店舗数がじわじわ減少、オーケーやロピアに劣勢のなか…ほっかほっか亭が始めた「"おかずを選べる"カスタマイズ弁当」は何が凄い?狙いは?
店舗数がじわじわ減少、オーケーやロピアに劣勢のなか…ほっかほっか亭が始めた「"おかずを選べる"カスタマイズ弁当」は何が凄い?狙いは? 谷頭 和希 : 都市ジャーナリスト・チェーンストア研究家 2025/09/19 5:30 著者フォロー フォローした著者の最新記事が公開されると、メールでお知らせします。 無料会員登録はこちら ログインはこちら ブックマーク記事をマイページに保存 できます。 無料会員登録はこちら ログインはこちら
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拡大 縮小 ほっかほっか亭が、自分が好きなものだけを詰められる「カスタマイズ弁当」を販売している(写真:アフロ) この記事の画像を見る(11枚)ほっかほっか亭が「カスタマイズ弁当」なる商品を販売している。これは、ご飯からおかずまで、すべてを自分の思うようにカスタマイズできるお弁当だ。
2025年6月から西日本で販売されているが、9月から関東でも発売される。関西で人気を博したことが理由だという。2025年度中に全国のほっかほっか亭店舗での提供が目指されている。
これまでの「弁当屋」では考えられなかったメニューだが、どうしてこのような取り組みが始まったのか。弁当業界をめぐる現状を見ながら、考えたい。
カスタマイズ弁当を頼んでみた
この「カスタマイズ弁当」はモバイルオーダー限定で、ほっかほっか亭のアプリから注文することができる。さっそく私も注文してみることにした。
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