だいだいの皮を風呂に入れてみた
だいだいの皮を風呂に入れてみた

だいだいの皮を風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

皆さん「だいだい(橙)」って知ってますか?

見た目はオレンジみたいな形なのですが、果汁はオレンジよりもっともっとすっぱいです。

僕の祖母は庭にだいだいの木を植えているので、1シーズンに100個以上のだいだいが貰えます。

貰っただいだいは、果汁を料理に使ったり、お酒に入れたりして使います。

そして使い終わった後には、当然だいだいの皮が残ります。

生ごみになるだいだいの皮をみて、いつも

ゆんつ

何だか、もったいないな

思っていました。

このことを友人に話すと

ゆず湯があるくらいなんだから、同じ柑橘類だしお風呂に入れてみたら

と言われました。

ゆんつ

確かに!

というわけで橙の皮をお風呂に入れてみようと思います。

もくじ
  1. 橙の皮をお風呂に入れる時の注意点
  2. 効能
  3. だいだいの皮をお風呂に入れよう!
  4. だいだい風呂に入ろう
  5. 入浴後

橙の皮をお風呂に入れる時の注意点

ゆずや橙などの柑橘類の皮には「リモネン」という成分が含まれています。

このリモネンには皮脂を落とす効果があるのですが、皮脂が落とされすぎた場合、入浴中や入浴後などに肌にピリピリとした痛みを感じることがあるようです。

ですので、肌が弱い人は柑橘類の皮をお風呂に入れるのはやめておいた方がいいかもしれません。

効能

湯に溶けたリモネンが皮膚から浸透することにより血行が促進されたり、香りによるリラックス高雅かあるようです。

だいだいの皮をお風呂に入れよう!

だいだいの皮についている、使い終わった実の部分を取り外していきます。

手でひっぱると実の部分は簡単に皮から外れます。

どんどん取り外して、皮だけの状態になりました!

あとはこの皮をダイソーなどで売られている「洗濯ネット」に入れます。

そしてお風呂にチャポン

皮をお風呂に入れてすぐに入浴するよりも、お風呂に入れて少し時間がたって入浴したほうが皮から出た成分がお湯に沢山溶け出すと思うので、入浴の2時間前に入れました。

だいだい風呂に入ろう

まず風呂の蓋をあけると、フワッと橙の香りがします。

浴室にただようだいだいの香りを楽しみながら、僕にはある疑問が沸き上がります。

ゆんつ

お風呂の湯を飲んだらだいだいの味がするんだろうか?

手ですくって少し舐めてみます。

ゆんつ

だいだいの味がする!

お湯が「だいだい風味」になっています!

飲むなよ!

だいだい風味になったお湯につかると、体中が良い香りに包まれ、とてもリラックスできます。

ゆんつ

いつまでも入っていたい

そう思えるほど、いい香りでした。

入浴後

湯上りは確かにポカポカして血行が促進されているように感じました。

リモネンにより皮脂が落とされすぎると、入浴中や入浴後に肌がピリピリしたりするらしいのですが、僕は全然大丈夫でした。

まだ1日だけしか「だいだい湯」に入っていないので、肌がつるつるになったとかの美肌効能は感じませんが、香りがいいので湯船につかっているだけで、とてもリラックスできるのは間違いないです。

ゆんつ

だいだい風呂、気に入った!

これからは、お風呂でリラックスしたいときには、だいだいの皮を入れてお風呂を楽しみたいと思います。

それでは、またー。

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