ジュニアバドミントン応援ママ&パパのためのブログ
※本ページはプロモーションを含んでいます。
バドミントンって、ルールが意外とややこしい…?
サーブの順番や、コートの広さ、ポイントの入り方など、試合中に迷ってしまうこともありますよね?
この記事では、バドミントンのシングルスのルールをわかりやすく解説しています。
初心者の方でもわかるように解説しているので、ぜひチェックしてみてください!
✅ この記事で分かること- 【バドミントン】シングルスの基本のルール
- シングルスとダブルス コートの範囲の違い
- サービス(サーブ)のルールと立ち位置
- 試合の進行や反則は?
【目次】
- 【バドミントン】シングルスの基本のルール
- シングルスとは
- 初心者はシングルスでバドミントンを学ぼう
- シングルスとダブルス コートの範囲の違いは
- シングルスのコートの範囲
- ダブルスのコートの範囲
- サービス(サーブ)のルールと立ち位置
- サーブを打つ場所は
- サーブを打つ高さは115cm以下
- バドミントンのシングルスのルール 試合の進行や反則は?
- バドミントンの得点と試合の進行
- バドミントンの得点と進行
- 試合途中にはインターバル(休憩)がある
- よくある反則(フォルト)とその対処法
- オーバーネット
- タッチネット
- ダブルタッチ
- マナー違反によるフォルト
- 時間稼ぎもフォルトを取られる
- 実際の試合の流れと心構え
- 1.サーバーを決める
- 2.サーブを打つ
- 3.得点、サーブの入れ替え
- 4.インターバル
- 5.ゲームの獲得
- バドミントンの得点と試合の進行
- 【バドミントン】シングルスのルールまとめ
【バドミントン】シングルスの基本のルール
✅このセクションで解説すること
-
シングルスとは
-
初心者はシングルスでバドミントンを学ぼう
-
シングルスとダブルス コートの範囲の違いは
- サービス(サーブ)のルールと立ち位置
バドミントンのシングルスは、1対1で行う試合のことです。
自分一人でコートをすべて守りながら、相手のコートにシャトルを打ち返して点を取ります。
シングルスでは、どこに打てば相手が取りにくいかを考える力や、すばやい判断、そして正確なショットがとても大事になります。
コートの中を広く動くので体力も必要ですが、自分だけで試合を進められるので、ゲームの流れを自分で考えながらプレーできます。
これはシングルスの大きな良いところです。
初心者はシングルスでバドミントンを学ぼう初心者の人にとっても、シングルスはおすすめです。
なぜなら、すべてのプレーを自分でやるからこそ、バドミントンのルールや動き方を早く覚えやすいからです。
部活動やスクールの練習でも、まずはシングルスで基礎を身につけるようにしているところが多いです。
そのため、バドミントンを始めたばかりの人にとって、シングルスはとてもよいスタートになります。
シングルスとダブルス コートの範囲の違いはバドミントンはシングルスとダブルスでコートの広さが違います。
しかし、一つのコートに「シングルスのライン」と「ダブルスのライン」が混在しています。
少しわかりにくいので、それぞれのコートの範囲やラインをしっかり理解しておきましょう。
シングルスのコートの範囲 シングルスのコート範囲シングルスのコートでは、使えるサイドラインがダブルスよりも内側になります。
つまり、シングルスでは左右のラインのうち、内側のサイドラインが有効で、外側のラインは使いません。
ダブルスに慣れている方は、試合中に「外に出た」と思って見逃したシャトルが、実はインだったということもあります。
シングルスのときはラインの範囲をしっかり覚えておきましょう。
ダブルスのコートの範囲 ダブルスのコート範囲一方、ダブルスでは外側のサイドラインまでが有効です。つまり、シングルスよりも横に広い範囲を使います。
ただし、サービス(サーブ)のときには注意が必要です。
ダブルスのサーブでは、奥行きが少し短くなり、サイドラインは広く使えますが、奥のサービスライン(ショートサービスラインとロングサービスラインの間)までしかサーブを打てません。
これもシングルスとの大きな違いのひとつなので、ルールを間違えないように気をつけましょう。
ダブルスのサーブのルールは以下の記事を参考にしてください。
hideji159.hatenadiary.com
どちらの形式でも、バックライン(奥のライン)は共通です。練習の前や試合の前には、実際にコートを見て、どのラインを使うのかをしっかり確認しておくと安心です。
サービス(サーブ)のルールと立ち位置ここではシングルスのサーブのルールをわかりやすく解説します。
サーブを打つ場所は サーブを打つ場所バドミントンのシングルスでサーブを打つときは、自分の点数が「偶数」か「奇数」かで立つ場所が変わります。
- 偶数(0点、2点、4点など)のとき:右側からサーブします。
- 奇数(1点、3点、5点など)のとき:左側からサーブします。
このルールを知らないと、サーブの位置をまちがえてしまうことがあります。
それは反則(フォルト)になることもあるので、正しく覚えておくことが大事です。
試合中に迷わないように、ふだんの練習から「今何点で、どこからサーブを打つか」を考えるようにしましょう。
サーブを打つ高さは115cm以下そして、2024年からの新しいルールでは、サーブを打つときにシャトルとラケットが当たる位置は「地面から115cm以下」と決まっています。
これは、どの選手でも同じ条件でサーブできるようにするためです。
自分の体のどの位置が115cmか確認しておくと、試合のときにも安心ですね!
サーブの高さを正しくするには、友だちや先生といっしょに練習して、自分のサーブのフォームをチェックするのがよい方法です。
バドミントンのシングルスのルール 試合の進行や反則は?
✅このセクションで解説すること
-
バドミントンの得点と試合の進行
-
よくある反則(フォルト)とその対処法
-
実際の試合の流れと心構え
まずバドミントンの得点と試合の進行について。
バドミントンの得点と進行バドミントンの試合では、「ラリーポイント制」というルールで点数が決まります。
このルールでは、サーブをした人だけでなく、ラリーで勝った人が1点もらえます。
そのため、どちらの選手にも常に点を取るチャンスがあって、試合がテンポよく進むのが特徴です。
-
ラリーで勝った選手に1点入る。
-
先に21点取った人が、そのゲームの勝ち。
-
20対20になったら、2点差がつくまで試合は続く。
-
30点が上限で30対29で試合が終わることもある。
-
1試合は最大3ゲーム行い、2ゲームとった人が勝ち。
ゲームの中で11点に達したとき1分間の休けいがもらえます。このときに、水を飲んだり、先生からアドバイスをもらったりできます。
また、ゲームとゲームの間には2分間の休けいがあり、少し長めに体と気持ちをととのえることができます。
さらに、3ゲーム目までいったときは、11点になったらコートの場所を交代します。
これは、光の当たり方や風の流れなどの影響を公平にするためです。こうした休けいやコートチェンジの時間は、試合の中でとても大切です。
-
11点で1分間のインターバル。
-
ゲームとゲームの間は2分間のインターバル。
- 3ゲーム目(ファイナルゲーム)のインターバルでは、コートチェンジがある。
ラリー中によく見られる反則(フォルト)には次のようなものがあります。
オーバーネット相手のコート側までラケットを出してシャトルを打ってしまうことです。
ネットの上から無理に打とうとしたときや、勢いで手やラケットがネットの向こう側に入ってしまうとこの反則になります。
うっかりやってしまいやすいので注意が必要です。
タッチネットシャトルを打ったときにラケットや手、服などがネットに触れてしまうことです。
ネットに少しでも触れるとフォルトになりますので、体の動きや位置取りに気をつけながらプレーしましょう。
オーバーネットやタッチネットはよくやってしまうので気をつけて!
ダブルタッチ
ダブルスで、同じペアの2人が続けてシャトルを打ってしまうことです。
1回の返球で2人がかりで打つのは反則なので、どちらが打つかをはっきりさせておくことが大事です。
また、プレー以外のマナーについての反則もあります。
マナー違反によるフォルト相手選手や審判に向かって暴言を言ったり、大きな音を立てて怒ったりすることです。
バドミントンは礼儀を重んじるスポーツなので、常に落ち着いた態度を心がけることが求められます。
審判も人間です。ミスジャッジに怒らないで!冷静に!
時間稼ぎもフォルトを取られる
わざとプレーを遅らせたり、準備に時間をかけすぎたりして試合を止める行為です。
相手を待たせたり、テンポを崩すのはフェアではないため、このような行動も反則になります。
これらの反則をしないようにするためには、バドミントンのルールをしっかり理解することが大切です。
練習のときから、ルールを守って正しいフォームやマナーでプレーするようにしましょう。
試合では緊張もありますが、落ち着いてプレーすれば反則を防ぐことができます。
実際の試合の流れと心構えバドミントンの試合は、次のような流れで進んでいきます。
1.サーバーを決める最初に「じゃんけん」などで勝った人が、サーブをするかコートの場所を選ぶかを決めます。
勝った人が先にどちらかを選び、もうひとつは相手が決めます。
2.サーブを打つサーブをする人は、試合のはじめに右側のコートからサーブを打ちます。
そのあと、自分の点数が「偶数(0、2、4など)」のときは右側から、「奇数(1、3、5など)」のときは左側からサーブを打ちます。
点数と立ち位置をしっかり確認することが大切です。
3.得点、サーブの入れ替え得点が入るたびに、サーブを打つ位置が左右で入れ替わります。
サーブをする人も、相手も、次にどこに立つかを間違えないように気をつけましょう。
サーブの順番例 4.インターバルゲームの途中で11点になったら、1分間の休けいを取ることができます。
水を飲んだり、先生やコーチにアドバイスをもらったりして、体を休めましょう。
ゲームは21点を先に取った人が勝ちになります。
ただし、20対20になったら、2点差がつくまで続きます(例:22対20など)。
一番長くても、30点で終わります。
5.ゲームの獲得試合は3ゲーム行うことが多く、先に2ゲーム勝った人がその試合の勝者です。
もし3ゲーム目までもつれたら、そのゲームの途中(11点になったとき)でコートを交代します。
これは、光の当たり方や風の影響を公平にするためです。
試合のあいだは、ルールをしっかり守ることにくわえて、相手の動きをよく見て、自分の得意なプレーを使うことが大事です。
自分に合ったプレースタイルを見つけて、落ち着いてプレーできるようになると、試合がもっと楽しくなりますよ!
【バドミントン】シングルスのルールまとめ
✅まとめ
-
バドミントンのシングルスは1対1で行う試合形式で、判断力や体力が求められる。
-
初心者には、動きやルールをしっかり覚えられるシングルスからのスタートがおすすめ。
-
シングルスでは内側のサイドラインが有効、ダブルスよりコートがせまい。
-
サーブは得点によって右・左の立ち位置が決まり、高さは地面から115cm以下。
-
ラリーポイント制で、どちらがサーブしていても1点ずつ得点が入る。
-
21点先取でゲーム勝利、最大30点まで。2ゲーム先取で試合に勝てる。
-
よくある反則には「オーバーネット」や「タッチネット」、「マナー違反」などがある。
-
ルールとマナーを守りながら、自分に合ったプレースタイルで楽しもう!