【教員採用試験】ゴロで覚える教職教養 学習指導要領#1
【教員採用試験】ゴロで覚える教職教養 学習指導要領#1

【教員採用試験】ゴロで覚える教職教養 学習指導要領#1

【教員採用試験】ゴロで覚える教職教養 学習指導要領#1
  • 2022.05.03
  • 教員採用試験等
  • #学習指導要領, #教員採用試験, #教職教養

こんにちは!こくご部です。

定期テスト対策から大学受験の過去問解説まで、「知りたい」に応えるコンテンツを発信します。

 

 

目次
  • 1. はじめに
  • 2. 学習指導要領発行 1947年(昭和22年)のポイント
  • 3. 学習指導要領 第1次改訂 1951年(昭和26年)のポイント
  • 4. 学習指導要領 高校第2次改訂 1955年(昭和30年)のポイント
  • 5. 学習指導要領 小・中第2次改訂 1958年(昭和33年)・高校第3次改訂 1960年(昭和35年) のポイント

はじめに

今回は「ゴロで覚える教職教養 学習指導要領」と題して、学習指導要領を取り扱います。

教員採用試験などの合格を目指す皆さまにとって有益なコンテンツになれば幸いです。

有名なゴロ合わせやネットで見かけたものも掲載しますが、基本的にはこくご部オリジナルのゴロ合わせなどを紹介していきます🔥

もっと良いものがあるよ!という方はぜひぜひ教えてください。

注意事項

★ あくまでゴロ合わせを紹介するという試みであるため、用語の解説などは最小限にすることを心がけています。

★ 用語の解説や全体像が知りたい方は必ず市販のテキストなどを用いて確認してください。本記事だけでの試験合格は現実的ではありません。

★ 本記事では学習指導要領の改訂のポイントを中心に見ていくことを主な目的としています

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【教員採用試験・保育士試験】ゴロで覚える教職教養 教育原理#1 ↑ペスタロッチ、ヘルバルト、ツィラー、スキナー ほか 【教員採用試験・保育士試験】ゴロで覚える教職教養 教育原理#2 ↑ブルーナー、ブルーム、プログラム学習 ほか

それでは早速行ってみましょう!

 

 

学習指導要領発行 1947年(昭和22年)のポイント

【実施】小・中学:昭和22年、高校:昭和23年

    じいじしに社会科家庭科の免許を取ったから自由職業選べるよ

孫がじいじに語りかけているのか、じいじが孫に向けて語りかけているのかはご想像にお任せします。覚えやすい(イメージしやすい)方でOKです。

じいじ(昭和22年)、

(試案と記されていた)しに

社会科(社会科を新設)と

家庭科(家庭科を小学校に新設)の免許を取ったから

自由(自由研究を小学校4年生以上に新設)に

職業(職業科が中学校に置かれる)選べるよ

以下、特記事項を記しておきます。

★戦後の新しい教育体制のもと、「試案」として作成されていた。⇒「試案」でなくなるのは昭和30年。告示になるのは昭和33年・昭和35年。

★歴史、地理、修身の授業が廃止され、「社会科」が新設された。

★「家庭科」は男女とも履修した。⇒これらは個人的に「戦後の象徴」のように思います。

 

学習指導要領 第1次改訂 1951年(昭和26年)のポイント

【実施】小・中・高:昭和26年

    次郎 以外特別に教育した結果、保険屋職業家庭的になる

次郎 (昭和26年)

以外(教科以外の活動が小学校に置かれる)を

特別に教育(特別教育活動が中学・高校に置かれる)した結果、

保険屋(体育が保健体育に変更)の

職業家庭的(職業科が職業・家庭科に変更)になる

★昭和22年に新設された自由研究を廃止し、小学校に「教科以外の活動」が、中学・高校に「特別教育活動」が設置される⇒設置・廃止を覚える際は「○○年に設置⇒〇〇年に廃止」とセットにして覚えましょう

★保健体育科、職業・家庭科は中学校における変更。

学習指導要領 高校第2次改訂 1955年(昭和30年)のポイント

【実施】高:昭和31年

小・中とは別で、高校のみ単独での改訂になっています。注意しましょう。

    30歳になったので、試しコース料理を食べる

30(昭和30年)歳になったので、

(「試案」の文字が削除される)し

コース(コース制を導入)料理を食べる

★「試案」は昭和22年(1947年)発行の際に付されていましたが、今回(昭和30年)改訂で削除。告示形式になるのは昭和33年・昭和35年です。⇒しつこいようですが、繰り返し確認していくことが重要なので再掲しています。

 

学習指導要領 小・中第2次改訂 1958年(昭和33年)・高校第3次改訂 1960年(昭和35年) のポイント

【実施】小学校:昭和36年、中学:昭和37年、高校:昭和38年

    散々 巫女白したのに科学者に取られた。悲しいから道徳の時間倫理を学ぼう

「悲しいから道徳の時間に倫理を学ぼう」ということは学校に通っている=学生(児童or生徒?)のはずですが、大人の科学者に取られてしまったんですね。・・・恋愛に年の差なんて関係ないのです。

散々(昭和33年)

巫女(昭和35年) に

(告示形式に変更)白したのに

科学(科学技術教育の向上を図る)者に取られた。悲しいから

道徳の時間(道徳の時間が小・中学校で新設)に

倫理(倫理社会が高校で必修化)を学ぼう

★学習指導要領が「発行」から「告示」となり、法令を補完する法規としての性格をもつ「基準」となる⇒「試案」は昭和22年(1947年)発行の際に付されていたが、昭和30年の改訂時に削除。今回(昭和33年・昭和35年)の改訂で告示形式に。

★次回掲載する小・中第3次改訂、高校第4次改訂で「スプートニクショック」を受けた「教育内容の現代化」が行われることとなるが、その前の改訂時点で科学技術教育の向上を目指す改訂が行われていることに注意。

今回はここまで。次回へ続きます🔥

⇓次回の記事はこちら

【教員採用試験】ゴロで覚える教職教養 学習指導要領#2

〇本記事の内容については十分に検討・検証を行っておりますが、その完全性及び正確性等について保証するものではありません。〇本記事は予告なしに編集・削除を行うこと可能性がございます。〇また、本記事の記載内容によって被った損害・損失については一切の責任を負いかねますので、ご了承ください。

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