ガチガチ背中も脂肪でもったりした背中も【丸めるだけエクサですっきり軽く】40代からの上半身ほぐし
POSE & BODY ガチガチ背中も脂肪でもったりした背中も【丸めるだけエクサですっきり軽く】40代からの上半身ほぐし AdobeStock ひるかわえみこ 2025-12-27最近、背中がたるんできた気がする…そう感じているなら、それは「筋肉の硬さ」が原因かもしれません。心と体の両方に効く背中ケアストレッチで、整えていきましょう。
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広告背中が硬くなる主な原因
長時間の同じ姿勢デスクワークやスマホ姿勢、座りっぱなしの姿勢は、肩甲骨が動かず胸が縮み、背中の筋肉が常に引っ張られている状態。そのままにしておくと、猫背や巻き肩の原因にもつながります。
呼吸が浅い、ストレスを感じているストレスや姿勢不良で体が緊張すると、横隔膜や肋骨が硬くなり背中も固まってしまいます。
運動不足、寒さ肩甲骨や背骨の動きが少ないと、背中周りはどんどん硬くなってしまいます。また、寒さで血流が悪くなると緊張が強くなり背中が硬くなる原因に。体を冷やさないように心がけましょう。
イライラすると背中が固くなる!?
「なんだか最近、背中がガチガチ」「いつも力が入ってリラックスできない」。そんなときは体だけではなく、心の緊張も関係しているかもしれません。
イライラしたときの体は自律神経が、「戦うモード」に切り替わっている状態。身体には、以下のようの症状が現れています。
・自律神経が緊張する
イライラや不安を感じると、交感神経が優位になります。すると体は危険から身を守ろうとして筋肉を固めてしまいます。特に背中や肩まわりは硬くなりやすい部分です。
・呼吸が浅くなり酸素が足りなくなる
怒っているときや焦っているとき、呼吸は速く、浅くなります。呼吸が浅いと背中の肋間筋や広背筋が十分に動かず、筋肉が硬くなって酸素不足に。疲れやすさやだるさの原因にもつながります。
・背中が丸まっている
強い感情があると、人は無意識に胸を閉じて背中を丸め、自分を守る姿勢になります。その姿勢が続くことで背中の筋肉がこり固まり、さらにイライラや落ち込みが強まるという悪循環に陥ってしまいます。
イライラが背中太りの原因にも筋肉がカチカチだと、血流やリンパの流れが悪くなり代謝が低下します。その結果、背中まわりに脂肪がつきやすくなります。運動してるのに背中のお肉が落ちないという方は、まずほぐすことから始めてみましょう。
気持ち良い!背中がゆるむストレッチ
1.あぐらになり、両手を体の前で組み、息を吐きながら背中を丸める。
2.背中の伸びを感じながら、深い呼吸で30秒キープする。
Photo by Emiko Hirukawa3.上半身を左右に小さく30秒揺らす。さらに大きく8の字を描く。こちらも30秒間続ける。
Photo by Emiko Hirukawa4.息を吸いながら背骨を伸ばし、組んだ手を胸へ引き寄せる。吐きながら丸める。この動きを、3セット〜5セット繰り返す。
Photo by Emiko Hirukawa5.両手を床の前側につき、手を右斜め前に歩かせる。左手をより遠く斜め前に伸ばすイメージで、お尻は床から浮かないように。深い呼吸で30秒キープし、反対側も同様に行う。
Photo by Emiko Hirukawa6.両手を頭の後ろに添え、息を吸いながら胸を開き目線を引き上げる。
Photo by Emiko Hirukawa7.吐きながらひじと脇をしめ、背中を丸める。この動きを3セット〜5セット繰り返す。
Photo by Emiko Hirukawa8.両手を体の横に下ろし、肩を後ろに大きく5回まわす。
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AUTHOR
ひるかわえみこ
劇団四季にて数々の舞台でメインキャストとして出演。自身がダイエットに悩み、20kg痩せた経験から、『思考と体を整える』をテーマに、ヨガをライフスタイルに取り入れる方法を発信中。
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