森のわくわくの庭|4歳2歳の子連れで行ってみた|場内の雰囲気や混雑状況は?
森のわくわくの庭|4歳2歳の子連れで行ってみた|場内の雰囲気や混雑状況は?- 2025年1月24日
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今回は岐阜県養老郡にある『森のわくわくの庭(養老店)』に行ってきました。
雨の日にもおすすめな人気の室内遊び場で、小さい子向けの輪之内店と少し大きい子向けの養老店があります。
今回は4歳と2歳の男の子を連れて養老店にお邪魔してきました!
本記事ではそんな『森のわくわくの庭(養老店)』の様子をお届けします。
・森のわくわくの庭が気になっている・雨の日でも遊べる室内遊び場を探している・室内で思いっきり体を動かせる場所を探している 雰囲気や混雑状況をざっくり知りたい方におすすめです!目次- 1 『森のわくわくの庭』について
- 1.1 どんなところ?
- 1.2 どこにある?
- 1.3 どんな遊びができる?
- 2 営業時間|料金について
- 2.1 営業時間
- 2.2 料金
- 3 駐車場について
- 4 遊び場について
- 4.1 アスレチックエリア
- 4.2 多目的エリア
- 4.3 木の迷路
- 4.4 プレイテーブルエリア
- 4.5 すくすくエリア
- 4.6 遊び場エリア
- 4.7 モルック
- 4.8 ままごとキッチン
- 4.9 ボードゲーム
- 5 食事について
- 5.1 moriwaku cafe
- 6 その他
- 6.1 イベントスペース
- 6.2 休憩スペース
- 6.3 授乳室
- 7 注意点|失敗談
- 7.1 持ち込みの制限は厳しい
- 7.2 安全なところと少し気を付けるところがある
- 8 まとめ
『森のわくわくの庭』について
どんなところ?森のわくわくの庭は、まるで“自分の庭”のように思い切り遊んでほしいという思いから生まれた、2つの木育施設です。木の香り漂う空間の中で、ご家族でわくわくに溢れた時間を過ごし、「また来ようね」と言い合いたくなるような場所づくりを目指しています。ここでの時間を通して「木っていいなぁ、好きだなぁ」という気持ちになってもらえたら、とても嬉しいです。
公式HPより
概要は公式HPをチェック! アスレチックや木のおもちゃなどがあり、雨の日でも楽しく遊べるスポットですねどこにある?養老店は岐阜県養老郡のイオンタウン養老SC内にあります。
最寄りの養老SAスマートICから車で約5分です。
どんな遊びができる?- 木の大型遊具
- 積み木遊び
- 木の迷路
- おままごと
- プレイテーブル
- モルック
- など…
MAPはこのようになっています。
向かって右側が飲食スペース、それ以外は全て遊びスペースです!
営業時間|料金について
営業時間10:00-17:00(最終入場16:00)
我が家は10:30~13:30(ランチ含め)で遊びました。
場内はそこまで広くないですし2時間もあれば充分遊べると思います。
料金平日休日ワンデーパス(いつでも入場OK)フリーパス(10時から入場OK)アフターパス(14時から入場OK)0~2歳無料無料無料こども|3~12歳600円1,000円700円大人|13歳~600円1,000円700円シニア|55歳~500円500円500円障がい者割300円500円300円はしご割+300円+300円+300円 はしご割は輪之内店と養老店を1日でハシゴする場合の料金です!入場口は開店から30分程経っていたこともあり、混雑していませんでした。
列には先客の1グループのみでした。
入場するともらえるリストバンド。
これを付けておけば再入場も可能です。
入場にはLINEの友達登録が必要になります!
入場口で見せるため事前に登録しておくとスムーズです。
この日は機械故障で現金とPayPayのみでした。この施設に限らずですが、現金は持って行った方が良いですね。駐車場について
駐車場から見える「森のわくわくの庭」です。
どーん!と大きな看板があるのですぐに分かります。
迷うことなく入れますね。
↑は開店から30分ほど経過した10:30頃の様子です。
土曜日の午前中ですが混雑感はそこまでありません。
この写真の右手側はほぼ空車だったので余裕を持って入れると思います。
遊び場について
アスレチックエリア場内の中央にあるのが『アスレチックエリア』です。
木で出来た大型遊具で階段を上ったり下りたり、すべり台で遊んだりすることが出来ます。
床にあるカラフルな模様も可愛いですね♪
子供たちはたくさんの遊び場を前に、とにかくテンションMAXで遊び始めます。
目を離さないようにしましょう。
多目的エリア続いては少し小さい子向けの『多目的エリア』です。
靴を脱いで入れる場所になります。
フラフープや手押し車などがありました。
クッション性のある床で赤ちゃんもここなら安心して遊べると思います。
ハイハイをして遊んでいる赤ちゃんもいましたよ♪木の迷路このエリアは『木の迷路』です。
長さはそこまでではありませんが、かなりしっかり作られている迷路です。
大人も一緒に入って子供と遊ぶことが出来るのも嬉しいですね。
右側の台から子供の頑張る様子を眺めることも出来ますよプレイテーブルエリア続いてこちらは『プレイテーブルエリア』です。
木のブロックを組み立てて、いろいろなものを作ることができます!
