休場の琴桜、靱帯損傷で全治3週間と診断、豊昇龍戦で負傷 「本人も『くそっ』という感じ」と佐渡ケ嶽親方【大相撲秋場所】
休場の琴桜、靱帯損傷で全治3週間と診断、豊昇龍戦で負傷 「本人も『くそっ』という感じ」と佐渡ケ嶽親方【大相撲秋場所】2025年9月27日 15時25分
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◇27日 大相撲秋場所 14日目(東京・両国国技館) 大関琴桜(佐渡ケ嶽)が休場。日本相撲協会に「右膝内側側副靱帯(じんたい)損傷で全治3週間の見込み」との診断書を提出した。 父で師匠の佐渡ケ嶽親方(元関脇琴ノ若)は、13日目の豊昇龍戦で痛めたと説明。本人から報告を受けて「『休め』と言いました」とやり取りを明かした。「良い相撲を取っただけに本人も『くそっ』という感じでしたね」と語った。 琴桜は13日目に豊昇龍を撃破し、9勝目を挙げていた。琴桜の休場は、琴ノ若と名乗って平幕だった2022年名古屋場所以来。 結び前で琴桜と対戦予定だった単独トップの横綱大の里(二所ノ関)は不戦勝となった。1差で追う横綱豊昇龍が、結びで若隆景に敗れれば大の里の5度目の優勝が決まる。 大の里が不戦勝となることで、3敗の小結安青錦と幕内隆の勝の優勝の可能性が消滅した。 【読まれています】 ◆宇良の『ちいかわ』懸賞旗【写真】◆【大相撲】琴桜休場、単独トップの大の里は不戦勝、豊昇龍が敗れれば相撲取らずに優勝決定◆安青錦、大の里と阿武咲を超え史上初!新入幕から4場所連続2桁勝利 大関とり起点◆豊昇龍、まさかの連敗 無精ひげそって出直すも琴桜に寄り切られ取材拒否 2敗後退◆大の里、1敗守って『M2』 師匠・元稀勢の里の見守る中で横綱初V王手関連キーワード
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