「北朝鮮が"30m先"に」→銃を持った兵士にサビだらけの廃船、高層マンション、洗濯物…国境都市への7万円旅で見た北朝鮮の「意外な日常」
「北朝鮮が"30m先"に」→銃を持った兵士にサビだらけの廃船、高層マンション、洗濯物…国境都市への7万円旅で見た北朝鮮の「意外な日常」

「北朝鮮が"30m先"に」→銃を持った兵士にサビだらけの廃船、高層マンション、洗濯物…国境都市への7万円旅で見た北朝鮮の「意外な日常」

「北朝鮮が"30m先"に」→銃を持った兵士にサビだらけの廃船、高層マンション、洗濯物…国境都市への7万円旅で見た北朝鮮の「意外な日常」 ✎ 1〜 ✎ 26 ✎ 27 ✎ 28 ✎ 最新 佐藤 大輝 : 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター 2025/12/26 7:00 著者フォロー フォローした著者の最新記事が公開されると、メールでお知らせします。 無料会員登録はこちら ログインはこちら ブックマーク

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拡大 縮小 北朝鮮が30m先に……筆者が見た「衝撃的な光景」(筆者撮影) この記事の画像を見る(24枚)

北朝鮮との国境沿いにある中国の丹東市では、街中のあちらこちらで北朝鮮のお土産が売られている。北朝鮮産のお酒やお菓子、記念切手や記念通貨……。店舗前に北朝鮮の国旗が掲げられている店も少なくない。

両サイドの棚にある9割以上の商品が、すべて北朝鮮産のお菓子(筆者撮影)

アメリカ軍に破壊された「断橋」から見えた北朝鮮の景色

私は2025年12月15~19日まで、一人旅で中国を訪れた。

前編記事:日中便「減便」→移動20時間で中国へ…"関係悪化"のさなかの中国で見た「日本人への空気感」と「北朝鮮との国境都市」の実像

北朝鮮との国境にある丹東市には3日間ほど滞在した。丹東市に到着したのは旅の2日目の午後8時過ぎだ。初日は少しだけ市内観光をした後、1泊3000円のホテルで爆睡。翌日は市内を1時間ほどブラブラ歩いてから、中国と北朝鮮との国境沿いの川を目指した。

中国と北朝鮮を結んでいる橋(道路と鉄道の併用橋)の隣には、朝鮮戦争中にアメリカ軍がB29爆撃機などで破壊した「断橋」が保存されている。現在は展望台として利用されており、破壊された箇所の近くまで歩いて行くことができる。私は620円のチケットを購入。北朝鮮側に向かって断橋を突き進んだ。

→次ページもっと北朝鮮に近づいてみたい 1 2 3 4 5 6 → 関連記事 特集一覧 新着あり 新着あり 特集一覧はこちら トピックボードAD
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