【ファン投票】“嵐の思い出の1曲”トップ20が決定 「アイドルの先入観覆された神曲」「人生で1番辛い時に何度も聴いた」…胸熱エピソード多数<1位-20位>
【ファン投票】“嵐の思い出の1曲”トップ20が決定 「アイドルの先入観覆された神曲」「人生で1番辛い時に何度も聴いた」…胸熱エピソード多数<1位-20位>

【ファン投票】“嵐の思い出の1曲”トップ20が決定 「アイドルの先入観覆された神曲」「人生で1番辛い時に何度も聴いた」…胸熱エピソード多数<1位-20位>

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2020年12月31日をもってグループの活動を休止することを発表した嵐。モデルプレスでは、嵐がこれまでリリースしたシングル曲を中心に、“あなたにとっての思い出の1曲”をこのほどアンケート募集。そのトップ20曲と、上位5曲にまつわる読者の思い出エピソードを紹介する。

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1位:嵐の“新たな可能性”を感じさせた曲

モデルプレス読者による“嵐の思い出の1曲”で、圧倒的に支持が多かったのは、2008年にリリースされた23枚目のシングル「truth/風の向こうへ」の「truth」だった。 同曲は、大野智が生田斗真とW主演を務めたTBS系金曜ドラマ『魔王』の主題歌で、大野にとっては同作が連続ドラマ初レギュラー出演&初主演となり話題に。コンセプトは「悲しみ・復讐・無常」。歌詞には、ドラマ本編と重なる要素の「謎」「闇」「真実」「隠し切れぬ二つの顔」などが含まれており、それまで明るくキャッチーなシングル曲が多かった嵐にとっては珍しいシリアスさとダークさで、グループの新たな可能性を感じさせる1曲となった。 また曲に合わせた“魅せる”MVも魅力のひとつ。アイドルの王道路線を貫いて来た嵐が、後に「Monster」「Breathless」などダンスを主軸としたMVを生み出すようになったことからも、「truth」の影響力の大きさを感じ取ることができる。 <読者からのコメント> ・「それまでのアイドルソングには無いかっこ良さに衝撃を受け、そして嵐に興味を持つきっかけとなった曲です。いまだに超える曲は無い程です」(ろーりんのん・50代・女性) ・「選べない。ぶっちゃけ、どれか一つなんて選べない。…けど、どうしても一つ選ぶとしたら、これ。イントロだけでテンション上がる。攻め!攻め!攻め!の5人がそこにいたtruthの嵐。曲調がとにかく好きです」(saki928・30代・女性) ・「第1子が産まれ慣れない子育てに奮闘していた日々のなか、たまたま授乳中に観ていたTVから流れてきたこの曲と踊る嵐。あまりのカッコよさに痺れ、感動し、育児のストレスが吹っ飛んだのを覚えています。ジャニーズに興味がなかった私ですが、180度ジャニーズの見方が変わった神曲です」(まつこ・40代・女性) ・「嵐というグループを強烈に印象づけられた曲。アイドルにこんな曲が歌えるなんてと、アイドルへの先入観も覆されました。この曲が主題歌のドラマ魔王も、私の宝物です」(はる・20代・女性)

2位:絶対的代表曲 ドラマ主題歌に起用された不朽のラブソング

2位は、2007年リリースの18枚目のシングル「Love so sweet」。松本潤が出演したTBS系金曜ドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌として起用された不朽のラブソングで、誰もが一度は聴いたことがあるであろう、嵐の絶対的な代表曲。年間シングルランキングで4位にランクインし、グループ初となる年間トップ10入りを果たした。『花より男子』の放送をきっかけに嵐を好きになったファンも多く、人気に火をつけるきっかけとなった曲でもある。 <読者からのコメント> ・「やっぱり嵐と言ったらこの曲。花男を見ていた頃、実は嵐のファンではありませんでした。その後じわ~りじわ~りと嵐の魅力に取り憑かれ今を迎えています。代表する曲だし何年経っても歌番組とかで見るとあのイントロだけでワクワクした幸せな気持ちになります。いつの時代もどの年代からも愛される素敵で大好きな曲です」(yun・40代・女性) ・「小学生の時に運動会で『Love so sweet』を踊りました。このことをきっかけに嵐さんを知り、私の人生に嵐さんが加わり、それ以来嵐さんと共に生きてます!」(じゅんな・10代・女性) ・「『この曲を歌っていなければ今の嵐はなかったのではないか』そんなふうにすら思えるこの曲には、やはり他の曲とは比べものにならない思い入れがあります。まずイントロでときめき、AメロBメロで魔法にかけられ、サビの頃には誰でもすっかり嵐の虜に。『こんな好きな人に出会う季節二度とない』ファンがまさに嵐5人に伝えたい言葉だと思います。どの世代が聴いても幸せな気持ちになれる、メロディーも歌詞もテンポも絶妙な珠玉のラブソング。名曲中の名曲としか言いようがありません。ジャニーズの中でこれから先の未来もずっと歌い継いでいってほしいと心から願っている素敵な楽曲です」(まゆゆん・10代・女性) ・「嵐にとって、初めてのドーム、初めての国立競技場で歌った場面が強く印象に残っています。嵐がさらに上昇気流に乗るきっかけの曲だと思います」(みい・40代・女性) ・「人生で1番辛い時に何度も何度も聴いて『信じる事がすべて、明けない夜はないよ』の歌詞に励まされました」(あんず・40代・女性)

