"脳腫瘍"の母「もういい」ワガママに答える娘に吐いた冷たい言葉 → 見かねた父の注意で発覚した母の"コワイ病状"
"脳腫瘍"の母「もういい」ワガママに答える娘に吐いた冷たい言葉 → 見かねた父の注意で発覚した母の"コワイ病状"- 2026.2.1
寝たきりになった母親の介護のため、実家に戻ってきたキクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さん。
父親と協力し、母親との残された日々を丁寧に過ごしています。部屋から出られない母親のために大型テレビを購入し、昼間は一緒にテレビを見て息抜きをしていたのですが…?
キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)さんの『20代、親を看取る』をご覧ください。
夜中に頼まれたのは氷。持っていくも違うと言われ… ママリ ママリ ママリ氷をリクエストされたキクチさん。コップに入れて持っていきますが、「これじゃない」と言われてしまいます。
ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ母親は、病気の影響で感情を入れて話すことが難しくなっていました。「あんたじゃ伝わらない」と投げやりに言われ、キクチさんは涙を流してしまいます。
父親も介護をしてきた疲れがあったのでしょうか、「家族だから言うんだ!」と感情的に言い返して…。
ママリ ママリ ママリ ママリ ママリ ママリしかし、母親が返した“病院のコップ”という言葉に、キクチさんたちは困惑。病気の影響で、記憶が混乱し、病院にいると思っていたようです。
父親から優しく声をかけられ、母親は落ち着きを取り戻しました。二人の絆を目にしたキクチさんは「夫婦って…すごい…」と感心するのでした。
混乱する母親を包み込んだ父親の献身は、長年築いた絆の底力と言えますね。介護を抱え込まず、「家族だからこそ、甘えも衝突もある」と割り切り、一人で背負わない心の余白を持つことが大切なのかもしれません。
マンガ:キクチ|片耳なんちょー(@kkc_ayn)
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#1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取る #1 実家に住み込み。母親のためにできることをしたい|20代、親を看取るBOT