MYM FA235H 【カートリッジ交換方法・本体後継品】台付シングルレバー混合水栓 <本体から水漏れ。水が止まらない。> ※サンウェーブ製システムキッチン仕様 OEM品
MYM FA235H 【カートリッジ交換方法・本体後継品】台付シングルレバー混合水栓 <本体から水漏れ。水が止まらない。> ※サンウェーブ製システムキッチン仕様 OEM品 2025 10/01 水栓修理・水栓交換 台所・キッチン 2025年9月20日2025年10月1日 ※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。 目次MYM FA235H 【カートリッジ交換方法・本体後継品】台付シングルレバー混合水栓 <本体から水漏れ。水が止まらない。> ※サンウェーブ製システムキッチン仕様 OEM品
MYM 台付シングルレバー混合水栓 FA235H
※サンウェーブ製システムキッチン仕様 OEM品
類似品版も対象:MYM FB235MYM 台付シングルレバー式混合水栓 FB235
・レバーハンドルの形状が異なります。
・吐水パイプの形状が異なります。
症状:レバーを下げても水が止まらない。レバーの下から水が漏れてくる。
・レバーハンドルを下げても、水が完全に止まらず、ポタポタと漏れ続けてしまう。
・レバーの動きが固く、ギィーギィーと音がしている。
・本体(レバーの下辺り)から水がタラタラと漏れ続けてしまう。
原因:水栓本体内部のバルブカートリッジの消耗・破損など上記のような症状の原因としては、水栓本体内部の「バルブカートリッジ」の消耗・破損によるものになります。
シングルレバー水栓の場合、湯・水の水勢の調節・止水などは、このバルブカートリッジの部分で行っている為、単純なパッキンの交換などでは、修理をする事は出来ません。
シングルレバー水栓の構造などについてはこちら <故障の前兆>シングルレバー水栓の「レバーの動きが固い・重い。」「水がポタポタ止まらない」 その原… <故障の前兆>シングルレバー水栓の「レバーの動きが固い・重い。」「水がポタポタ止まらない」 その原因と改善方法 キッチンや洗面所で、今現在、当たり前のように使用…修理をする為には、メーカー純正のバルブカートリッジの交換が必要となります。
修理部品:KVK セラミックカートリッジ(バルブカートリッジ) KPS027H-C ※分解図より
MYM社は、2007年に事業撤退(倒産)していますが、補修部品はKVK社が引き継いでいます。
KVK セラミックカートリッジ KPS027H-C
リンクバルブカートリッジの交換方法
必要工具・先端の細い工具(精密ドライバー、千枚通し、など)
・プラスドライバー
・モーターレンチ または、モンキーレンチ(開口幅32㎜以上)
リンク・コーナーレンチ ※水栓本体の固定が必要な場合
リンクバルブカートリッジ交換手順
STEP水・湯を止める。水栓本体下(キッチン収納内の奥)にある止水栓を閉め、水・湯を止めます。
止水栓(ドライバー式・ハンドル式)が固くて回らない場合の対処方法 ※TOTO・INAX(LIXIIL)止水栓 STEPレバーハンドルの取り外し。レバーハンドルの上面の丸いキャップを、先端の細い工具(精密ドライバー、千枚通し)を使って、取り外します。
続いて、内部にあるをプラスドライバーで緩め、レバーハンドルを本体から抜き取ります。
STEPカートリッジ固定ナットの取り外し。カートリッジの固定ナットを、工具を使い取り外します。
真上から見て、半時計回しでナットを緩めることができます。
この時に、水栓本体が一緒に回ってしまわないように注意が必要です。
本体が回ってしまうと、本体下部の給水・給湯ホースが捻じれ、破損・水漏れなどにつながります。
カートリッジが、固定ナット側に引っ付いて外れる事があります。
STEPカートリッジの交換カートリッジを新しいカートリッジと入れ替えます。
カートリッジと水栓本体側の凹凸部分をしっかりと合わせ、設置してください。
STEP固定ナット、レバーハンドルの再取り付け。カートリッジ固定ナット、レバーハンドルを取り外しと逆の手順で取り付けなおします。
STEP止水栓を開け、動作確認。完了。止水栓を開け、動作に問題がないか確認します。
水栓本体を交換する場合(後継品・代替品)
MYM FA235H の取付穴径は Φ36~38㎜ です。
KVK 台付シングルレバー式混合水栓 KM5011JT
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