たなごGo!
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こんにちわ!かつやんです! エアーカーテンやエアーストーンは水槽に美しさや清涼感を与えてくれます。

エアーカーテンや長めのエアーストーンを使って水槽の後景からエアーを出す事で水槽に清涼感を出したり、美しくきめ細やかな泡を楽しむ事ができます。

各メーカー毎に色々な商品が出ており、エアーポンプとチューブがあれば簡単に作る事ができます。 エアーストーンの長さや形も様々ですし、もっと簡単に複雑な形にも変えられるエアーカーテン等のアイテムもあります。

水槽にエアーレイアウトを作る際、どの商品がおススメなのか?水槽の大きさやレイアウトに併せて色々紹介したいと思います!

この記事ではおすすめのエアーストーンの紹介の他、よりレイアウトを美しく見せるコツ、エアーストーンと相性の良いアイテムも紹介したいと思います!

  • エアーカーテンとは
    • エアストーンとエアーカーテンの違い
  • エアーカーテン・ストーンの使い方
    • 大磯砂や田砂なら埋めてしまうのも◎
    • 後景の水草に隠して設置
  • おすすめエアーカーテン・エアーストーン
    • ニッソー エアーカーテン
    • 貝沼 タイニーバブル
    • アクアシェル セラミックロングストーン
    • JEBO エアーバー
    • いぶき セラミックエアストーン
    • スドー バブルメイト
  • エアーチューブにも拘ろう!
    • スドー エアーチューブ 黒 5㎜
    • 水作 スリムチューブ 3㎜
  • エアーストーン・カーテンのメリット
    • エアーストーン・カーテンのデメリット
  • まとめ

エアーカーテンとは

エアカーテンとは商品名です バブルカーテンやタイニーバブル等別の名前で売られてる事もあるエアーストーンの仲間です。

代表的な物は下記があります。 ・ニッソー エアーカーテン ・uxcell エアーカーテン ・貝沼   タイニーバブル

エアーカーテンの一番のメリットは自在に曲げたり形状を変える事が出来る事です。

この棒状の本体にエアレーションを繋ぐと全体からエアーを出す事ができます。

長さも30〜120㎝まで幅広いサイズがあります。

因みに、セラミック等のエアストーンに比べると出てくる泡の大小に多少バラつきが生じやすい事もあります。

エアストーンとエアーカーテンの違い

エアストーンはエアーを通す事でセラミック等で出来たストーンを経由して、水槽内に非常にきめ細かく美しい泡を出す事が出来ます。

先程のエアーカーテンと違い固形で形こそ変えられませんが、棒状・上面だけ泡が出る物・小さい物・玉状など様々な形状や材質等バリエーションは多いです。

エアーカーテン・ストーンの使い方

ではエアーカーテンやエアーストーンの使い方を簡単に紹介します。

主に低床に埋める方法や、後景のレイアウトに隠す方法があります。 きめ細かい泡を出したいなら低床には埋めず水草の陰に隠すと良いでしょう。

大磯砂や田砂なら埋めてしまうのも◎ おすすめは石や砂の低床なら埋めてしまうのも◎幻想的なレイアウトが作れます。

少し泡が無骨になりますが、清涼感や自然観が出るので個人的には結構好きです。

ただし、ソイルは埋めるのには向きません。 バラバラと飛ばされてしまいますし、ソイルから土が舞ってしまう為です。

後景の水草に隠して設置 ソイルの低床や、泡を均一に出したい場合は後景で、水草等の後ろに隠してあげると良いです。

どうしても低床に埋めるときめ細やかな泡は出なくなりますので均一にきめ細かな泡を出したい時はコチラがおススメです。

前景に直置きは景観が崩れてしまうので見栄えはしません。 極力埋める・隠す等した方が景観は美しくなります。

おすすめエアーカーテン・エアーストーン

次にメーカー別にいくつかおすすめ商品を紹介していきます。 個人の使用感も込みで紹介していきます!

ニッソー エアーカーテンレイアウトの自由度が高い事と比較的安価で長さを取る事が出来る。 後景に一列でエアーカーテンを作るもよし、ぐねぐねと曲げてもよし万能型です。

セラミックストーン等に比べると泡の大小は多少出る。

貝沼 タイニーバブルチューブの様になっていて少しゴムの様な材質です。全体から泡が出るので酸素供給にも向いています。

エアー量は強めでボコボコたいて日本淡水魚の清涼感を出す様な使い方が向いている。

アクアシェル セラミックロングストーン細かく均一な泡が出ます。でも思っていた程超きめ細かい泡ではなかった。

砂に埋めると泡の出方はバラつきが出ます。 でも日本淡水魚の清涼感を楽しむなら逆に良い加減の泡が出るので、あまりきめ細かすぎない方が良い方にはおすすめ!

長さをしっかり選んで水草などの裏に隠したり、大磯砂等の中に埋めてしまうのも充分良いかと思います。

JEBO エアーバーJEBO エアーバーは60cm水槽にピッタリ 3面がプラで補強されているので割れる心配もありませんし、泡は上にしかでないのでより均一な泡が出易くなります。

唯一の弱点はエアーにパワーがないと手前が強く奥が弱い等の誤差が出る事もあります。

いぶき セラミックエアストーンいぶきのセラミックエアストーンは大きさ(長さ)のバリエーションも豊富です。

エアストーンの中ではかなりメジャーで人気のメーカーなので安定です。

長いものは少し強めのエアーを流した方がより均一な泡を楽しめます。

スドー バブルメイト最も細かい泡を局所的に広範囲で出したい方に向いています。 バブルメイトシリーズは高温焼結タイプなので型崩れしにくいです。

円形なので使い勝手や好みはあるかと思います。

 

エアーチューブにも拘ろう!

次にエアーストーンやエアーカーテンとエアーポンプを繋ぐチューブの紹介です。

エアーカーテンやストーンは砂の中に入れたり後景の水草に隠せば隠せるのですが、エアーチューブは隠せません。 どうせなら一番目立ちにくい物を選んでみませんか??

スドー エアーチューブ 黒 5㎜背面にフィルム等を貼っているなら一押しです。黒いエアーチューブの為ほぼレイアウトをくずさず気になりません!

水作 スリムチューブ 3㎜スリムチューブは通常5㎜前後の直径を3㎜にまで細めています。見た目は半分くらいに見えます。半透明でなくクリアーなので更に目につきづらい特徴があります。 ただしエアーポンプの力が弱いとその分エアー量も少なくなるのでその点は注意しましょう!

エアーストーン・カーテンのメリット

・酸素の供給としても◎ ・レイアウトに清涼感を足せる。 ・幻想的なイメージになる。 ・日淡・熱帯魚と万能型で使える。

基本的にプラスになる面は多い、見た目以外にも酸素の供給にも役立っているので基本使ってもプラスになる事が多い。

エアーストーン・カーテンのデメリット

・騒音が泡が出る音が気になってしまう。 ・水はねするのでカビに注意。 ・消耗品につき目詰まりや割れる事もある。 ・照明が当たらないとキレイじゃない。

唯一コポコポ泡の出る音は多少気になります。 あと、写真はあえて小さいライトで照らしてるのですが、照明が当たらないとキレイに見えません。

後景に隠したのは良いが上部濾過が邪魔して照明が当たらずあまりキレイに見えないなんて事もあります。。

まとめ

今回はおすすめ商品やエアーカーテン・エアーストーンの使い方を紹介しました!

エアーが入るだけで水槽のイメージもかなり変わりますよ!興味があれば簡単に出来るので是非使ってみて下さいね!

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