「ちゃんとつけたのに白い液体が」母を驚愕させた12歳娘の幼すぎる初体験。専門家が警鐘を鳴らす、一部で低年齢化する性行為
「ちゃんとつけたのに白い液体が」母を驚愕させた12歳娘の幼すぎる初体験。専門家が警鐘を鳴らす、一部で低年齢化する性行為

「ちゃんとつけたのに白い液体が」母を驚愕させた12歳娘の幼すぎる初体験。専門家が警鐘を鳴らす、一部で低年齢化する性行為

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ログイン 新規会員登録 妻として、母として、ひとりの女性として社会生活を営み、穏やかに微笑んでいる彼女たちの本当の苛立ち、あふれんばかりの悩みとは? 専門家の解説を元に、リアルな事象に切り込んでいく。それが『女たちの事件簿』

性行為をしない若者が取り沙汰される一方で、かなり若いうちに性行為を経験する子どもがいるのもまた事実だ。公益財団法人日本性教育協会が実施した『青少年の性行動全国調査』(2021年)によれば、中学2年生の約5.4%が「性交経験がある」と回答している。高校2年生ではその割合は約26.2%に上り、実に4人に1人が性体験済みという現実が浮かび上がる。

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性教育アドバイザーの横田まほ氏はこう警鐘を鳴らす。

「同じ調査で、初体験年齢の中央値は高校1年〜2年とされていますが、中には小学校高学年〜中学1年で経験したと答える子どももいます。怖いのは、家庭でも学校でも性について正しく教えないまま、情報だけが降ってくる現状です。YouTube、TikTok、無料のアダルト動画──これらが子どもたちの性の先生になっているんです」

横田氏によれば、小学生でも性的な言葉や行為に対して一定の知識を持っていることが珍しくなくなったという。

「妊娠=白い液体、避妊=コンドームをつければOKなど、断片的な知識が一人歩きしていることが本当に怖いと感じています」 日本では性教育が極端に不足していると横田氏は指摘する。

「性行為は恥ずかしいものと未だ思っている大人が多いことが何よりも問題です。自分自身がどうやって生まれてきたのかを辿れば、必ず“性”に行き着く。それを恥ずかしいで済ませるのではなく、命を守るために必要な知識としてきちんと学び、子どもたちに伝えることが早急に求められています」

今回の取材でも、耳を疑うような相談が数多く寄せられている。

「中1の息子が同級生と性行為をした。妊娠が心配と相手の親から連絡が…」 「コンドームは使ったと言うが、つけ方も知らないまま初体験したようで心配」​ 「小6の娘が、TikTokで知った体位の真似ごとをしていた」

なかでもある助産師が耳にした相談には、言葉を失った。

「12歳で性行為をしたという事実自体に衝撃を受けましたが、それ以上に、相談の内容があまりに無防備で……」 ーちゃんとつけたのに、白い液体が出たんだけど……妊娠?

「今回のケースは母親の対応にもいささか問題があると私は感じました。性を教えるのは恥ずかしいことじゃない。命を守るために必要なことです。どうか今からでも遅くない。今からでも大人たちが正しい知識を学び直し、それを子どもたちに伝えてほしい。そう切実に思います」 少女の性行為の行方は【関連記事「破れてるっぽい」SNSで出逢った男との行為でパニック。動画を撮影して母に送る幼児性にみる中学生の性行為の危うさ】

【出典】公益財団法人日本性教育協会が実施する『青少年の性行動全国調査』 【取材協力】性教育アドバイザーの横田まほ 保健師の資格をもち、性教育アドバイザーとして子どもたちに性の重要性、そして大人に正しい性知識を広める活動をしている。 【写真】GettyImages 取材・文/常田真悠

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