【Word・ワード】上付き文字と下付き文字のやり方!
もりの㎥みたいに、立方メートルって単位を書きたいんだ。
そらの上付き文字を使ってみましょう。
今回のポイント- 上付き文字のショートカットキー:Ctrl + Shift + +(プラス)」
- 下付き文字のショートカットキー:「Ctrl + Shift + =(イコール)」
- 1. 【Word・ワード】上付き文字の使い方
- 1.1. 上付き文字のショートカットキー
- 1.2. 米印(※)の上付き文字
- 2. 【Word・ワード】下付き文字の使い方
- 2.1. 下付き文字のショートカットキー
【Word・ワード】上付き文字の使い方
立方メートルの単位を書くには、「りっぽうめーとる」を変換すればOKではあります。
が、「32」や、「日本最大です※1」といった注釈のように、文字の右上に小さく文字を書く「上付き文字」を書きたいとき、どうすればいいでしょうか。
もりのあれ、上付き文字っていうんだ……
そらのさぁ、やり方を見ていきますよ。
ステップ1
まずは、上付き文字にしたい文字をドラッグして選択します。
今回は、32を32(3の2乗)にしたいので、2を選択します。
文字をドラッグステップ2
「ホームタブ」→フォントのところにある「上付き文字」をクリックしてください。
上付き文字の場所完成!
たったこれだけで、上付き文字の完成です!
簡単ですね。
上付き文字になった!上付き文字の解除上付き文字の解除もとても簡単で、解除したい文字をドラッグして、「ホームタブ」→「上付き文字」をクリックするだけです。
上付き文字のショートカットキー上付き文字のショートカットキーは「Ctrlキー +Shiftキー + +(プラス)キー」です。
上付き文字のショートカットキーそらのテンキーの「+」ではなく、「;」や「れ」と書いてある方の「+」を押してください。
米印(※)の上付き文字注釈などで書く上付き文字(「日本最大です※1」など)も、上付き文字で表現できますが、そのあとに説明文が必要になると思います。
そんなときは上付き文字ではなく、しっかり説明文まで書ける「脚注」や「文末脚注」を使うといいですよ。
そらの詳しくは、こちらのページをご覧ください。
【Word・ワード】注釈で文章を補足したい!脚注と文末脚注の入れ方
「よく注意書きで文章の注釈があるよね、あれやりたいんだ。」「ワードの脚注を挿入すればいいんですよ ...
https://sakusaku-office.com/word/post-4586/
【Word・ワード】下付き文字の使い方
上付き文字の下バージョン、下付き文字についても、見ていきましょう。
「H2O」の2のように、右下に小さく書かれた文字が、下付き文字です。
やり方は上付き文字とほぼ一緒。
ステップ1
まずは、下付き文字にしたい文字をドラッグして選択します。
やっぱり文字をドラッグステップ2
「ホームタブ」→フォントのところにある「下付き文字」をクリックしてください。
下付き文字の場所完成!
こちらも無事、下付き文字が設定できました!
いやー、簡単ですね。
下付き文字が設定できた下付き文字の解除下付き文字の解除も簡単にできます。
解除したい文字をドラッグして、「ホームタブ」→「下付き文字」をクリックするだけです。
下付き文字のショートカットキー上付き文字のショートカットキーは「Ctrlキー + Shiftキー + =(イコール)キー」です。
下付き文字のショートカットキーこれで、上付き文字も下付き文字もバッチリ入力できますね!それでは、お疲れさまでした!
今回のおさらい- 上付き文字のショートカットキー:Ctrl + Shift + +(プラス)」
- 下付き文字のショートカットキー:「Ctrl + Shift + =(イコール)」