神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!
神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!

神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!

神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!favorite_border最終更新:2024/7/11神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!
  • RAG MUSIC 副編集長ささしなbeenhereRAG MUSIC 副編集長。JFC公認ファクトチェッカー。小学生&幼児を子育て中のママ、ささしなと申します。学生時代は京都科学技術専門学校で音響・照明・映像技術など幅広く学び、総合的な舞台演出からクリエイティブな表現力の基礎まで身につけました。卒業後は現職である音楽制作会社に入社し、現在に至るまで一貫して制作畑にて経験を積み、音楽を軸に多様な業務に取り組んでいます。現在は自分なりに子育てについて学んだこと、日々子供と向き合う中で感じたことや知ったことを活かしながら、子供向けの記事を中心に担当しています。少しでもみなさんのお役に立てれば幸いです!

夏祭りには欠かせないものといえば、お神輿ではないでしょうか。

お神輿は神様の乗り物とされ、地域を回ることによって厄を祓ってくれたり、望みをかなえてくれたりするんですよね。

この記事では、そんなお神輿の手作りアイデアを紹介しています。

材料はダンボールであることが多いので、子供でも担げる軽いお神輿ができますよ。

ダンボールは工具がなくてもカットでき、工作としても楽しめるでしょう。

もちろん本格的な木材のお神輿も!

神輿を手作りしよう!簡単アイデアから本格DIYまで!

【ダンボール】組み立て式神輿【組み立て式】ダンボール神輿作ってみた~♪【ほぼ100均】

お神輿のそれぞれのパーツを作り、それをベルトで組み立てるようにして作るお神輿です。

メインは担ぎ棒と土台、中段と屋根という4つのパーツで、それらを装飾も兼ねたベルトやひもで組み立てていきます。

それぞれのパーツに開くような仕掛けがあり、そこに組み立てるためのひもであったり、鳥居や鳳凰などの装飾も収納されているのが大きなポイントですね。

使わないときには全体をコンパクトにまとめられるという、華やかさだけでなく収納もしっかりと考えられているお神輿です。

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神殿から柱が伸びているような見た目がお神輿といわれてイメージする基本的な形ですよね。

そしてそのお神輿をより豪華に見せるのに欠かせないのが、屋根の上に載っている鳳凰のオブジェではないでしょうか。

そんな鳳凰のオブジェにもこだわりつつ、ダンボールを使って華やかなお神輿を作っていきましょう。

まずは土台から作っていくのがオススメで、黒や赤、金のテープなども使って和を感じるデザインに彩っていきます。

鳳凰のオブジェは紙粘土で形を作り、そこに金の紙を貼り付ければ完成です。

バランスを考えて、土台に合わせた大きさでオブジェを作るのがポイントですよ。

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プラスチックダンボールを使うことで、軽さと強度を両立させたお神輿です。

壁や屋根、柱のパーツなどを切り出し、切込みを入れて差し込むようにしてお神輿の形を組み上げていきます。

しっかりと組みあがるようにパーツの長さをきちんとはかっておくのもポイントですね。

黒や金などの紙を貼り付けて装飾していきますが、全体を組み上げて、強度をチェックしてから飾り付けていくのがオススメですよ。

それぞれのパーツを二重にして組み上げるパターンだと、より丈夫で力強いイメージのお神輿が作れますよ。

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お祭りの華といえばお神輿ですよね。

あの威勢いいワッショイワッショイの掛け声を聞くだけで心がワクワクします。

でもそのお神輿ってどこで売っているの?

何となく販売されているイメージのつかないお神輿、お祭りや神事の用具を扱っているお店にちゃんとあります。

装飾品のランクにもよりますが、大きいもので500万円くらいだとか。

買う予算がなければイベントとしてお神輿作りにチャレンジするのも盛り上がりそうですね。

そのお神輿、もともとは神様を移動させる乗り物だったと聞きます。

流派にこだわらなければデザインも自由自在です。

担ぎやすくなるように軽い材木を使って作るのがベター。

金色を多めに使ってデラックスなお神輿にしてくださいね!

大工さんの知り合いがいれば製作もはかどるかも!

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる瀧乃涙pin句問題を報告する【ダンボール】幼児さん用の神輿【保育製作】ダンボールと身近な材料で簡単に出来るのに見た目のクオリティ高いおみこし

ダンボールと身近な材料で作る、シンプルでクオリティの高いお神輿です。

箱の状態のダンボールをベースに、担ぎ棒や屋根などのパーツを取り付け、装飾を加えていく内容ですね。

ダンボールの全体を黒い紙で装飾、屋根には本体よりも大きなダンボールを貼り付けます。

ダンボールが見えないように黒や金の紙で全体をしっかりと装飾していきましょう。

担ぎ棒が本体をとおっているのもポイントで、ここを安定させることで、安全にお神輿を楽しんでもらえますよ。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告するかわいいデザインの神輿https://x.com/nanaihoikuen/status/1681150766755753985/photo/1

お神輿といわれてイメージする、持つための棒とそこに乗っかる箱という形を維持しつつ、デザインにこだわった内容です。

華やかでかわいらしいデザインのお神輿だと、周りにアピールする意味でも担ぐ楽しさがさらに際立ちますよね。

好きなもようやキャラクターなどのアイデアを持ち寄って、ひとつのお神輿に詰め込むパターンもおもしろそうですね。

もようを印刷して貼り付ける、それぞれがイラストを描くなど、自由で楽しいお神輿を目指していきましょう。

expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告する【ダンボール】連鈴付きの神輿みこしプロジェクト ―おおじまの里工作クラブ様ー

華やかな見た目だけでなく、揺れたときに鳴る鈴の音も、お神輿の楽しさを伝えてくれる大切な要素ですね。

ダンボールで作ったお神輿にも、そんな鈴のにぎやかな音色を取り入れてみてはいかがでしょうか。

まずはダンボールで基本的なお神輿の形を組み上げ、そこにつり下げるように装飾を加えていきます。

本物のお神輿をイメージした丸が連なったような装飾で、その端っこに小さな鈴を取り付けましょう。

鈴の音色がしっかりと重なる、豪華な雰囲気を強調するような内容ですね。

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