長男が最初は思い思いに作っていましたが、最後にはテーブルに貼られている作り方に沿っていろいろ作っていました。
子供の創造性や器用さを養うことが出来るエリアですね。
近くにベンチやソファーもあり、大人も密かに休憩できるスペースです笑
すくすくエリア『すくすくエリア』は段差や穴、トンネルがあるエリアです。
子供が入るのにぴったりで我が子も楽しそうに遊んでくれました。
スペースは少しですがちょっとしたボールプールもありました。
遊び場エリア『遊び場エリア』は山とトランポリンがあるエリアです。
トランポリンが結構人気があり、順番にならんで遊んでいました。
場所は狭いので子供に注意して見ておく必要があります。
モルック皆さんは『モルック』を知っていますか?
我が家も聞いたことがあるくらいでしたが、せっかく専用のエリアがあるので行ってみました。
こんな感じで並べて……
投げて倒すだけです!
ボーリングみたいですが、とても手軽なので意外と時間をかけて遊べました。
子供でも倒した時が楽しいようで何度もやっていました。
小学生くらいになれば得点計算をしながら、長く遊べそうでした。
ままごとキッチンここは『ままごとキッチン』というおままごとコーナーです。
小さなお家が4軒ほどあって、それぞれ少しずつ違う作りになっていました。
中に入るとキッチンがあり、ごっこ遊びをして楽しむことが出来ます。
子供たちで混雑しがちな場所なので、目を離さずしっかり見ておきましょう。
ボードゲーム地味に嬉しいのがこの『ボードゲーム』貸し出し!
写真の後ろの方に見えますが、たくさんのボードゲームを借りて遊べます。
年齢と時間を軸にしたチャートもあるので選ぶ参考になりますね笑
食事について
基本的に持ち込みが出来ないため、食事は『moriwaku cafe』1択です。
moriwaku cafe11:32時点のお店の様子です。
12時ごろになってもそこまで混雑感は感じなかったのですが、提供まではそこそこ時間がかかりました。
少し早めのお昼にするなどピークを避けた方が良いかもしれません。
席の空席具合も余裕があります。
土曜日の11:30頃でこの様子ですし、席はたくさん用意されています。
座れないことはほぼ無いという印象を持ちました。
メニューはこんな感じ。
お子様メニューが豊富なのは嬉しいですね。
アレルギー表示も確認できます。
こちらは子供たち用のお子さまランチ。
大人はmoriwaku燻製カレーと……(少し辛め)
ハンバーグプレートを注文しました!
味はとてもおいしく満足でした。
周りも子連れファミリーしかいないので変に気を遣うことなく、楽しく食事が出来たのはGoodです。
昼食は場内だとこのお店しか選択肢がありません。隣のザ・ビッグで購入したものやお弁当などは持ち込みできません。遊び自体は2時間もあれば遊べると思うので、昼食を跨がずに遊ぶのも1つの手かと思います。その他
イベントスペース場内には『イベントスペース』というエリアがあります。
我が家が行ったときは木の上を転がすおもちゃシリーズがありました。
こんな感じで車だったりボールだったり、いろいろなものを転がします。
大人でも落ちる動きが予想できないような面白いものが多く、親子で楽しめました。
こういった工夫のあるおもちゃが多いのは暖かみを感じますよね。
休憩スペース大人が休める休憩スペースがあちらこちらにあります。
ソファー。ありすぎでは…?
大人にやさしい施設ですね笑
畳もありますし……クッションまでありますし……。
これもイカしたベンチですね~
座っている人はいませんでした笑
授乳室授乳室はとても充実していました。
授乳室のおむつ替えスペースは4台。
ミルク用のウォーターサーバや電子レンジも完備。
授乳スペースはカーテン仕切りの個室が3室ありました。
清潔感があり安心して利用できます。
注意点|失敗談
持ち込みの制限は厳しい持ち込みの基準は以下のようになっています。
入場口で確認される…ということは無かったですが、目を通しておきましょう。
安全なところと少し気を付けるところがある場内の遊び場は安全な工夫がされていますが、少し危ないと感じた部分もありました。
柱にはこのような紐で巻いたクッションがある場所もあるのですが、ない場所もあります。
走ったりジャンプしたりすることも多い遊び場なので充分に気を付ける必要があると感じました。
こういった木の角も多くあります。
木で出来ていることもあり、仕方ない部分もありますが、気を付けましょう。
まとめ
今回は岐阜県養老郡にある『森のわくわくの庭』についてご紹介しました!
入ってみて感じたのは、子供の遊びの選択肢がとにかく多かったです。
特に雨の日や暑くて外で遊べない日などは、「とりあえずここに来よう、何とかなる」と思える場所です笑
我が家も大満足だった『森のわくわくの庭』。
ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。
ここまでお読みいただきありがとうございました。お子さんと一緒に楽しんでくださいね♪