【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ
【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめfavorite_border最終更新:2025/5/8【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ- 社会福祉士/介護福祉士moko母に憧れ、介護業界で介護士や病院で医療ソーシャルワーカー(MSW)をしておりました3児のママ、mokoと申します。前職での経験を活かして、主に介護に関する記事を執筆してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
- 介護福祉士として17年勤務七花介護福祉士として働いて17年。介護webライターの七花です。介護福祉士を目指したきっかけは、人のために役立つ仕事がしたかったから。デイケアで長年勤めてきたので、さまざまなレクリエーションを体験してきました。とくに音楽に合わせた体操は、笑顔あふれる雰囲気になりとても好評でした。これからも、たくさんの方に介護関連の記事を通して、心に響く文章を届けられたらうれしいです。よろしくお願いします。
高齢者の方にとって、口腔機能を維持することは心身の健康につながるためとても大切です。
日常生活で意識していても、どうしても弱まってしまいますよね。
そんな時にチャレンジしてほしいのが、早口言葉です。
舌の運動が唾液の分泌を促進し、嚥下機能を高められます。
また脳の機能も活性化し、認知症予防にもなるでしょう。
デイサービスなどの高齢者施設でのレクリエーションはもちろん、食事前の口腔体操として早口言葉を取り入れることもオススメですよ。
こちらの記事を参考に、楽しく取り組んでみてくださいね!
【高齢者向け】早口言葉で口腔機能アップ!試してほしいオススメまとめ(1〜10)
坊主が屏風に上手に坊主の絵を描いた日本では定番の早口言葉のひとつで、落語や昔話のような風景もイメージされるフレーズですよね。
「ぼうず」や「びょうぶ」、「じょうず」など響きが近い言葉がならぶので、微妙に違う発音の違いや、口の動きをしっかりと意識しましょう。
次の言葉にうまくつながらないという場合は、この早口言葉の意味を理解したり、光景をイメージするのもオススメですよ。
「ぼーず」や「びょーぶ」など、言葉が流れてしまうと口の動きが鍛えられないので、「う」にもしっかりと意識を向けて発音するのがポイントです。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告する除雪車除雪作業中【早口言葉ナビ】除雪車除雪作業中 hayakuchi kotoba |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|雪が降る地域ではよく見られる光景を題材とした早口言葉「除雪車除雪作業中」。
この早口言葉の難しいポイントは「除雪」という単語が2回登場するところでしょう。
そのため、繰り返しているうちにどこまでいったか混乱してきてしまいます。
また「じょ」が2回、「しゃ」と「ぎょ」がそれぞれ1回、と発音しづらいポイントが盛り込まれているのも特徴です。
その4ポイントを意識しつつ、取り組んでみてくださいね。
この早口言葉をマスターすれば、小さな「ゃゅょ」の文字が得意になるかもしれませんよ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる山本問題を報告する赤巻紙青巻紙黄巻紙早口言葉は、言いにくい言葉がつながってできているものが多いですよね。
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」も言いにくい言葉がつながっています。
そもそも巻紙とは、半切紙という縦長の紙を横に長くつなぎ合せた紙のことです。
巻物の状態で販売されていますよ。
赤や青や黄色の巻紙を、並べた早口言葉ですね。
一見、簡単そうに見えますが、続けて言うとうまく言えなくなる早口言葉ですね。
ちなみに、コツとしては、赤や青といった色の名前と、巻紙の間を区切って読むようにすると、多少は言いやすくなるそうですよ。
高齢者の方とご一緒に、試してみてくださいね。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる中島順子問題を報告する抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘「抜きにくい釘引き抜きにくい釘釘抜きで抜く釘」早口言葉からは、大工さんや日曜大工をしているご家庭の様子も思い浮かべられますね。
どうしても抜けないくぎを一生懸命抜こうとしている様子が伝わってきます。
その分、同じ言葉や似たような言葉も多く使われていますよ。
ひきにくい、くぎ、ひきにきにくい、くぎ、など単語で区切りを意識すると言いやすくなるかもしれませんね。
高齢者の方も、日曜大工をしたことも思い出せそうな早口言葉です。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる中島順子問題を報告する親亀、子亀、孫亀動物に「親」や「子」、「孫」をつける定番の早口言葉のひとつ、口の形の違いにしっかりと意識が向けられます。
比較的発音しやすいフレーズなので、口の形や動かし方をしっかりと意識しつつ、徐々にスピードを上げていきましょう。
またこのフレーズのあとに「親鴨子鴨孫鴨」をつけるパターンもあり、こちらは「め」と「も」の口の形の違いにも注目した内容ですね。
シンプルなフレーズだからこそ、口の動かし方だけでなく、発音のリズム感も重要ではないでしょうか。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告するパパパンダ、ママパンダ、ジジパンダ、ババパンダ動物をモチーフにした早口言葉も定番のひとつ、動物がならぶかわいらしい光景が、言葉をとおしてイメージされますね。
「パ」や「マ」は、くちびるを一度閉じてからでないと発音しにくい文字ですので、これが連続することで、しっかりと口が動かせることがポイントですね。
くちびるを閉じる手間があるため、はっきりと発音しつつスピードを上げるためには、口の動きへの意識が大切ですね。
しっかりと発音することを目指して、そこから徐々にスピードを上げて、口の筋肉を鍛えていきましょう。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる河童巻き問題を報告する旅客機100機 客各100人【早口言葉ナビ】旅客機100機客各100人 |Japanese Tongue Twisters|Hayakuchi Kotoba|ゆっくり発音するのも難しい早口言葉「旅客機100機客各100人」。
まずは読み方をゆっくり見ていきましょう。
「旅客機」は「りょかくき」、「客各100人」の部分は「かくきゃく100人」と読みます。
つまり100機の飛行機それぞれに、100人の乗客が乗っているということですね。
「かく」の後に一拍置くと、成功に近づくでしょう。
ちなみに「マサチューセッツ州の旅客機100機の柿食う客各100人がガスまくバスでバスガス爆発」という難易度をあげた早口言葉も存在しています。
難易度を上げたい方は、こちらもどうぞ。
expand_lessランキングを上げるexpand_more下げる山本問題を報告する続きを読むchevron_rightこの子なかなかカタカナ書けなかったな、泣かなかったかな?chevron_left前へ1/5次へchevron_right