理科4年生クイズ!【問題 全10問・答え付き】
理科4年生クイズ!【問題 全10問・答え付き】

理科4年生クイズ!【問題 全10問・答え付き】

私たちの身の回りには、とてもふしぎな現象がたくさんあります。月の動きから植物の不思議な仕組み、地球を取り巻く大気の役割まで、自然界にはまだまだ探求の余地がいっぱい。今回のクイズでは、理科の基礎的な知識を問いながら、子どもたちの探究心を刺激していきます。楽しみながら、自然のしくみに少し迫れるかもしれません。4年生のみなさん、自然の不思議を一緒に解き明かしていきましょう!

Q1 : 星座は夜空にどのように動いて見える?東から西へ西から東へ南から北へ北から南へ星座は地球の自転のため、夜空で東から西へ動いていくように見えます。太陽も同じく東から西へ動いてみえます。星座が動くように見えるのは、実際には地球が自転しているからです。また季節によって見える星座がちがうのも、地球の公転によるものです。Q2 : 次のうち卵からうまれる動物は?犬ねこかえるさる犬やねこ、さるはお母さんから直接生まれますが、かえるは卵から生まれます。卵の中でオタマジャクシとなり、その後、えらを持った状態から手足が生え、成長してかえるになります。卵から生まれる動物は他にも魚や昆虫などがいます。Q3 : 電池をつなげて豆電球を明るくしたいとき、どうすればいい?電池を直列につなぐ電池を並列につなぐ電池を逆につなぐ電球を多くする電池を真っすぐに(+-+-のように)直列でつなぐと、電圧が足し算され、豆電球はより明るくなります。一方、並列につなぐと電圧はかわりませんが、長持ちします。実験では豆電球の明るさが変わるのをよく観察します。Q4 : 地球をとりまく空気のことをなんと言う?大気水蒸気酸素雲地球をとりまく空気を大気(たいき)といいます。大気は窒素約8割、酸素約2割で成り立っています。また、天気や気温なども大気の動きによって変わります。大気がなければ、地上で生きることはとてもむずかしくなります。Q5 : 人の体で、食べたものを一番最初に通る場所は?胃食道口小腸食べものはまず口でかみくだき、だ液とまじわってかたまりになります。その後、のどから食道を通って胃に送られ、そこで消化が進みます。口は食べものが体の中に入るいちばん最初の場所です。Q6 : 磁石のN極とS極を近づけるとどうなる?引き合うはねかえる同じ極なら引き合うどちらでもない磁石にはN極とS極があります。N極とS極は引き合い、同じ極同士(NとN、SとS)ははねかえします。これは、磁力というふしぎな力のためです。この性質を利用して方位磁石などがつくられています。Q7 : 次のうち、冬になると落葉する木を何という?常緑樹針葉樹落葉樹ヤシの木冬に葉を落としてしまう木を落葉樹(らくようじゅ)といいます。桜やイチョウ、ナラなどがその例です。常緑樹は一年中葉があります。落葉することで、水などの不足や寒さをしのぎます。Q8 : 地球の表面で一番多いのはどれ?海山森川地球の表面の約7割は海でおおわれています。陸地はのこりの約3割しかありません。海は私たちにとって水や食料、気候など、たいせつな役割を果たしています。もし海がなかったら、地球は今のような住みやすい星にはなっていません。Q9 : 植物が酸素を作るはたらきを何という?光合成呼吸消化蒸散植物は日光をあびて、自分のからだででんぷんや酸素を作り出します。このはたらきを光合成(こうごうせい)といいます。光合成によって、二酸化炭素と水から酸素とでんぷんを作るのです。動物や人は、この酸素を使って呼吸しています。Q10 : 月が地球のまわりを1周するのにかかる日数はどれくらい?約15日約29日約365日約7日月が地球のまわりを公転する周期は約27.3日ですが、新月から次の新月までの周期(朔望月)は約29.5日です。カレンダーで新月から新月までを数えてみると、約29日かかることがわかります。1か月のおよそ長さもこの月の動きからきています。

まとめ

いかがでしたか? 今回は理科4年生クイズをお送りしました。 皆さんは何問正解できましたか?

今回は理科4年生クイズを出題しました。

ぜひ、ほかのクイズにも挑戦してみてください! 次回のクイズもお楽しみに。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT