おしゃれ家電で彩り生活
朝のトースト、うまく焼けていますか?「蒸し料理が美味しくできる!」と評判の、オーブンレンジ・ヘルシオですが、
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ヘルシオでトーストを焼いたらしっとりしてしまう
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普通のトースターみたいにカリッとしない
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トースト機能の時間が長くて遅い
実はこれ、ヘルシオを使い始めた人がかなりの確率でぶつかる悩みなんです。
私も最初は「ヘルシオでトーストって本当に焼けるの?」と戸惑いました。
多機能で便利なオーブンレンジなのに、いざ朝食のトーストを焼こうとすると「思った仕上がりと違う…」とモヤモヤした経験があります。
でも安心してください。
ヘルシオでも、外カリッ・中ふわのトーストはちゃんと焼けます。
この記事では
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ヘルシオのトーストの焼き方
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手動設定のコツ
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焼き時間の目安
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トースト機能が遅い理由
を、実体験と公式情報を交えながらわかりやすく解説します。
ヘルシオでトーストがうまく焼けない理由まず知っておきたいのが、ヘルシオの調理方式。
ヘルシオはシャープのウォーターオーブンで、過熱水蒸気を使って調理するのが大きな特徴です。
この仕組みによって
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食材の水分を保つ
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油を落とすヘルシー調理
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食材の内部までしっかり加熱
といったメリットがあります。
ただしその反面、普通のトースターのような乾いた高温で一気に焼く加熱とは違うため、最初は
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焼き色が薄い
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サクサク感が弱い
と感じることがあります。
つまり
- 普通のトースター→ 強い熱で短時間
- ヘルシオ→ 蒸気+熱でじっくり加熱
この違いが、トーストの仕上がりに影響しているんですね。
ヘルシオのトースト機能は遅い?時間がかかる理由「ヘルシオでトーストを焼くと遅い」という声。これもよく聞きますが、これも理由があります。
シャープ公式Q&Aによると、ヘルシオでトーストを焼く場合
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常温パン:12〜14分
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冷凍パン:13〜15分
が目安です。 (シャープ株式会社)
普通のトースターなら3〜4分程度なので、これは確かに長く感じますよね。
なぜ時間がかかるのかというと、
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庫内が広い
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温度制御を行う
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蒸気加熱を使う
という仕組みのためです。
実際、シャープ公式でも「一般のトースターより焼き時間が長めになる」と説明されています
でも実際に食べてみると、焼くのは遅くても焼き上がりは「外カリッ!中ふわ」の仕上がりになり、満足度はかなり高いです。
ヘルシオのトーストの焼き方【基本設定】では実際のヘルシオ トーストの焼き方を紹介します。
公式では、ウォーターグリル(予熱なし)で焼く方法が推奨されています。
基本の焼き方はこちら。
トースト基本設定- モードウォーターグリル(予熱なし)
- 時間12〜14分
- 枚数1〜2枚
この方法なら、ヘルシオでもきれいな焼き目がつきます。
最初は時間が長く感じますが、慣れると「ほったらかし」で焼けるので意外とラクですよ。
ヘルシオでトーストを手動で焼く方法美味しく焼けますが、確かに時間がかかってしまいます。なので「トースト機能ではなく、手動で焼きたい」そんな人も多いですよね。
ヘルシオでトーストを手動で焼く場合は、オーブン機能を使う方法があります。
おすすめ設定はこちら。
手動おすすめ設定- モードウォーターオーブン
- 温度230〜250℃
- 時間8〜10分
この方法は
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焼き色を自分で調整できる
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カリッと感を出しやすい
というメリットがあります。
私もいろいろ試した結果、230℃で約8〜10分が一番バランス良く焼けました。みなさんもこの設定で手動で試してみてください!
ヘルシオのトーストを美味しく焼くコツここからは、さらに美味しくするためのコツです!
実はちょっとした工夫で、トーストの仕上がりはかなり変わります。
パンは天板ではなく網に置く天板に直接置くと、下側が焼けにくくなります。
焼き網を使ってパンを浮かせると、
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裏側までカリッと焼ける
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焼きムラが減る
というメリットがあります。
バターやオイルを先に塗る焼く前に薄く塗ると
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焼き色が付きやすい
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香ばしさアップ
になります。
わが家では、子どもが「耳カリカリが好き!」と言うので、耳だけオイルを塗って焼いたこともあります。
案外これだけで、まるでカフェのトーストみたいな仕上がりになったりするんです。
パンの枚数で時間を調整するトーストは枚数によって焼き時間が変わります。
目安は
- 1枚8〜10分
- 2枚10〜12分
と少し長めにするのがおすすめです。
ヘルシオのトースト機能は使うべき?結論から言うと、トースト機能でも手動でもOKです。
それぞれのメリットとデメリットはこんな感じ。
トースト機能-
設定が簡単
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失敗しにくい
- 時間がかかるのがデメリット…
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焼き加減を調整できる
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カリッと感を出しやすい
- 失敗して焦がしてしまうかも…
トーストをよく焼く人は、手動設定を覚えておくとかなり便利ですよ。
まとめ|ヘルシオでも美味しいトーストは焼けるヘルシオでトーストがうまく焼けない…。
そんな風に感じている人は多いですが、コツをつかめばちゃんと焼けます。
ポイントをまとめると
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トースト機能はウォーターグリルを使う
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焼き時間は12〜14分が目安
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手動なら230℃で8〜10分
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焼き網を使うとカリッと仕上がる
普通のトースターより時間は少しかかります。
でもその分、「外カリッ中ふわ」の美味しいトーストが焼けるようになります。
朝、キッチンに広がるトーストの香り。
家族の「おいしい!」が聞こえるだけで、ちょっと幸せな気持ちになりますよね。
ぜひヘルシオで、理想のトーストを焼いてみてください。
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