電子辞書の電池の寿命はどのくらい?|電池がすぐなくなる?長持ちさせる方法は
電子辞書の電池の寿命はどのくらい?|電池がすぐなくなる?長持ちさせる方法は

電子辞書の電池の寿命はどのくらい?|電池がすぐなくなる?長持ちさせる方法は

電子辞書の電池の寿命はどのくらい?|電池がすぐなくなる?長持ちさせる方法は

電子辞書の電池がすぐなくなるのは困りますよね。今回はカシオのEX-word・シャープのBrainを例に電源方式を解説し、電子辞書の電池が何年使えるのか、寿命を紹介します。電池交換方法や長持ちさせる方法・バッテリー交換費用も必見です。

2025/04/01 更新

・商品PRを目的とした記事です。ランク王は、Amazon.co.jpアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。 当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部がランク王に還元されます。

・当サイトのコンテンツの一部は「gooランキングセレクト」を継承しております。

目次
  • 電子辞書の電池の寿命をチェックしよう
  • 電子辞書の電源方式は?
  • 電子辞書の電池寿命はどのくらい?
  • 電子辞書の電池寿命における注意点
  • 電池の交換方法
  • 電子辞書の電池交換の費用はどれぐらい?
  • 電池がすぐなくなるのは普通?故障?
  • メーカーによっては電池を長持ちさせる方法を記載しているところもある
  • 長く電子辞書を使おう
※Amazonおよびこれらに関連するすべての商標は、Amazon.com, Inc.又はその関連会社の商標です。

電子辞書の電池の寿命をチェックしよう

出典: https://pixabay.com

みなさんは電子辞書を使った経験がありますか?スマホやタブレットといった多機能かつさまざまな内容を検索ができる端末が普及して電子辞書を利用する人は減りましたが、検索のしやすさ、情報の正確さなどから学生を中心にカシオのEX-wordをはじめとする電子辞書の需要が絶えず残っています。

 

そんな電子辞書ですが何年くらい使えると思いますか?「電池がすぐなくなるのでは」などのイメージをお持ちの方も多いです。電子辞書は130時間前後の電池寿命があります。持ち物が多く、移動先での使用も安心して使えます。これはスマホやタブレットと大きく差別化される点です。

 

そこでこの記事では電子辞書の電池の寿命について、注意点やメーカー別の電源方式など詳しく解説します。また、電池を長持ちさせる方法や電池・バッテリー交換の方法についても解説するのでぜひ最後まで読んで参考にしてみてください。

今すぐ見る!電池の交換方法

電子辞書の電源方式は?

出典: https://www.amazon.co.jp

電子辞書の電源方式は、メーカーや商品によって異なります。ここではシャープのBrain、カシオのEX-wordを例に解説します。

Brainの電源方式は内蔵充電池とUSB

出典: https://www.amazon.co.jp

シャープの電子辞書「Brain」は、内臓充電器にUSB給電で充電する商品がほとんどです。中にはACアダプターで給電しながら使える商品もあります。ACアダプター・USBケーブルは本体を買った時に付属品として同梱されています。

 

内蔵されている充電池は、リチウムイオン充電池です。バッテリーを使いきらない状態で充電しても劣化しません。しかし充電池に寿命が来た時、バッテリー交換を自分でできません。

EX-wordの電源方式は乾電池とUSB

出典: https://www.amazon.co.jp

カシオの「EX-word」の電源方式は、乾電池・USB給電(給電のみ)の2種類です。乾電池は一般的なアルカリ乾電池だけでなく、エネループ・エボルタといった充電式乾電池にも対応します。乾電池に対応しているのが、シャープ製との大きな違いです。

 

予備の乾電池を用意しておけば、バッテリー残量を気にせず使えます。乾電池式は海外で使う場合にも便利です。ちなみに、USBは給電のみなので注意が必要で、乾電池に充電できません。

電子辞書の電池寿命はどのくらい?

出典: https://pixabay.com

電子辞書にはさまざまな種類がありますが、電池の寿命についてはどうでしょう。一般的なものから非常に長持ちするものなど、代表的なものをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

 

【目次】

基本的な電子辞書の電池寿命は?

出典: https://pixabay.com

乾電池式の電子辞書の場合、使い方によっても変わりますが基本的に長持ちします。商品によっては130~180時間使い続けられるものもあります。

 

リチウムイオン電池の寿命は、使用期限は約10~15年が標準です。サイクル回数(フル充電してから完全に放電するまでを1サイクルとして数える)で表すと、4000回程度となります。充電式乾電池の寿命は使用期限で5年~7年、サイクル回数で2000回です

電池寿命が400時間の電子辞書も!

出典: https://www.amazon.co.jp

シャープは電池寿命400時間と、非常に長持ちする電子辞書を製造しています。2004年1月に発売された「PW-M100 」がそれにあたります。本体はコンパクトですが、15ものコンテンツを搭載しています。2020年現在も入手できますので、興味のある人は探してみてください。

注意|動画や音声の再生で電池持ちは短くなる!

