【簡単?コツは?】ターサイ(タアサイ)の育て方|栽培方法【決定版】
【簡単?コツは?】ターサイ(タアサイ)の育て方|栽培方法【決定版】

【簡単?コツは?】ターサイ(タアサイ)の育て方|栽培方法【決定版】

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  1. 1.ターサイの栽培について
  2. 2.ターサイの品種
  3. 3.ターサイの育て方
    • 土作り
    • 種植え・植えつけ
    • 管理
    • 収穫
  4. 4.ターサイのよくある生育不良|おもな病害虫
  5. 5.まとめ
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1.ターサイの栽培について

ターサイは、高温・日長でとう立ちが促進される性質を持っています。

秋まきの家庭菜園では、寒さに遭い葉が放射状に地面にはいますが、ハウス栽培では寒さを防ぐので葉が上に盛り上がります。

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生育中の温度条件で見た目が少し違うことがありますが、品種としては同じものです。

2.ターサイの品種

本格的に導入されてから年数が浅いので、まだ品種は分化されていません。

「タアサイ」「タアツァイ」「ヒサゴナ」といくつかの呼び名があります。

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3.ターサイの育て方

土作り

排水と保水がそれぞれ良好なバランスの取れた畑が適しています。

半日陰の方が多少よく育ちますが、あまり気にするほどではないです。

連作障害は少ないですが、アブラナ科のあとは避けるようにしましょう。

種まき(植えつけ)の手順ですが、まずは、種まき(植えつけ)の2週間前に苦土石灰を散布してよく耕します。

次に、1週間前に完熟堆肥化成肥料を畝の全面に施し、よく混ぜるように耕しましょう。

そのあと、畝幅70〜80cm、高さ10cmの畝を立てるようにし、種まきをおこないましょう。

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中間地の場合、春まきは4月中旬〜5月上旬秋まきは9月上旬〜中旬です。

株間は春まきで20cm秋まきは葉が放射状に広がるので25cmとし、条間は春で20〜25cm、秋は25〜30cmの2条植えで植えましょう。

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ポットで苗をつくる場合は、何度か間引きして本葉5枚程度になったら植えつけましょう。

管理間引き

本葉が2〜3枚のときに、葉が触れ合わないように1回目の間引きをします。

混み合っている場合は土際から切り取りましょう。

2回目の間引きは本葉が6枚目くらいのときに1本にします。

追肥

2回目の間引きと合わせて化成肥料(8-8-8)を一株あたり40g与えます。

それ以後は生長の度合いに応じて追肥をします。

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春まきはとう立ちするので草丈20cmで収穫しましょう。

秋まきは株が20cmを超えたら収穫します。

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霜にあたると甘みが増すので、家庭菜園では数回当てるとさらにおいしくなりますよ。

4.ターサイのよくある生育不良|おもな病害虫

葉がかたいので、特にかかりやすい病気はありません。

春まきでは成長が暖かい時期になるので、アブラムシやコナガ、ヨトウムシなどの害に遭いやすくなります。

本葉3枚くらいまではゼンターリ顆粒水和剤などの薬剤を散布するようにしましょう。

秋まきでは寒くなるので、初期に防除すればそれらの害はほとんど見られません。

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5.まとめ

ターサイの育て方まとめ

①ポットや箱まきで健全な苗をつくる。

②嫌光性種子なので土を被せて光を遮る。

③春まきは防虫ネットをします。

④日当たりはあまり気にしになくてもよい。

⑤寒さで甘味が増すので秋まきがベスト。

この記事では、ターサイの育て方・栽培方法について紹介しました。

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下記では、他にも100種類以上の野菜の育て方・栽培方法についてまとめています。

◎【一覧】野菜の育て方・栽培方法

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