首都高速で現金払いできる料金所を完全ガイド|現状と注意点
首都高速道路を利用する際、ETCを搭載していない車や現金・クレジットで支払いたい場合、どこで支払えるか不安になる方も多いでしょう。本記事では、首都高の現金支払い対応の料金所や注意点をわかりやすく解説します。
目次- 現金払いが可能な料金所の基本
- 料金精算機付きレーンのある料金所
- ETC専用化が進む現状
- うっかりETC専用レーンに侵入したら?
- 現金車が使える入口まとめ
- 安心して利用するためのポイント
- まとめ
現金払いが可能な料金所の基本
首都高速では、入口の「一般レーン」や「ETC/一般レーン」なら、現金やクレジットカードで支払いできます。ETC専用レーンでは支払えない点に要注意です。
現金料金は以下が目安です(普通車):初乗り 1,950円 :contentReference[oaicite:1]{index=1}。
料金精算機付きレーンのある料金所
一部の本線料金所には「料金精算機」も設置されており、通行券を見せて精算機で支払うことができます。
- 銀座(内)
- 平和島(下)
- 永福(上・下)
- 北池袋、西神田
- 塩浜、豊洲、中野長者橋(外)、大師(上)、子安、東神奈川、みなとみらい、杉田(東)など :contentReference[oaicite:2]{index=2}
ETC専用化が進む現状
2025年度までにさらに55カ所がETC専用化され、累計で約90カ所がETC専用になります。そのため、現金車は進入前に案内標識をよく確認する必要があります :contentReference[oaicite:3]{index=3}。
うっかりETC専用レーンに侵入したら?
ETC専用レーンに誤進入してしまった場合は、「サポート(ETC/サポート)」レーンでインターホン通話により対応し、後日請求書で支払う流れになります :contentReference[oaicite:4]{index=4}。
現金車が使える入口まとめ
- 入口料金所(一般レーン・混在レーン) ※標識を確認
- 料金精算機付き本線料金所 : 銀座、平和島、永福、北池袋、西神田、塩浜、豊洲、中野長者橋、大師、子安、東神奈川、みなとみらい、杉田 など
安心して利用するためのポイント
首都高入口では、紫色の「ETC専用」看板が設置されています。標識が現金対応かどうか、事前の注意と確認が重要です。
ナビアプリ(例:Yahoo!カーナビ)は「ETC非搭載設定」にすると、ETC専用を避けるルート案内も可能です :contentReference[oaicite:5]{index=5}。
まとめ
首都高速で現金払いをしたい場合は、以下を押さえるのがポイントです。
- 一般レーン・混在レーンで支払いOK
- 料金精算機付きの本線料金所も利用可
- ETC専用レーンには進入不可(誤進入は後日請求)
- ナビ設定でETC専用レーンを避けることも可能
不安だった現金利用も、事前準備でスムーズに使えるようになります。安全運転で快適な首都高ドライブをお楽しみください。