出典: https://www.amazon.co.jp

電池の持ちがいいのが電子辞書の特徴ではありますが、電池の種類・使用頻度・使用内容によって消耗の速度は左右されます。特に、動画や音声を多く使用した場合には、電池の消耗が激しくなります。

 

たとえば、CASIOのXD-Gシリーズでは、英和辞典の訳画面で連続表示時なら電池寿命は約180時間ですが、画面の明るさ設定3で動画再生を繰り返すと約8時間になります。電池を長く持たせたいなら、不要な機能の乱用は避けましょう。

今すぐ見る!電池の交換方法

電子辞書の電池寿命における注意点

出典: https://pixabay.com

寿命が近くなった電池を入れたまま使い続けると、電子辞書の操作がしづらくなります。また使い方によって電池の寿命を縮めてしまう場合もあります。それぞれ、解説します。

電池が消耗していますのサイン

出典: https://www.amazon.co.jp

カシオの電子辞書「EX-word」は、電池寿命が近づくと画面に「電池が消耗しています」と警告を表示します。この警告は新しい電池に交換するまで、電子辞書を使うたびに表示されます。

 

警告の表示があると、画面での操作がしづらくなります。そのため、快適に使用するためにはなるべく早く交換しておきましょう。

改造すると電池の消費量が増える

出典: https://pixabay.com

電子辞書の機種によっては改造して、ゲームや音楽を楽しめます。しかし電子辞書の改造は、電池寿命を確実に縮めます。これは、改造すると電池消費量が増えてしまうために起こる現象です。

 

メーカー側は電子辞書の改造を禁じています。また自分で修理・分解・改造した場合はメーカーのサポートを受けられません。電池寿命のためだけでなく、多くのデメリットがありますので改造はおすすめしません。

電池の交換方法

出典: https://pixabay.com

電子辞書の電池は、乾電池式であれば自分で交換できます。ここではシャープのBrain、カシオのEX-wordについて解説します。

Brain

出典: https://www.amazon.co.jp

シャープの電子辞書は内臓充電式ですので、電池の寿命が来ても自分で交換できません。電池交換が必要になったら、販売店かシャープのサービスセンターに依頼してください。内臓電池は消耗品です。よって、電子辞書がまだ保証期間の対象であっても有償のサービスとなります

EX-word

出典: https://www.amazon.co.jp

カシオの「EX-word」は、乾電池式の商品であれば自分で電池交換できます。電池交換の手順は、以下の通りです。簡単にできるので、覚えておきましょう。

 

  1. 電池ブタをスライドさせながら外す
  2. 取り出し用リボンを引っ張って、古い乾電池を取り出す
  3. 新しい乾電池を取り出し用リボンの上に置くようにセットする
  4. 電池ブタを取り付ける
  5. タッチペンで本体裏側のリセットボタンを押す
  6. 本体を開いて、液晶画面の表示を確認する
  7. 画面の指示に従って各種設定をする

 

電子辞書の電池交換の費用はどれぐらい?

出典: https://pixabay.com

電子辞書の充電電池はほとんどが内蔵式です。自分で電池交換ができないため電子辞書を購入したお店に依頼してください。販売店で受付ができない場合は、メーカーで受付してくれます。充電電池は消耗品のため、有料で交換可能です。   販売店に持ち込んだ場合、メーカーへの修理依頼となりますので電池費用や送料、工賃などで計5,000~10,000円程です。販売店やメーカーにより料金は異なるため、事前にお問い合わせするのをおすすめします。          

電池がすぐなくなるのは普通?故障?

出典: https://pixabay.com

電子辞書の電池がすぐなくなるケースがあります。電子辞書も待機電力を消費する電化製品ですので、電源を切った状態でも電気を消費します。また電池は、自然に放電していくものでもあるため2、3ヶ月放置していたら、電池残量が減っていきます。

 

しかし、以下の場合は故障の可能性がありますので、販売店やメーカーに相談してください。

 

  • 普通に使っているのに、電池が極端に速く減る
  • 新品なのに、2日以内に電池が切れる

メーカーによっては電池を長持ちさせる方法を記載しているところもある

出典: https://pixabay.com

電子辞書の電池を長持ちさせる方法を見ていきます。ここではシャープ製の電子辞書(PW-LT220)を例に紹介します。この方法はシャープの取扱説明書に記載されているものです。シャープの電子辞書は電源が切れた時でもわずかに電力を消費しています。これは画面保持の状態になっているからです。   電池を長持ちさせるには「機能キー」を押してから「 入/切」 キーを押すと画面保持の状態にならず電池が長持ちさせられます。また、長時間電子辞書を使用しない場合は「機能+」「 入/切」で本体の電源をオフにしてください。   電源オフにしても次にオンした時、約10秒で使用できます。さらに、使用電池の設定が「アルカリ乾電池」になっている場合は「充電池」に変更してください。詳しい説明は下記をご覧ください。それでも電子辞書の電池の消耗が速いと思われる方はメーカーにお問い合わせするのをおすすめします。  

長く電子辞書を使おう

電子辞書も大切に扱えば、長く使い続けられる電化製品です。電池は操作・画面の見やすさなど使い心地に直接影響します。電子辞書の電池の特性について理解を深め、常に快適な状態で使いましょう。

📎📎📎📎📎📎📎📎📎📎
BOT