おさんぽワンちゃん〜連れて歩き回りたくなっちゃう手作りおもちゃ〜
お散歩用のひも引くと、顔をあげてこっちを見つめる手作りワンちゃん。 子どもの姿を想像しながら作れる楽しさもひとしおの、牛乳パックで楽しむ手作りおもちゃ。小学館の『新 幼児と保育』0・1・2歳児の保育2020年春号掲載の記事、【室内遊具を真ん中に語り合うと保育の質が見えてくる】。この記事では、4つの保育園の先生たちが集まり、園内にある遊具の紹介や、遊具の価値について話し合う様子をレポートしています。ナビゲーターは、大豆生田啓友先生(玉川大学教育学部教授)!今回は、そのなかで紹介されている手作り遊具「おさんぽワンちゃん」の作り方をご紹介します。
材料
・牛乳パック(1リットル)…1本・粘着テープ(カラーガムテープ)・紐
※材料を選ぶときに注意したいこと&代用素材について
使うもの
・はさみ・油性ペン
作り方
1、牛乳パックをよく洗って乾かしておく。
2、牛乳パックの、底から4分の1くらいのところに、上部一面だけを残して切り込みを入れる。
3、2で作った、4分の1のところがワンちゃんの頭になる。頭と体部分に、それぞれ新聞紙をぎっしり詰め込む。
4、ワンちゃんのあごになる部分の下にひもをつける(端は、箱の内側に折り込むようにして、しっかりとめる)。
5、粘着テープを表面に貼る。その際、2で切り込みを入れた顔と胴体の切り口の部分(3で詰めた新聞紙が見えている部分)やお尻の開いている部分を塞ぐようにテープを巻きつける。それぞれ耳としっぽをテープで作って貼り付け、最後に顔を描いたら、できあがり!
牛乳パックの口の閉じ方アレンジおしり部分の、牛乳パックが開いている部分の閉じ方ですが、上記写真のようにするときれいに止めることができて強度も少し増します。(中には、新聞紙ではなくて、折りたたんだ牛乳パックが入っています)
作り方の展開
ほっぺるランド成増の鈴木弓子先生が、さらに展開させたおさんぽワンちゃんのアイデアを教えてくれました。
・ボア生地で、ワンちゃんの着ぐるみを作って着せたら…もこもこのワンちゃんのできあがり!牛乳パックの周囲にはパンヤ(綿のようなもの)を入れると、触り心地がよくなる。
・ただしこのボアのワンちゃん、あまりのかわいさに、子どもたちがおもわず抱き上げてほおずりするほどの愛着を示してくれるので…床の上を引っ張るのでホコリが気になる、とのことで、着脱できる洗濯可能バージョンを作ってみたり、汚れ防止に腹巻きを作ってみたりと随時アレンジ中。
実際に動かしているようす動いているようすを見たい方は、こちらからどうぞ。
アレンジした洗えるおさんぽワンちゃんと、子どもたちが実際に遊んでいるようすはこちら!
※動画は、今回の遊びを紹介してくれた大枝さんが作成してくれました!
ほいくる編集部も作ってみたよ!こちらは、カラフルなわんちゃんに。
こちらは白、一択…!
うーん、年齢や素材や表情で、いろいろなワンちゃんが生まれそう…!
製作・遊びアレンジレポートほいくるの記事を見て、実際に子どもたちとこんな風に楽しんでみたよ!という声を届けてくださった保育者さんの、遊び方アレンジをご紹介します。
@kanmi1361 さんの投稿より
@hoiku_s さんの投稿より
@mfy_hoiku さんの投稿より
みなさんのあそびアレンジ、募集中!HoiClueを見て遊んだ後は、ぜひ #ほいくる または #hoiclue のタグをつけて Instagram や Twitter で教えてください♪HoiClueの記事にて、ご紹介させていただくかもしれません。お待ちしています〜!
結果発表!『「子どもとやってみたい!」あそび大賞 2022』〜HoiClue12周年記念企画〜2022年8月8日、HoiClue12周年を迎えたことを記念して、『「子どもとやってみたい!」あそび大賞2022』を開催しました。 今回はその結果を発表いたします!▶詳細はこちら
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