サーフィン 動画 ニュース
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スポンジボード(英語ではソフトトップ)ブームの火付け役となったキャッチサーフ(Catch Surf)。

そのキャッチサーフではプロサーファーによるプロモデルシリーズがありますが、今度はプロシェイパーによるボードモデルとのコラボが。

今回の動画は、キャッチサーフとロストサーフボードのコラボモデルのテストライド映像をお届けします。

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メイヘムこと、マット・バイオロスのロストサーフボードが、世界的に注目を集めるきっかけになったモデルが「RNF(ラウンドノーズフィッシュ)」。

5'5"という短いラウンドノーズフィッシュで、小波からビッグコンディションまでカバーするコリー・ロペスやクリス・ワードのライディングは圧巻でしたからね。

そのラウンドノーズフィッシュが、なんとキャッチサーフからリリースされるのです。これは面白い試みですね。

スポンジボードはパフォーマンス性能を損なう代わりに安全面を強化しているので、ハイパフォーマンスよりもみんなで楽しむといった位置付けにあったはず。

もちろん、オアフ島のパイプラインやマウイ島のジョーズなどで、ジェイミー・オブライエンがキャッチサーフでチャージするというプロによる例外はあったのですが…。

近年では世界中でスポンジボードメーカーが増えていて、パフォーマンス性能に目を付けたデザインに向かうメーカーもあるので、第一人者のキャッチサーフも同様のラインに向かってきたのかもしれません。

今回のラウンドノーズフィッシュを皮切りに、ヘイデンシェイプスのヒプトクリプト、ダニエル”トモ”トムソンの奇抜なデザインなどといったモデルもまた、ラインナップに加われば面白いなと感じます。

最後に今回のラウンドノーズフィッシュのディメンションは以下となります。

5’5” x 20.0” x 2.5” (42 Liters)

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2018 CATCH SURF(キャッチサーフ) LOST MAYHEM RNF 5'5 ラウンドノーズフィッシュ ソフトボード SOFT トライFIN付き ロスト メイヘム posted with カエレバ 楽天市場 Amazon スポンジボードの過去記事 世界最高峰エアリアルサーファーがスポンジボードに乗ってみたら?チッパ・ウィルソン2017.12.19キャッチサーフに端を発し、世界的なブームを巻き起こす事となったスポンジボード(ソフトトップボード)。 キャッチサーフ以外にもスポンジボードをリリースするメーカーが増え、サーフボード... ロキシーガールのマイネイ・キニマカによるスポンジボードでのファンセッション@バリ島2017.10.27ロキシーライダーでカウアイ島出身ネイティブハワイアンのマイネイ・キニマカ「Mainei Kinimaka」(19歳)。 高校を卒業した現在は、QSイベントなどに参加したりロキシーガ... クリードとショーンのビラボンコンビが米国でスポンジボードセッション2017.8.8個人的には兄弟といった感じがするオーストラリア出身プロサーファーのクリード・マクタガート(Creed McTaggart)とショーン・マナーズ(Shaun Manners)。 そん... ボー・クラムがキャッチサーフでフィンレスセッション!可能性が広がり続けるスポンジボード2017.5.19従来のサーフボードの概念を完全に壊してしまったスポンジボードでお馴染みの「キャッチサーフ(Catch Surf)」。 もともとのスポンジボードは、ぶつかっても安全であることからサー... オーストラリア発ハイパフォーマンス向けソフトトップ(スポンジボード)「Mullet Boards」2017.2.7低価格であり、ボード表面が柔らかくて安全性が高いことから世界的な人気を博しているソフトトップボード(スポンジボード)。 ソフトトップボードと言えばアメリカのキャッチサーフが非常に有... キャッチサーフのスポンジボードでショアブレイクを攻めるイベント@南オーストラリア2017.1.19現在サマーシーズンを迎えている南半球のオーストラリア。海で遊ぶには最高な時期ですよね。 そんなオーストラリアのSA(サウスオーストラリア)州にて、スポンジボードでお馴染みとなってい... postはてブPocketFeedly
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