憧れの舞台「楽しく走れた」 飯田市出身の小池莉希選手 箱根駅伝
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憧れの舞台「楽しく走れた」  飯田市出身の小池莉希選手  箱根駅伝 2024年01月05日(金) 06:01  紙面ビューアーで見る 創価大8区を走った小池選手  第100回東京箱根間往復大学駅伝競走で、創価大1年の小池莉希選手(19)=高陵中―佐久長聖高出=が3日の復路8区に出場した。序盤は好走したものの終盤にペースダウンし、区間15位。悔しさをにじませつつも「ずっと憧れていた箱根駅伝の舞台で楽しんで走ることができた」とレースを振り返った。 高校時代は厚い選手層の中で全国高校駅伝への出場機会はなかったが、大学進学後に自己ベストを連続で更新するなど勢いに乗っており、1年生ながら8区に起用された。 5位でたすきを受けた小池選手は持ち味の積極的な走りを発揮し、区間トップペースで6・7キロを通過。しかし「少しオーバーペースで入り過ぎた」と終盤の遊行寺の上り坂あたりから減速し、2つ順位を落としてたすきをつないだ。 先月に足を痛めるアクシデントがあったものの「今の状態で出せる力の最低限の走りはできた」。4年間の目標に大学三大駅伝での区間賞を掲げており、「世代を代表する選手になりたい」と次なる活躍を誓った。
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