ちょい足しするだけで「フワフワ卵焼き」をつくる方法を3つ紹介!朝ごはんやお弁当の一品として手軽に作ろう
(イメージ写真:stock.adobe.com) すべての写真を見る 朝ごはんやお弁当の一品として手軽に作れるのが嬉しい「卵焼き」。ただ、お店の卵焼きのように、フワフワに仕上げるのはなかなか難しいものですよね。そこで今回はフワフワな卵焼きに仕上げるための裏技をご紹介。意外な材料を加えることで、いつもの卵焼きが一気に激変しますよフワフワでジューシーな卵焼きを作る秘訣は「炭酸水」?
まず紹介するのが炭酸水をつかった裏技。炭酸水をいれるなんて驚きですが、作り方はいたって簡単です。いつも通り卵をといてお好みの味付けをしたら、炭酸水を加えるだけ。容量は卵3つに対して、大さじ2杯の割合で投入してください。
加え方のコツは焼く直前に入れること。これは炭酸が抜けないようにするためです。かき混ぜる際も手早くおこないましょう。
焼いていると気泡が出てきてスポンジ状となり、この気泡がフワフワとした食感を出してくれます。見た目のふっくら感もさることながら、食べた時のジューシーさは格別。冷めてからもフワフワ感が消えることはないのでお弁当にもおすすめです。
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