膵臓癌ステージ4と闘う話
オニバイド2クール目 やはり下痢を制すには下剤
オニバイド2クール目本来のスケジュールから少し調整
前回から17日目での投与
理由はシンプル
・今月中旬に息子の誕生日イベント
・その後のGW
ここに被らないように
主治医が調整してくれた
感謝
さて
■血液検査
前回の中間評価で一度荒れた数値がどう戻るかドキドキだった
結果
・LD:182 → 165 → 147
・CRP:2.83 → 0.61
・γGTP:116 → 95
・AST/ALTも正常化
炎症、肝臓、腫瘍量
上昇トレンド作らず戻してきた
これが全てではないが
上がり続けるのが一番ヤバいので少し安心
一方
・WBC:7.4 → 2.57
・好中球:1450
2週間強空いてるが好中球低下
ケモGOの許容範囲だが注視
しかし次の投与は4/23
ここまで引っ張るのはちょい心配
マーカーの値も気になる
(今日計測だが外注なので結果は来週以降にしか分からない)
ここで主治医から提案
肝臓関連の数値は落ち着いた様に見えますが
好中球の状態も気になるし
今回も翌週採血フォローしましょうか
はい!マーカー気になるので是非!
(笑)それもありますが、あまり一喜一憂は…
はい!存じてます!
(笑)(みなまで言わなくていいかの笑み)
てことで、4/9は午前中 血液検査
午後はがん研究会へセカオピというか治験探索
ということになった
ここで
■酸化マグネシウムの話
前回の投与日に薬剤師から聞いた
「下剤をもって下痢を制す」のスラダン的な話
抗がん剤で腸内が酸性に傾く
→ 酸化マグネシウムでアルカリ側に寄せる
→ 下痢を抑える
※過去記事
『オニバイド初回 何も起きない異変』オニバイド初回投与急性期はオキサリプラチンがない分mFOLFIRINOXよりは軽いと予測していたが帰宅するまで拍子抜けするくらい何も起きなかった開始直前に鼻水…ameblo.jpチャッピーに言わせると
これはガイドラインには無く
あくまで個別アドバイスの範囲との指摘
そして今日
別の薬剤師さんから
少し違う視点で
抗がん剤が腸内に長く留まることで
粘膜ダメージ → 下痢
だから
酸化マグネシウムで排出を促進
→ 滞在時間を短くする
→ 結果的に下痢を抑える
という考え方もあるとのことで
結果としてやはり
「下剤をもって下痢を制す」
チャッピー的には
こっちの方がメカニズムとしてはしっくりくるらしい
いずれにしても
・ガイドラインに明記されてる話ではない
・あくまで個別最適の領域なので万人向けではない
自分の経過としては
・前回 下痢なし
・むしろ便秘寄りから正常化
だったので
今回も引き続き積極的に酸化マグネシウムは服用していくつもり
ここは継続的な検証ポイント
皆様に参考になれば幸い
ちなみに先日お気に入りの濃厚醤油とんこつラーメンを食しました(大盛)
やはりうまい