がある場合は、どの様にデッキ材を回すか検討します。

motto 枠下の突起は雨水を落とす為の形状と判断します。

その機能を阻害しない作り方が必要ですね。

ウッドデッキの材料

床材はアイアンウッドのイペを選択しました。板厚25mmで500mm以内の間隔でビス留めします。

大引きはSPF ACQ材です。SPF材ですが、高耐久防腐剤注入済みの材料なのでコストと耐久性、設置場所の環境で選びました。

今回の設置場所は中庭です。

直射日光や風雨の影響を最小限に出来るので、その後の劣化も緩やかだと思います。

大引き材のカット

大引きは2530mmで5本カットします。

motto 両端のクリアランス10mmづつは攻め過ぎかなとも思いましたが。。

大引き材の塗装

今回の塗装は大引きのみです。高耐久ですが、塗装は必要です。

デッキ材のイペは、白くなった所で室内の床色に近づけようかなと思います。

使った塗料は『ウッドガード』です。コスト面でもDIY向きの塗料ですね。

中庭なので木には優しい環境ですが、標準の2回塗りで処理。

イペデッキ材のカット

デッキ床も2530mm×18枚を一気にカットします。

正方形のスペースなので、一気に行けますね。

デッキ床材は角や表面もサンドペーパー#100で丁寧に処理します。

更に反り曲がり具合も見ながら、設置場所を検討します。

motto 反りが強い材料は、点検口などでカットする場所に使います。

真っ直ぐな部材はそのまま。曲がった部材は細かくカットが基本です。

カットした部材を設置場所に一気に移動。

高価な部材なので、盗難は困るのです。

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