埼玉県狭山市で住宅6棟が延焼する火災 70代男性と連絡取れず 警察・消防が確認急ぐ 最新情報
目次
- 1 埼玉県狭山市で住宅6棟が延焼する火災 70代男性と連絡取れず 警察・消防が確認急ぐ
- 1.1 火災発生から鎮火までの状況
- 1.2 連絡が取れない70代の男性
埼玉県狭山市で住宅6棟が延焼する火災 70代男性と連絡取れず 警察・消防が確認急ぐ
【狭山市】 昨日(日付不明)、埼玉県狭山市の住宅街で大規模な火災が発生し、合わせて6棟の住宅が延焼しました。火元の可能性がある住宅に住む70代の男性と現在も連絡が取れておらず、警察と消防が安否の確認を進めるとともに、出火原因を調べています。
火災発生から鎮火までの状況火災は昨日発生し、木造住宅が密集する地域に燃え広がりました。
警察と消防によりますと、火災は約5時間半後にようやく消し止められましたが、火元とみられる住宅を含む2棟が全焼し、さらに隣接する4棟の住宅の一部が焼ける被害となりました。
現場は、西武新宿線・狭山市駅から西へ1キロほど離れた住宅街の一角です。
連絡が取れない70代の男性火元とみられる住宅には、70代の男性が一人で住んでいたとみられています。
警察が確認を進めたところ、火災発生以来、この男性と現在も連絡が取れていないということです。なお、他に連絡の取れない住民はいないとのことです。
警察は、現場検証を進めるとともに、行方不明となっている70代男性の捜索と身元の確認を急いでいます。また、出火当時の状況などから、火災が起きた詳しい原因についても慎重に調べています。
この記事を書いた人: NEWS FOREST 編集部
独立系メディアとして、自然・社会・人の調和をテーマに取材・発信を行っています。
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