【フィルムユーザー必見!】フィルムカメラをデジカメに変身させる「I’m Back 35」
【フィルムユーザー必見!】フィルムカメラをデジカメに変身させる「I’m Back 35」

【フィルムユーザー必見!】フィルムカメラをデジカメに変身させる「I’m Back 35」

 

小野友暉 どうも、関西写真部SHAREの小野友暉です!

 

フィルムカメラユーザー必見!装着するだけでフィルム(銀塩)カメラでデジタルの写真を撮影することのできる、「I’m Back 35」が、海外のクラウドファンディングKickstarterでプロジェクト実行中です!本記事では進化した「I’m Back 35」の商品紹介をしていきたいと思います!

 

 

 

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もっともっとフィルムカメラを楽しめる!

image Kickstarter

数年前にフィルムカメラブームが起きてからフィルムカメラにハマったという方も増えたと思います。フィルムカメラのレトロでノスタルジックな写りはデジタル世代の人たちにとってはとても新鮮で、おしゃれなものでした。

 

ですが、ブームの影響かフィルムとフィルム現像の価格が高騰し、フィルム写真は手軽に撮れるようなものではなくなってしまいました。僕自身フィルムカメラで撮影する機会はとても減ってしまいました。インスタグラムなんかを見ていると、デジタルカメラ撮影した写真をフィルム風にレタッチしている写真を多く見かけます。フィルムカメラの人気ぶりがまだまだ伺えます。

 

今回ご紹介する「I’m Back 35」はもっともっとフィルムカメラを楽しみたいという方なら絶対に欲しくなる革命的なアイテムです。

 

 

 

4年で大きく進化した「I’m Back 35」

「I’m Back 35」は、おうちに眠っているフィルムカメラを装着するだけでデジタルカメラに変身させます!ボディもレンズもそのまま使えます!

 

2016年にでた初代から何度も改良を重ね、デザイン性はもちろん、機能性も大幅にアップしました。マニュアル撮影にも対応し、撮影者の表現したいままに映すことができます。

詳しくは商品紹介動画をご覧ください。

 

 

 

「I’m Back 35」の使い方は?

image Kickstarter

「I’m Back 35」の使い方はとても簡単!フィルムカメラのカバーを外し、「I’m Back 35」の専用カバーを装着します。その状態でセンサーユニットと合体させれば完了です。あとは電源を入れて撮影するだけ。

 

 

またタッチパネルに対応した2インチの液晶ディスプレイも搭載しています。

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ここから設定やプレビューを確認することができます。

 

 

 

気になるスペックは?

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センサーは「Panasonic 34112」を採用。画素数は1400万画素で、JPEGとRAWで撮影が可能。動画撮影にも対応しており、4K/30fpsで撮影ができます。

 

バッテリーはソニーのNP-f550/F570を使用します。

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対応カメラ一覧

「I’m Back 35」の対応銀塩カメラ一覧です。

* a) Canon A/A1/AE1/F1/FT/FTB/EOS300, * b) Contax II/RTS/G1/G2, * c) Diana F/F mini, * d) Leica M1/M2/M3/M4/M6/M7/Leicaflex SL/R4/R5/R6, * e) Minolta Dinaxx 7000i/Maxxum 7000/SRT/XD, * f) Nikon EM/F/FA/FE/FE2/FG/FM/FM2/FM3a/F2/F3 F4/F70/F90x/F100/S2/S3/Nikkormat FTN/EL, * g) Olympus OM1/OM2/OM3/OM4/OM10, * h) Pentax ME/ME super/K1000/Spotomatic, * i) Praktica b200/MTL, * j) Ricoh KR10, * k) Yashica JP/FX3.

 

 

 

 

「I’m Back 35」の作例をご紹介!

「I’m Back 35」を装着してフィルムカメラで撮影した作例をいくつかご紹介します。

 

Leica M2 nikkor 50mm 1.2 + I’m Back®35 – London UK

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Leica M2 macro planar 120mm + I’m Back®35 – London UK

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Nikon F3 nikkor 16mm + II’mBack®35-London UK

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Canon eos300 + I’m Back®35 – Val di dentro – Italia

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Nikon F3 50mm 1.2 + I’mBack®35-Como-Italia

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Minolta XD 50mm + I’m Back®35 – Porto Portugal

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動画の作例はこちら。

 

 

フィルムカメラらしいやわらかい写りです。

 

 

 

「I’m Back 35」を購入するには?

「I’m Back 35」を購入するには、クラウドファンディングKickstarterで実行中のプロジェクトに支援してください。現在、299スイスフラン(約3万4000円)から支援できます。支援額が上がると、機種ごとの専用ボディカバーが付属します。

プロジェクト終了はは5月31日(日)。発送予定は2020年12月となっています。

 

I’m Back® 35 Kickstarter

 

 

 

 

最後に

以上、「I’m Back 35」のご紹介でした。

 

普段あまりクラウドファンディングで支援することはないのですが、今回ばかりはどうしても欲しいアイテムだったため、僕も支援しました。届いたらまたレビューをお届けしたいと思います。

 

今のところ国内で発売される予定はないので、どうしても欲しいという方はぜひ支援してみてください。

 

 

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小野友暉 鹿児島県出身、大阪在住。1992年11月20日生まれ。大阪拠点で活動するフォトグラファー / 映像クリエイター。年鑑書籍「プロカメラマン File」掲載。写真の祭典「関西御苗場2018」レビュアー賞受賞。「CP+2023」主催イベント登壇。「CP+2024」企画運営。 作家としても活動しており、東京・大阪・海外(フランス パリ、イタリア ミラノ)で個展やグループ展に出展。またライターとして、カメラ雑誌やWebメディアでの執筆活動も行ったり、マーケティングコンサル等の実績も持つ。 >小野友暉のプロフィールはこちら 最近書いた記事 その他レビュー パネルを隠そう! TourBoxがLightroom Classicで真のフルスクリーン編集を実現 その他レビュー 多様な接続性と高速充電を実現する「VB99 ProミニVマウントバッテリー」レビュー その他レビュー 都会的なデザインのカメラバッグ!「VANGUARD VEO METRO B25L BK」レビュー その他レビュー 撮影現場で役立つ!SmallRig x Andyax クリエイター向けツールボックス
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