待望の妊娠、病院で検査中「嫌な予感する」医師から告げられたショックな言葉とは<お空に行ったきみ>
待望の妊娠、病院で検査中「嫌な予感する」医師から告げられたショックな言葉とは<お空に行ったきみ>- 2025.9.19
かばのきさんは、娘のこつぶちゃんを育てながら、不妊治療に通っています。そして、人工授精の末、待望の第2子を授かります。
実家の助けを借りながら、かばのきさんは不妊治療のために病院に通う日々を送っています。
※不妊治療、死産についての表現があります。苦手な方は閲覧をお控えください。また、医療行為や症状については専門家にお尋ねください。
苦労の末、人工授精が成功するも… ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー※採精室の有無は病院によって異なります。
※自宅採取した精子の最適保管温度は20~25℃といわれています。冬場は冷やしすぎないよう注意が必要です。
ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー ベビーカレンダー※出生前診断…おなかの赤ちゃんの染色体異常や先天的な病気を調べる検査のこと
ベビーカレンダー早朝4時にスタートした鬼行程をこなし、どうにか不妊治療のクリニックを受診したかばのきさん。晴れて人工授精が成功し「ご懐妊ですね」と告げられます。
妊娠11週のころに、地元の産婦人科の受診予約をしました。
初めての妊婦健診で、エコーに映る赤ちゃんを見て「かわいいなぁ」と喜んだのもつかの間、
「首の後ろにむくみが見られます。これが見られる場合は、染色体異常の可能性が強く疑われます」
医師から衝撃的な言葉が……。早めの出生前診断を勧められるのでした。
▼ようやく待ちに待った妊娠に、かばのきさんの喜びはひとしおだったことでしょう。しかし、その喜びに浸る間もなく、病院で衝撃的な指摘を受けた、かばのきさん。「おなかの子に異常があるかもしれない」と言われたら、誰だって大きな悲しみを受けることでしょう。
人は時として、事実を受け止めることも、前を向くことも難しい瞬間があります。かばのきさんは、事実や自分の気持ちを1つずつ整理し、少しでも早く心が落ち着けるといいですね。
※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。
監修者:助産師 関根直子
筑波大学卒業後、助産師・看護師・保健師免許取得。総合病院、不妊専門病院にて妊娠〜分娩、産後、新生児看護まで産婦人科領域に広く携わる。チャイルドボディセラピスト(ベビーマッサージ)資格あり。現在は産科医院、母子専門訪問看護ステーションにて、入院中だけでなく産後ケアや育児支援に従事。ベビーカレンダーでは、妊娠中や子育て期に寄り添い、分かりやすくためになる記事作りを心がけている。自身も姉妹の母として子育てに奮闘中。
著者:マンガ家・イラストレーター かばのき
ベビーカレンダー編集部
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