メダイ釣りの仕掛けと釣り方!時期は?
メダイ釣りは、それほどメジャーな釣りではありません。 しかし、一部の釣り人の間では非常に人気が高いです。 1m近いジャンボメダイが釣れることもあるためです。 体高もあるので、本当にデカいです。 1度釣り上げると病みつきになります。 ここでは、メダイ釣りの仕掛けと釣り方・エサについてご紹介します。
目次
- 1 メダイとは
- 2 メダイ釣りの時期
- 3 メダイ釣りの仕掛け
- 4 メダイ釣りのエサ
- 5 メダイ釣りの釣り方
メダイとは
メダイはイボダイ科メダイ属の魚です。 北海道から九州の沿岸まで幅広く生息しています。 1mを超える個体もいます。 体のサイズに対して目と尾鰭が大きいです。 体表はぬるぬるの粘液で覆われています。 引きは強烈で、大型になるとブリにも劣りません。 スポンサーリンクメダイ釣りの時期
メダイ釣りの時期についてご紹介します。 メダイ釣りは、京都府や福井県などで人気です。 どこでも釣れる魚ではないので、事前に確認しておくとよいです。 時期としては、秋から春にかけてよく釣れます。 特に10~11月は大型が釣れるのでおすすめです。 1m近いメダイが釣れます。 冬から春にかけて、50~60cmとサイズは小さくなります。 その代わり、数が釣れるようになります。 小さいと言っても、結構引きは強いです。メダイ釣りの仕掛け
メダイ釣りの仕掛けについてご紹介します。 仕掛けは次のとおりです。 竿 竿は、オモリ150~200号を掛けられる胴調子の船竿を使います。 7:3または6:4調子の80号の船竿でもOKです。 長さは、3.3~3.6mがおすすめです。 リール リールは、大型の電動リールを使います。 ダイワなら500番、シマノなら3000番がおすすめです。 ライン ラインは、PEの4~5号を使います。 天秤 天秤は、パイプ天秤を使います。 中のクッションゴムは径3mmで長さ1mです。 クッションゴム クッションゴムは、径3mmで長さ1mです。 コマセカゴ コマセカゴは、ステンレス製のカゴやロケットなどを使います。 オモリ オモリは150~200号を使います。 船で指定されることが多いです。 ハリス ハリスは、フロロカーボンの8~10号です。 全長は3m前後です。 エダス エダスは、フロロカーボンの8~10号です。 長さは50cmです。 針 針は、ヒラマサ針、伊勢尼の13~14号を使います。 2本針です。メダイ釣りのエサ
メダイ釣りのエサについてご紹介します。 刺し餌は、オキアミを使います。 抱き合わせにして針に付けます。 イカの短冊やサンマの塩漬けでもOKです。 オキアミがもっともおすすめのエサです。 撒き餌もオキアミを使います。 コマセカゴにオキアミを詰めすぎると出が悪くなるので、7~8割ほどにしておきます。この投稿をInstagramで見る
メダイ釣りの釣り方
メダイ釣りの釣り方についてご紹介します。 まず、指示ダナ+仕掛け分沈めます。 すぐに指示ダナまで巻き上げます。 このようにすることで、仕掛けと針を離して絡まないようにします。 その後、1~2回大きくシャクッてアタリを待ちます。 潮が流れていない場合は、再度仕掛け分を巻き上げます。 撒き餌のオキアミは一気に出すのではなく、ポロポロと出ていくぐらいの方がよいです。 竿をシャクッて出た撒き餌と刺し餌が同調するようなイメージで誘いをかけます。 誘いを頻繁に行う方が喰ってくる確率が上がります。 1分おきに誘いをかけます。 メダイはタナが合わないと喰ってくれません。 そのため、アタリがなければ2~3回誘った後はタナを1m上げるとよいです。 これを繰り返して、どんどん誘い上げていきます。 メダイのアタリは強烈です。 竿先が一気に海中に突っ込みます。 そのため、向こう合わせでよいです。 竿を竿受けに置いたまま電動リールの巻き上げを開始します。 巻き上げる速さは中速でOKです。 ドラグは、メダイが走ればラインが出るぐらいに調整しておきます。 緩すぎると、上げるのに時間がかかってしまって周りの人に迷惑をかけます。 それに、メダイが走り回ってオマツリしてしまいます。 電動リールで巻き上げている最中に、手でラインをたぐって電動リールの巻き上げを補助してやるとよいです。 メダイが止まったタイミングで一気にたぐり寄せます。 メダイが走れば、止まるまで待ちます。 これを繰り返して上げてきます。 良型は網ですくいます。この投稿をInstagramで見る
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