3位:ミュージカル調の“モンスターダンス”が話題に 人気漫画の実写化主題歌

3位は、2010年5月19日リリースの30枚目のシングル「Monster」。大野が主演を務めた日本テレビ系土曜ドラマ『怪物くん』及び2011年に公開された映画『映画 怪物くん』の主題歌で、「truth」同様、シリアスな世界観で魅せる“カッコいい嵐”が人気を集め、ミュージカル調でモンスターを表現する“モンスターダンス”も話題に。MVは怪物王子の屋敷をイメージしたゴシック調のセットで、巨大な時計や蝋燭をバックに踊る5人が映し出されている。 <読者からのコメント> ・「この曲のMVで大野智さんの歌唱力やダンスの美しさを知ることができたので。アイドルの概念が変わった。と言うかアイドルレベルを遥かに超える人がいたことに驚愕した」(トビウオ・40代・女性) ・「私が嵐にのめり込んだ全てのきっかけが怪物くんです。その主題歌のMonsterは耳が腐るほど聞いた記憶があります。あの時あの5人に出会えて本当によかったといま心から思っています!」(さとぴっぴ・10代・女性) ・「発売された年、小学校の音楽発表会で、学年全員でこの曲を演奏しました。この曲がきっかけで嵐のファンになりました」(S'mon・10代・男性) ・「キレのあるダンス、クールな表情、今までのポップな曲とは違って衝撃を受けました!ちょうど中学生で嵐にハマりまくってた時、この曲を聴いて中学生ながら恋愛の楽しさ切なさ、色々感情が混ざってる曲だなと思い何度も聴きました!」(デカノッポ・20代・女性) ・「50年前、白黒テレビで見ていたアニメの実写化で興味を持ち大野智の沼に落ちた」(おばさん・50代・女性)

4位:「100年先も愛を誓うよ」…結婚式での定番ソングはこれ

4位は、2008年6月25日リリースの22枚目のシングル「One Love」。松本が出演した映画『花より男子F(ファイナル)』の主題歌で、歌詞は結婚する男性が相手の女性への想いをつづったものとなっており、「結婚式で聴きたい歌ランキング」「定番のウエディングソングランキング」などの上位を占め、結婚式の定番曲として人気を博す。MVは、嵐として初のフルCGに。テレビで披露する際には、嵐の曲の中では珍しく主にスタンドマイクを使用。これは11枚目のシングル「ハダシの未来」以来であり、振り付けは屋良朝幸が担当した。 <読者からのコメント> ・「花より男子の映画を観てとてもいい曲だと思いました!100年先も愛を誓うよという歌詞がとても素敵です。聴くたびに幸せな気持ちになり元気をもらいます」(nr・20代・女性) ・「結婚式でレッドカーペットの階段を降りるときにこの曲を流してもらいました。それ以来この曲を聴くたびに結婚式のことを思い出します」(あや・20代・女性) ・「花男の映画CMで耳に残るフレーズが気になり初めて買ったCDです。歌を聴いているうちに嵐の人間性に惹かれ、今では人生の潤いとして必要な存在になりました」(まさ姫・40代・女性) ・「嵐を好きになったのは12歳頃でした。歳を重ねる毎に好きな気持ちも大きくなりある夢が出来ました。嵐の曲で結婚式をしたい…!22歳になり念願の結婚式。フラワーシャワーから入場曲全て嵐!!その中でも披露宴の入場でOne Loveを流せたのが1番の思い出です」(ぴよぴよ・20代・嵐) ・「私が潤くん大好きな母親なので、息子が結婚式のお色直し入場時にかけてくれました。色々な感情が溢れ本当に嬉しかったです」(葉月・60代・女性)

