陶芸:馬かきの使い方
こんにちは、けいみるるです。
今回は、陶芸:馬かきの使い方についてです。
馬かきという道具を知っていますか?
使い方は知っていますか?
馬かき
馬かきとは、
器の広い面を荒削りするための道具です。
粘土をくり抜いたりするときにも使います。
粘土の塊をカットするのにも使えます。
装飾に欠かせないものです。
大・小のサイズがあります。
銅製のものが一般的です。
価格は650〜700円です。
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馬かきの使い方について書いていきます。
目次- 馬かきの使い方
- まとめ
馬かきの使い方
馬かきの使い方のイラスト図
①削りのとき、ざっくりと削り出すときに使います。
②削るときは、しっかりと握り、ブレないようにします。
③刃が鋭いので注意が必要です。
*生乾きというか、削れるぐらいの柔らかさでないと削れません。
*イラストの絵図は手ろくろにですが、電動ろくろでも使います。
*使い方は同じです。
*手ろくろよりは、電動ろくろは、回転が早いので、持っていかれないよう注意が必要です。
以上が、陶芸:馬かきの使い方でした。
まとめ馬かきとは、削りのときに表面の広い面積を削ったりするのに使います。
粘土の塊をくり抜いたりするのにも使います。
手ろくろ、電動ろくろでも使えます。
馬かきの使い方の参考になれば嬉しいです。
最後までみていただきありがとうございます。
次回は、陶芸の削りの道具はどんな種類があるのです。
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