海上保安庁、ジブチ港で海賊護送訓練を実施 海自護衛艦「おおなみ」も参加
海上保安庁、ジブチ港で海賊護送訓練を実施 海自護衛艦「おおなみ」も参加

海上保安庁、ジブチ港で海賊護送訓練を実施 海自護衛艦「おおなみ」も参加

画像提供:海上自衛隊

海上保安庁は2026年2月16日(月)、ジブチ港において海賊護送訓練を実施した。訓練には海上自衛隊やジブチ沿岸警備隊参加した。

訓練は、護衛艦(ジブチ港)から自衛隊活動拠点までの護送・日本とジブチとの海賊移送に関する技術的取決めに基づき、海上保安庁とジブチ沿岸警備隊との連携を目的に実施された。訓練の中では、海賊被疑者を護衛艦「おおなみ(DD-111)」や海上保安庁の航空機で護送する訓練も行われた。

当日は、ジブチ沿岸警備隊アダワ副長等が護衛艦「おおなみ(DD-111)」を訪問、訓練を視察している。

情報発表元:海上自衛隊 自衛艦隊 - 海上保安庁が実施する海賊護送訓練への協力等について  関連情報船舶 DD-111 おおなみ海運事業者 海上自衛隊海上保安庁
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