ブラック・バット・フラワー
ブラック・バット・フラワーTacca chantrieri ポスト- 花名ブラック・バット・フラワー
- 学名Tacca chantrieri
- 別名タッカ・シャントリエリ, バットフラワー, ブラックキャット, Tacca chantrieri, Black cat, Black Bat Flower
- 原産地インド
- 開花場所植物園
- 開花期7月, 8月, 9月
ブラック・バット・フラワーとは
花名がほ乳類
ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri)とは、インド原産でタシロイモ科タシロイモ属の球根植物(常緑多年草)です。別名で、ブラックキャット、タッカ(Tacca)、Kat Wisker flower、Devil Flower、Tacca chantrieri、タッカ・シャントリエリ、バットフラワー、デビルフラワーとも呼ばれます。 バット・フラワーとはコウモリ(ブラック・バット(Black Bat、蝙蝠)が羽根を広げた姿に、花の苞が似ていることに拠ります。 暗紫色の花のような苞と、紫色の小さな星状の花、長い髭のように見える不稔性花柄の組み合わせが一風変わった雰囲気を醸し出します。葉は幅広で大きく、緑色で葉脈が明瞭です。 和名のタシロイモと言う変わった名前は、日本の植物学者 田代安定氏への献名です
名前にほ乳類名が付いた花
ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower)とは、ほ乳類のコウモリ(Black Bat)に似ていることから付けられました。写真は羽根を開いていませんが。 上:ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri)、下:コウモリ(これは、オリイオオコウモリ(学名:Pteropus dasymallus inopinatus))同属の花 同属のホワイト・バット・フラワー(White Bat Flower,学名:Tacca integrifolia、タッカ・インテグリフォリア)はタッカの基本種です。
一般名:ブラック・バット ・フラワー(Black Bat Flower)、 学名:Tacca chantrieri、 別名:別名:タッカ(Tacca)、ブラックキャット、Kat Wisker flower、Devil Flower、Tacca chantrieri、タッカ・シャントリエリ、バットフラワー、デビルフラワー、 分類名:植物界被子植物単子葉植物ヤマノイモ目タシロイモ科タシロイモ属(タッカ属)、 原産地:インド、生活型:常緑多年草、 草丈:40~90cm、 葉長:50cm、葉形:披針形、 開花期:7月~9月(適温の20度以上では周年)、花冠形:15~20cm。
■関連ページ ・ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri) ・特集 花名に「哺乳類」 ・「花名に哺乳類」 ブラック・バット・フラワー(Black Bat Flower 、学名:Tacca chantrieri)かぎけん花図鑑 花日記2024年9月10日(火)
- 目ヤマノイモ
- 科タシロイモ
- 属タシロイモ
- 種ブラック・バット・フラワー
- 花のタイプ
- 花序散形花序/傘形
- 花冠
- 葉形披針形
- 葉縁全縁
- 生活型球根植物
- 花の色紫 黒
- 葉の色緑
- 実の色
- 高さ40.0 ~ 90.0 cm
- 花径10.0 ~ 20.0 cm