幼児【雪だるまの折り紙】3歳から折れる簡単!優しすぎる折り方+指導ポイント
あつえん先生こんにちは あつまれ!せんせいのこども園です。
本日の授業は、幼児にオススメ【簡単な雪だるま】の折り紙です。
折り方の無料もダウンロードできます。
切り折り紙製作で簡単雪だるまができます。
3歳からでも折れるように考えて考案してあります。
簡単なので楽しみながら折ることができ、自信につながります。
子どもへの折り方の言葉がけも記載しています。
折り紙指導が苦手な先生でも簡単に教えられます。
幼児向きでとても簡単です。
スポンサーリンク 目次- 雪だるまの作り方
- 折り方の言葉がけ解説
雪だるまの作り方
雪だるまの作り方(展開図) ダウンロード折り方の言葉がけ解説
あつえん先生今日は絵本にも出てきた雪だるまを折り紙で作りたいと思います。
折り紙を上手に作るためにお約束があります。
先生が説明するときは、静かにお話を聞いて、目は先生の方に向けてください。目で見て良い耳で聞くと折り紙が上手に出来ますよ。
話しを聞かないと、作り方がわからなくなって困ってしまいます。
もしわからなくても先生が教えて助けてあげますので安心してくださいね。
わからないときは、静かに手をあげて教えてください。
あつえん先生1,折り紙は三枚使います。一番大きい折り紙の白い面を上にして置いてください。
2,四角に折ります。四角を上手に折るには二つのお山の角と角をきれいに合わせて、ずれないように抑えてから折った下の所をアイロンをかけてください。アイロンをかけ終わったら開いてください。真ん中に横線ができていますね。
次にもう一度同じように向きを変えて四角に折ります。今開いてできた横線が縦になるように置いてから手前から奥に向かって折ります。四角の二つのお山の角と角をきれいに合わせて、 ずれないように抑えてから折りまげた所をアイロンかけしてください。
アイロンをかけたら開いて大きい四角に戻してください。開いた真ん中に線が出来てバッテンになっています。
あつえん先生3,次に4つのお山の角を横線と縦線がばってんになっている中心まで折ります。上手に折るには、お山の角の尖がり部分を中心まで持っていき、その時縦線と横線をはみ出さないように折ってください。
残りの3つのお山の角も同じように折ります。折った所が重ならないようにします。
4, また、今と同じ折り方をします。隣り合った2つのお山の角を横線と縦線がばってんになっている中心まで折ります。上手に折るには、お山の角の尖がり部分を中心まで持っていき、その時縦線と横線をはみ出さないように折ってください。
アイロンをかける時には、折り曲げた所を指で力を入れて擦るように指導してください。
折り紙が進むにつれて紙が重なりかたくなりますので、折る度に力を入れてアイロンをかけるように指導すると良いと思います。
説明は必ず子ども達の視線を先生に向けてから、折り方のお手本を見せてください。また、折り紙の向きやどの角と角を合わせるのかを指で位置を示しながらお手本を見せてください。
あつえん先生5, 残り2つのお山の角も横線と縦線がばってんになっている中心まで折ります。 アイロンをきちんとかけたら開いて戻してください。
4,開いた所にできた線のバッテンになっている所に、とんがりお山の角を合わせて折ってください。アイロンもしっかりかけてくださいね。反対側も同じように折ります。
あつえん先生7,体の完成です。顔の折り方も同じです。
8,顔の尖がり部分は裏に折るかハサミで切り落としてください。
帽子はハサミで好きな形に切って作ってください。マフラーなども作ってもかわいいです。
9,糊で貼り付けます。
10、クレヨンで描いて完成です。
※切り折り紙製作にする場合は、画用紙を用意しておきます。
糊で貼り付けてクレヨンで描いて完成です。
【冬の折り紙一覧(12月1月2月編)】3歳・4歳・5歳向き!折り方と指導方法(↓クリック)
【冬の折り紙一覧(12月1月2月編)】3歳・4歳・5歳向き!折り方と指導方法保育園・幼稚園・子ども園にオススメの冬の折り紙です。ゆきだるま、獅子舞、ペンギン、鬼の折り紙など年少・年中・年長向き幼児作品です。壁面としても使えます。保育士、幼稚園教諭必見です。senseinokodomoen.com2025.12.31あつえん先生(プロフィール )