【絶対に曲がらない】ワームをジグヘッドに真っ直ぐ刺すためのひと工夫
【絶対に曲がらない】ワームをジグヘッドに真っ直ぐ刺すためのひと工夫多くの釣りで用いるジグヘッドリグですが、ワームをまっすぐ刺せなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決するべく、ワームを絶対にまっすぐ刺す方法を解説します。
2023/12/31 更新
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目次
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真っ直ぐ刺すのって大変……
- 簡単な方法を発見!
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真っ直ぐ刺すメリット
- ワームの性能をフルに発揮できる
- ワームが長持ち
- 使ってて気持ちがいい
- 用意する物
- バネ線をカットする
- 先をL字に曲げる
- 刺したい高さのページを開く
- ページの根元に針金を挟む
- 完成!
- ワームを真っ直ぐ置く
- 針金とワームを真っ直ぐに
- ゆっくり刺す
- 真っ直ぐな下穴が完成
- フックを刺す
- 釣行前に空けておく
- 強く持たない
- 器具を動かす
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真っ直ぐ刺すのって大変……
突然ですが、ワームを真っ直ぐ刺すのって意外と難しいですよね。
特に夜や風が強い状況で真っ直ぐ刺すのは至難の技。
キレイに刺さらないとイライラして、投げ出したくなってしまう方も多いはずです。
簡単な方法を発見!キレイに刺すために試行錯誤を繰り返している中で、あらかじめワームに下穴をておくと真っ直ぐ刺しやすいということに気がつきました。
しかも、下穴を確実に真っ直ぐ空けられる簡易な器具も思いついてしまったんです!
今回は、下穴を真っ直ぐ空けるための器具の作り方を皆さんにご紹介します。
真っ直ぐ刺すメリット
そもそも、ワームをキレイに刺すことに意味はあるのか? 曲がっててもいいのではないか? と思う方もいるかもしれません。
そこでまずは、ワームを一発でキレイに刺すことにどんなメリットがあるのかをご紹介します。
ワームの性能をフルに発揮できるワームは水を受けてテールが動いたり、ボディが振動したりします。
水をしっかりと受けられないと、ワーム本来の性能を発揮できないばかりか、釣れないなんてことにもなりかねません。
ワームの性能を発揮させるためには、キレイに刺すことが必要なんです。
ワームが長持ちワームを真っ直ぐ刺すために、何度も刺し直した経験はありませんか?
何度も刺し直すうちにワームがボロボロになり、その結果、すぐに針からズレてしまうなんてこともありますよね。
一発でキレイに刺せることで、ワームを長持ちさせることができるんです!
使ってて気持ちがいい単純に、ワームが真っ直ぐキレイに刺さっていると、使っていて気持ちがいいですよね!
曲がったワームで釣れるのか不安に駆られながら釣りをするよりも、清々しい気持ちで釣りをした方が楽しいはず。
集中力も長持ちするし、いいことばかりです!
器具の作り方
それでは、ワームに真っ直ぐな下穴を空けるための器具の作り方をご紹介します。
本当に簡単なので、すぐに実践できるはずですよ!
用意する物・ステンレスバネ線1.2mm
・マスキングテープ
・読み終わった古本
・ニッパーもしくはペンチ
・下穴を空けたいワーム
以上の5点だけです!
本は破けてしまう可能性があるので、読み終わった不要な物を用意してください。
ステンレスバネ線は釣具屋のウキコーナーや自作ルアーコーナーにあるはずです。
バネ線をカットするまずはバネ線を10cmくらいにカットします。長さは大体で構いません。
1.2mmのバネ線はけっこう硬いので、怪我に注意してくださいね!
先をL字に曲げるカットしたバネ線の先端を5mmくらいのところで直角に曲げてください。
これも曲げる長さはだいたいでOKです。
刺したい高さのページを開くワームに下穴を空ける位置を決めます。
本を平置きした状態で、下穴を空けたい位置と同じ高さのページを開きます。
ページの根元に針金を挟む開いたページの付け根付近に、先ほどカットしたバネ線を置きます。
L字に曲げた方を本の内側になるように置き、上からマスキングテープを貼り付けてください。
本から出すバネ線の長さは4〜5cmくらいでOKです。
完成!本を閉じたら簡易下穴空けマシンの完成!
とてもマシンとは呼べるほどのものではありませんが、これがかなり便利なんです。
器具の使い方
それでは完成した器具の使い方をご説明します。
ワームを真っ直ぐ置くまずは平らなテーブルの上などにワームを真っ直ぐ置いてください。
ワームが曲がった状態で作業すると、下穴が曲がる可能性があるので注意です。
針金とワームを真っ直ぐに置いたワームに対して、バネ線部分を真っ直ぐに揃えます。
この時、横から見るのではなく、真上からみて真っ直ぐであるかを確認してください。
ゆっくり刺すワームの頭部分を軽くつまみ、器具をゆっくりスライドさせながらバネ線をワームに差し込んでいきます。
注意点はワームをギュッと強く摘まないこと。強く摘むと下穴が曲がります。
真っ直ぐな下穴が完成ワームをバネ線の根元まで差し込んだら下穴の完成です!
バネ線を差し込んだ状態で上からチェックして、ワームが曲がっていなければ真っ直ぐな下穴が空いています。
フックを刺すこの通りジグヘッドを真っ直ぐ刺すことができました!
下穴が真っ直ぐに空いていれば、簡単にキレイに刺すことができます。
釣行前に空けておくぼくはこの器具を使って、ほぼ全てのワームに下穴を空けています。
釣行ごとにやるのは面倒なので、新しいワームを買ったら全てに下穴を空けるといいですよ!
コツのおさらい
下穴を空ける際に、コツを押さえておかないと真っ直ぐな下穴は空けられません。
最後にコツをおさらいしておきましょう。
強く持たないワームを摘むとき、強く握らないことが重要です。
軽く支えるくらいの気持ちでワームを摘むのがコツです。
器具を動かすバネ線を刺すときはワームを動かすのではなく、器具を動かして差し込んでください。
ワームを動かすと下穴が曲がる原因です。
釣りは準備が大切!
釣りを楽しむには現場での状況判断や運も大事ですが、しっかりと準備することも大切です。
念入りに準備をすることで、快適に釣りができていい釣果に結びつきやすくなります。
釣りの準備をしっかりとして、より釣りを楽しんでいきましょう!
画像提供:六畳一間の狼 SUUNTスイベル ステンレスライン 1.2mm
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