気象庁1か月予報 季節は急速に前進 太平洋側の水不足は解消せず
気象庁1か月予報 季節は急速に前進 太平洋側の水不足は解消せず

気象庁1か月予報 季節は急速に前進 太平洋側の水不足は解消せず

気象庁1か月予報季節は急速に前進 太平洋側の水不足は解消せず

2026-02-12 15:25 ウェザーニュース

シェアする シェアする 12日(木)、気象庁は2月14日から3月13日までの1か月予報を発表しました。この先は寒気の影響を受けにくく、気温が高めになって春を感じる日が増えていく見込みです。太平洋側の水不足が解消する可能性は低い見通しになっています。

北日本・東日本を中心に気温高い

この先は北日本で低気圧の影響を受けやすい一方、東シナ海から日本の南は高気圧に覆われやすくなる見通しです。このため、寒気の影響を受けにくく、向こう1か月の気温は北日本・東日本で平年より高く、西日本は平年並みか高い所が多い予想になっています。特に、2月中の北日本・東日本の気温は、平年よりかなり高くなる見込みです。多雪地域では融雪が急速に進む可能性があります。路面状態の悪化や雪解け水による洪水、屋根など高所からの落雪、山間部では雪崩の発生等に十分お気をつけください。関東以西では、気温が上昇するタイミングでスギ花粉の飛散が本格化する地域も出てきそうです。花粉症の方は早めの対策を心がけてください。ウェザーニュース 花粉観測状況・飛散予想沖縄・奄美は寒気の影響を受ける時期があり、1か月の平均気温は平年並みの予想です。

火の取り扱いや渇水に引き続き注意

低気圧の影響を受ける北日本や北陸〜山陰にかけての日本海側は、向こう1か月の降水量が平年並みの予想です。ただ、寒気が弱いため、降雪量は北日本日本海側で少なく、東日本日本海側で平年並か少ない予想になっています。高気圧に覆われやすい関東から西の降水量は、西日本太平洋側や沖縄・奄美で平年より少なく、東日本太平洋側と九州北部で平年並みか少ない見通しです。東日本太平洋側と西日本では、昨年11月中旬頃から降水量の少ない状態が続いています。この先1か月も水不足の解消は難しく、空気の乾燥が続きそうです。火災が起こると火が燃え広がりやすくなるため、当面は火の取り扱いに十分に注意をしてください。渇水傾向も続くため、できる範囲で節水も心がけましょう。長期予報 この先3か月の天候見解 シェアする

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