5年で激変した池脇千鶴「撮影現場入りの意外な姿」 周囲には「年齢にはあらがえない」「このままでいい」と笑顔 朝ドラ『ばけばけ』で母親役を熱演
5年で激変した池脇千鶴「撮影現場入りの意外な姿」 周囲には「年齢にはあらがえない」「このままでいい」と笑顔 朝ドラ『ばけばけ』で母親役を熱演

5年で激変した池脇千鶴「撮影現場入りの意外な姿」 周囲には「年齢にはあらがえない」「このままでいい」と笑顔 朝ドラ『ばけばけ』で母親役を熱演

芸能 2026.02.19 11:00 NEWSポストセブン 5年で激変した池脇千鶴「撮影現場入りの意外な姿」 周囲には「年齢にはあらがえない」「このままでいい」と笑顔 朝ドラ『ばけばけ』で母親役を熱演 タレコミする

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキ(高石あかり)の母親・フミ役を演じている女優の池脇千鶴(2018年撮影、時事通信フォト)

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 NHK連続テレビ小説『ばけばけ』でヒロイン・松野トキ(高石あかり)の母親・フミ役を演じている女優の池脇千鶴(44)。娘を想う母親のやさしさや圧倒的な演技力で存在感を示している。2001年後期でヒロインを演じた『ほんまもん』以来、24年ぶりの朝ドラ出演で見せた現在の姿も話題となっている。

 1997年にオーディション番組『ASAYAN』(テレビ東京系)の『三井のリハウス』CM“リハウスガール”オーディションで選ばれた池脇は、15歳で芸能界デビュー。1999年に市川準監督の映画『大阪物語』で沢田研二さんと田中裕子さんの娘役を演じて女優デビューしました。同作で『第23回日本アカデミー賞 新人俳優賞』を受賞し、清純派女優としての活躍は飛ぶ鳥を落とす勢いだった。

 だが、21歳のときに池脇が世間を驚かせる。スポーツ紙記者が語る。

「2003年に公開された映画『ジョゼと虎と魚たち』で突然、初ヌードを披露しました。池脇さんは『(ヌードの)シーンがなかったら、この作品をやっていなかった』とも語り、清純派からの路線変更を図ったようです。

 当時『今お付き合いしている人のことはコソコソしたくない』とも打ち明けており、3つ年上の俳優・新井浩文さん(47)との熱愛が発覚。池脇さんの所属事務所も『いいお付き合いをさせていただいております』などと、交際を認めていた」

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