【スプーン】“食べるとき”以外にも使えるって知ってた?→“意外な”活用法に「めからうろこー!」「万能すぎる」
【スプーン】“食べるとき”以外にも使えるって知ってた?→“意外な”活用法に「めからうろこー!」「万能すぎる」- 2026.2.1
食事のときに何気なく使っているスプーン。実は「すくう」以外にも、暮らしに役立つ便利な使い方があるのをご存じですか。
今回は、キッチンでのプチストレスを解消してくれるスプーンの活用法を4つご紹介します。どれも簡単にマネできるものばかりですよ。
1.缶詰のフタを簡単に開けられる
ツナ缶やコーン缶など、プルタブ式の缶詰を開けるとき、爪が痛くなったり、ネイルが剥がれそうになったりしたことはありませんか。
そんなときは、スプーンが使えます。まずは、プルタブの下に、スプーンの先を差し込みましょう。
そのままスプーンを持ち上げると、缶が少し開いてきました…!力はほとんど必要ありません。
次に、プルタブにスプーンの柄の部分を通します。
スプーンの先にプルタブをひっかけ、上向きにひっぱりましょう。
てこの原理で、軽い力でも簡単にフタを持ち上げられました!爪を傷める心配がなく、スムーズに開けられますよ。
2.キウイの皮剥きが包丁いらずに
キウイの皮を剥くのが面倒だと感じることはありませんか。包丁で剥くと、果肉まで一緒に削れてしまうこともありますよね。
そこでおすすめなのが、スプーンを使った方法です。カットしたキウイの、皮と果肉の間にスプーンを差し込み、皮に沿ってくるりと一周させます。
果肉だけをきれいにくりぬくことができました。包丁いらずで手も汚れにくく、無駄なく食べられますよ。
3.飲み物を分けるときにこぼれない
コップからコップへ飲み物を移し替えるとき、こぼれてしまった経験はありませんか。気をつけていても、液体がコップの外側を伝ってテーブルを汚してしまいがちですよね。
そんなときは、注ぐ側のコップのフチにスプーンを置き、スプーンに沿わせるように液体を流し入れてみてください。
液体がスプーンを伝って流れるので、こぼさずにきれいに移し替えることができます。お子さんのジュースを分けるときなどにも便利ですよ。
4.麺をゆでるときの吹きこぼれを防止
そうめんやパスタをゆでているとき、目を離した隙に吹きこぼれてしまった…という経験はありませんか。コンロ周りの掃除が大変で、うんざりしてしまいますよね。
実は、お鍋の底にスプーンを1本入れておくだけで、吹きこぼれを防ぐことができるんです。
スプーンを入れたまま、乾麺を入れます。
スプーンがあることで、お湯の対流の方向がバラバラになり、泡が一気に上がってくるのを防いでくれます。かなり強火でゆでてみましたが、まったく吹きこぼれなかったので感動しました。
なお、熱湯に入れるので、金属製のスプーンを使うようにしてくださいね。
「すくう」だけじゃもったいない!スプーンの底力にびっくり
今回ご紹介した4つの活用法は、どれも特別な道具を使わず、自宅にあるスプーン1本でできるものばかり。ちょっとした工夫で、毎日の家事がぐっとラクになります。
SNSの口コミでも「めからうろこー!!!スプーン万能すぎる」「こんな有能だったなんて」「知れてよかったです」などの大絶賛のコメントが見られています。気になるものがあれば、ぜひ今日から試してみてくださいね。
※記事の内容は執筆時点の情報です。※口コミはSNS上での2026年1月28日時点のものです。