地域に根差し、貢献続ける 発足40年の京セラ北見・豊田新工場長に聞く:北海道新聞 どうしん電子版
地域に根差し、貢献続ける 発足40年の京セラ北見・豊田新工場長に聞く:北海道新聞 どうしん電子版

地域に根差し、貢献続ける 発足40年の京セラ北見・豊田新工場長に聞く:北海道新聞 どうしん電子版

スマートフォンといった通信機器の修理サービスなどを手掛ける京セラ北海道北見工場(北見市豊地)。京セラの工場としては今年で発足40年を迎え、自動車向けの電子部品「通信モジュール」の製造にも力を入れる。...

スマートフォンといった通信機器の修理サービスなどを手掛ける京セラ北海道北見工場(北見市豊地)。京セラの工場としては今年で発足40年を迎え、自動車向けの電子部品「通信モジュール」の製造にも力を入れる。従業員数は8月現在で約500人と、北見市内でもトップクラスの規模を誇る。4月に就任した豊田一則工場長(56)に、今後の展望や地域貢献などについて聞いた。(聞き手・山田健裕)「通信事業を主力として、携帯電話など通信機器の生産を続けてきました。2005年からは、自動車とインターネットの接続に欠かせない車載の電子部品『通信モジュール』の生産も始めました。北見工場での通信機器の量産は18年に終えましたが、現在は通信モジュールの生産と端末の修理サービスを軸として稼働中です。京セラ全体としての23年3月期決算の売上高予想は、2兆円としています。北見工場としても、質の高い生産サービス提供に引き続き努めていきます」.

スマートフォンといった通信機器の修理サービスなどを手掛ける京セラ北海道北見工場(北見市豊地)。京セラの工場としては今年で発足40年を迎え、自動車向けの電子部品「通信モジュール」の製造にも力を入れる。従業員数は8月現在で約500人と、北見市内でもトップクラスの規模を誇る。4月に就任した豊田一則工場長(56)に、今後の展望や地域貢献などについて聞いた。(聞き手・山田健裕)「通信事業を主力として、携帯電話など通信機器の生産を続けてきました。2005年からは、自動車とインターネットの接続に欠かせない車載の電子部品『通信モジュール』の生産も始めました。北見工場での通信機器の量産は18年に終えましたが、現在は通信モジュールの生産と端末の修理サービスを軸として稼働中です。京セラ全体としての23年3月期決算の売上高予想は、2兆円としています。北見工場としても、質の高い生産サービス提供に引き続き努めていきます」

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