トラックの各部ボディの名称について解説
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トラックの各部ボディの名称について解説 2025 1/29 トラック 2025年1月29日

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トラックのボディは多くの部位で構成されており、それぞれの名称と役割を知ることで、トラックのメンテナンスや修理の際に役立ちます。

ここでは、トラックの各部位の名称とその詳細について説明します。

目次

キャビン(運転席部分)

トラックの前部に位置し、運転手が乗る部分です。乗用車でいう「ボディ」に相当します。

  • フロントグリル(グリル):エンジン冷却用の通気口を備えた前面の格子状パーツ。
  • フロントバンパー:車体の前面下部に位置し、衝撃を吸収する役割。
  • フロントフェンダー(フェンダー):前輪の周りを覆う部分で、泥跳ねや石はねを防止。
  • ヘッドライト:前方を照らす灯火装置。
  • ウィンカー(ターンシグナル):進行方向を示すための点滅式ランプ。
  • フロントガラス(ウィンドシールド):視界を確保し、風雨や飛来物から守るガラス。
  • サイドミラー(ドアミラー):左右の視界を確保する鏡。
  • ドア:キャビンへの出入り口。
  • ルーフ(キャブトップ):キャビンの屋根部分。

シャーシ(車体フレーム部分)

トラックの基礎となる骨格部分で、各部品を支える役割があります。

  • メインフレーム(シャーシフレーム):荷台やキャビンを支える強固な鋼製フレーム。
  • クロスメンバー:フレームの剛性を高めるための補強部材。
  • フロントアクスル:前輪を支える軸。
  • リヤアクスル(デフケース含む):後輪を支える軸で、駆動力を伝える。

荷台(カーゴスペース)

トラックの最大の特徴である荷物を積載する部分。

  • アオリ(サイドゲート):荷台の側面にある開閉式のパネル。
  • リアゲート(テールゲート):荷台の後部の開閉部分。
  • デッキ(荷台フロア):荷物を積む床面。
  • 幌(ホロ):荷台を覆う布や金属製のカバー。
  • ウィング(ウィングボディ):側面が開く荷台構造。
  • コンテナ:特定の規格に沿った荷台部分。

リア(後部)

トラックの後方部分は積載物の安全や後方確認に重要な役割を果たします。

  • テールランプ(ブレーキランプ含む):後方車両に合図を送るための灯火。
  • バックランプ:後退時に点灯するランプ。
  • リフレクター:光を反射して視認性を高める装置。
  • バンパー(リアバンパー):後部の衝撃を吸収する部品。

足回り

トラックの走行性能を左右する重要な部分。

  • タイヤ:接地して走行する部分。
  • ホイール:タイヤを固定する金属部分。
  • サスペンション(サス):衝撃吸収装置。
  • ブレーキ(ドラムブレーキ/ディスクブレーキ):減速・停止を行う装置。

動力系(エンジンルーム関連)

トラックの駆動力を生み出す心臓部。

  • エンジン:燃料を燃焼させて動力を生み出す装置。
  • ラジエーター:エンジン冷却用の装置。
  • エキゾースト(マフラー):排気ガスを処理する装置。
  • 燃料タンク:ディーゼルやガソリンを貯蔵するタンク。

これらの名称を知ることで、トラックの部品交換や修理、カスタマイズをスムーズに行うことができます。

特に、塗装や部品の取り付け・交換時には、各部位の正確な名称を理解しておくと便利です。

以上、トラックの各部ボディの名称についてでした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

バスやトラック、キッチンカーのラッピングは、シーモアシー株式会社にお任せください。

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