5位:「走り出せ!」嵐が躍進した2007年 振りも人気の代表曲

そして5位は、2007年9月5日リリースの20枚目のシングル「Happiness」で、二宮和也と櫻井翔が主演を務めたTBS系金曜ドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌。2007年は前出の「Love so sweet」をはじめ、5月2日リリースの「We can make it!」(松本主演日本テレビ系ドラマ『バンビ~ノ!』主題歌)、そして「Happiness」と続き、民放連続ドラマのトリプル主題歌を達成。ほぼ1年間に渡り嵐の曲がテレビから流れ、ファンでなくとも耳にする時間帯が増えたため、嵐が国民的アイドルとなる土台を作り上げた躍進の年に。また同曲は子どもから大人まで踊れる振り付けも人気で、2009年・2016年・2018年の「NHK紅白歌合戦」で披露するなど、世代を問わず好まれる嵐の代表曲。 <読者からのコメント> ・「保育士をしていて運動会のバルーン演技の曲に使いました!子どもたちの頑張っていた姿が今でも思い浮かびます!明るい曲なので子どもたちもノリノリでした」(あゆか・30代・女性) ・「この曲が主題歌のドラマを見ていました。嵐にはHappiness(幸福)が似合う気がする。嵐のファンではないながらもこの曲を聴くと、あぁ嵐だ、平和だな、と安心感を感じる。同世代なら、青春の一部に何かしら嵐の曲がある人は多いのではないでしょうか」(きぃ太・10代・女性) ・「家族ぐるみで仲の良かったママ友を癌で亡くした時に当時幼稚園で流行ってたこの曲を毎日娘が歌っていて歌詞に励まされました。嵐というグループの存在も知らなかったのですが、この曲を聴きたくてアルバムを買いました」(どさんこママ・40代・女性) ・「この曲がリリースされた時ちょうど専門学生で、実習やレポートでキツい時期でした。何度も何度も聴いて気合いを入れていたのを思い出します。ドラマも大好きだったし、初めて嵐のコンサートに行ったのもこの曲がキッカケでした!好きな曲ばかりで決めるのに時間がかかったけど、やっぱり私の中で嵐といえばHappiness!」(にゅん・30代・女性) ・「『Happiness』は、初めて聴いた嵐の曲であり、初めて好きになった嵐の曲でもあります。悲しい時も悔しい時もこの曲にずっと励まされてきたので、今回もこの曲を聴いて前を向こうと思えました」(ことみや・10代・女性)

このほかにも数々の思い出ソングが…

このほか、シングル曲以外で回答欄にはなかったにもかかわらず9位というトップ10入りを果たしたのが「Still…」。「Happiness」のカップリング曲であり、2009年8月19日リリースのベストアルバム「All the BEST! 1999-2009」初回限定盤の特典CD「ARASHI'S Selection」にも収録。「落ち込んだ時や試験前などの元気が欲しい時に聴いてました。アラフェスの際のニノのアカペラから始まる『Still…』は猛烈に感動したのを覚えています」(R915・10代・男性)、「嵐を象徴する曲だと思います。カップリング曲ですが、長年ファンに愛され続けている曲です。自分が1歩を踏み出す勇気が出ないときや、落ち込んでいるとき、誰かとの別れのときに、背中を押してくれる、温かくて優しい曲です」(ユーカ・10代・女性)と、歌詞に励まされるファンの声が多くあった。 17位にランクインした「ファイトソング」も同様。「Love so sweet」のカップリングである同曲は、メンバーで作詞を行い、二宮が作曲を担当(原曲は二宮のソロ曲「楽園」)。「『人は人自分は自分 比べた時点で負けてる』のところが特に好きで受験や部活のとき励まされた」(抹茶アイス・10代・女性)、「コンサートやライブDVDで聴く時はとても盛り上がれる曲だな、と思っていつも聴いていました。でも、自分が落ち込んだ時や、頑張らなきゃいけない時に歌詞の全てで私を励ましてくれる曲です。大学受験生の今もこの歌に励まされています」(りんりん・10代・女性)と勉学に励む学生を中心に、目標に向かって頑張るファンにとっての応援ソングとなっているようだった。

読者が選ぶ「嵐の思い出の1曲」トップ20

1位:truth(220票) 2位:Love so sweet(100票) 3位:Monster(76票) 4位:One Love(61票) 5位:Happiness(58票) 6位:サクラ咲ケ(45票) 7位:曇りのち、快晴(43票) 8位:感謝カンゲキ雨嵐(42票) 9位:Still…(38票) 10位:A・RA・SHI(29票) 11位:PIKA★★NCHI DOUBLE(26票) 12位:Believe(25票) 13位:きっと大丈夫(24票) 14位:WISH(23票) 14位:マイガール(23票) 16位:言葉より大切なもの(22票) 17位:果てない空(20票) 17位:ファイトソング(20票) 19位:君のうた(18票) 20位:つなぐ(17票) 受付期間:2019年2月1日(金)~2月8日(金) 回答数:1304票 (modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】
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