【玉ねぎ】切ってみたら傷んでた…はもう卒業!“ハズレ玉ねぎ”を見分ける簡単なコツを実践してみた…!
【玉ねぎ】切ってみたら傷んでた…はもう卒業!“ハズレ玉ねぎ”を見分ける簡単なコツを実践してみた…!- 2025.12.22
さまざまな料理に使えて、保存もきく「玉ねぎ」。自宅に常備しているという方も多いのではないでしょうか。
今回は、ハズレ玉ねぎを見分ける方法を紹介します。中が見えない玉ねぎでも、外側を見るだけで新鮮さをチェックできますよ。さっそく実践していきましょう!
玉ねぎの「頭」をチェック!
まず注目するのは、玉ねぎの茎が付いていた頭の部分です。ここがしっかり乾いているものを選ぶのがポイントです。
さらに、指で軽く押してみて、ぐっと硬いものが新鮮なのだそう。柔らかいものは、中が傷んでいる場合もあるため避けたほうがよいそうです。
選んで購入した玉ねぎは…?
今回は、スーパーで1個売りの玉ねぎを購入して検証してみました。頭の部分がよく乾き、触るとしっかり硬かったものを選んでいます。
さっそく、カットしてみます!
玉ねぎの断面はみずみずしく、色もきれいです。腐っている部分もなく、とても新鮮な状態でした。
一方、自宅に残っていた別の玉ねぎもチェックしてみたところ、頭が少し柔らかいものがありました。比べてみると硬さの違いがよくわかりました。
腐ってはいなかったものの、新しく買った玉ねぎほどのみずみずしさは感じられませんでした。
購入時は頭をチェックしてみて
切る前に新鮮さや傷み具合が分かるのはうれしいですよね。袋入りの玉ねぎを購入したときも、どれから使うべきか判断しやすくなり、フードロスの軽減にもつながります。
同じ買い物でも、できるだけ新鮮なものを選べたら嬉しいですよね。玉ねぎ選びのコツを覚えて、ぜひチェックしてみてくださいね。
※記事内における情報は原稿執筆時のものです。あらかじめご了承ください
BOT