Dejima Auto Tuning blog
よその機械より乾燥に時間がかかるそうですが3カ月使って乾燥のクセがわかってきた。時間かかっても気にしないのが一番。
乾燥の循環は、洗濯槽→乾燥ダクトフィルター(自動おそうじ)→ファン→熱交換器(→DXのみ電熱ヒーター)→ダクトでパッキン溝から乾いた風を吹き出す
自動おそうじは次の使用開始時に作動しますが、行程に乾燥が含まれない場合は作動しません。
裏側ちょっと前に構造がわかる動画をAQUA公式がアップしました。100回ほどしか見られていなくて、そのうちの4回くらいはわたし。
分解図 洗濯槽奥から後ろ方向に湿気が引き込まれUターンしてフィルターを通過して上のファンに吸い込まれます シャワーとワイパー作動図音を聞いてるとシャワーなんてレベルじゃない水量です。
洗濯乾燥機の乾燥フィルターを水でびしょびしょにする発想は尋常じゃない。これが作動したあと一時停止させて排水フィルターを外すとごっそり糸くずホコリが落ちてきてます。洗濯乾燥行程の最初、あるいは乾燥だけだったら乾燥する前に作動します。
残念ながらフィルター面積が十分ではないです。タオル生地等が多いと乾燥途中でフィルターが詰まってきて空気の流れが落ちてくるともう乾きません。
あらかじめ乾燥時間を長くするとかいいとか思うかもしれませんが、短めにしておいて、乾きが悪かったら「乾燥」だけ1-1.5時間※を追加するのがお勧めです。フィルターに詰まった糸くずホコリを一掃しリセットできます。「おまかせ」の乾燥だとドラムを回して量を計り、2.5時間-になりますが長すぎます、途中経過をモニタして短めで切り上げようとかいう賢い回路はついてないです。(※30分だとフィルター自動おそうじをせずに乾燥を始めてしまいました。1時間にセットして自動おそうじが終わってから電源を落とし再度乾燥30分で運転すると乾きました。)
ジュクジュクから乾燥させるほうがよいというデータがあるのか、洗濯乾燥の際の脱水はかなり緩く、干すんだったら冬はぜったい乾かんだろ?レベルです。しわが少ない仕上がりになるのと関係あるかも。
フィルター部をよく見ると外側に細い空水路があります。熱交換器で回収した水を落とすためのものですが、単に重力で落ちていくのではない。フィルター部はファンで吸われ陰圧になってるので積極的に吸い出せるように考えたようです。
他社の洗濯乾燥機がどうこうはこの記事では無し…設計陣がアホだしサポートは不誠実なメーカーがあるとか?